<明太子は「3回冷凍」が当たり前ではなかった> ふくやグループ・ヤマトバイオレッツ社長が経営者トーク番組で明かした「常識を疑う」判断基準

「素材の声で決める」塩たらこの気づきから生まれた、明太子の"1回冷凍"という決断。BS「For JAPAN|日本を経営せよ」出演を機に、Instagram経由で限定クーポンを配布

株式会社ヤマトバイオレッツ

 明太子・たらこの製造・OEM委託加工を手がける株式会社ヤマトバイオレッツ(本社:福岡県大野城市/ふくやグループ/代表取締役:梁川 剛一)代表・梁川剛一は、経営者たちが日本の未来を語り合うトーク番組にて、業界で長らく当たり前とされてきた「3回冷凍」の工程を見直し、冷凍回数をわずか1回に抑えた明太子・たらこ「生仕立て」を生み出すに至った経緯を語りました(YouTube版:2026年7月3日公開)。本リリースでは、番組内でも紹介された「素材の声で決める」という判断基準と、その背景にある気づき・決断についてご紹介します。

 また、このたび番組内でご紹介いただいたことを機に、より多くの方に「生仕立て辛子明太子・たらこ」の味わいをお試しいただけるよう、公式Instagramをご覧のお客様を対象とした放送記念の半額キャンペーンを2026年7月10日(金)より開催いたしました。

■放送記念キャンペーンについて

開催期間

2026年7月10日(金)〜 ※数量限定・なくなり次第終了

対象商品

BS「For JAPAN|日本を経営せよ」(第13回「一流の判断基準」) 出演記念 300g×5個セット

特典内容

対象商品を半額でご購入いただける限定クーポンを配布

参加方法

(1)ヤマトバイオレッツ公式Instagram(@yamatobioletz)のプロフィールから「メディア掲載」のハイライト内3つ目の「FOR JAPAN」の投稿をご視聴(クーポンコードが記載されています)

(2)投稿内のリンクより専用ECサイトへアクセス

(3)「放送記念 300g×5個セット」にて半額クーポンを取得・ご購入

※ クーポンは上記対象セットのみ適用。数量限定のため、なくなり次第終了となります。

販売形態

冷蔵配送(品質保持のため冷凍不可)

◾️辛子明太子が消費者に届くまでに、実は「3回」冷凍されている

 一般的な辛子明太子は、「①ベーリング海など北の海で漁獲された際に一度冷凍され、②国内に運ばれ塩たら子に加工される際に再冷凍、③辛子明太子として製品化・出荷される際にもう一度冷凍される」という三段階の冷凍工程を経て、消費者の元に届きます。品質と安全性を保つための、業界内では長らく当たり前とされてきた工程です。

◾️「加工しなくても、このままで十分美味しい」|ふくや在籍時の気づき

代表の梁川は、辛子明太子の生みの親である「ふくや」に在籍していた当時、まだ加工・冷凍を繰り返す前の原料「塩たらこ」をそのまま口にする機会がありました。そこで感じたのは、「これ以上、手を加える必要が本当にあるのか」という率直な疑問でした。原料そのものが持つポテンシャルの高さに気づいたこの経験が、後にヤマトバイオレッツで「常識を疑うこと」を判断基準として貫くきっかけとなりました。

◾️たらこの繊細さを守るため、工程を根本から見直す

たらこの卵は本来、非常に柔らかく繊細です。塩漬けにし、塩水に入れて樽でゆっくり回すことで粒立ちが生まれ、たらこ本来の美味しさが引き出されます。この「つぶつぶ感」や「みずみずしさ」をできる限りそのままお客様に届けたい――そう考えた梁川は、業界の常識であった「3回冷凍」の工程を抜本的に見直すことを決断しました。

◾️冷凍回数わずか1回。「一気通貫仕立て製法」で届ける「生仕立て」

試行錯誤の末に生まれたのが、独自製法「一気通貫仕立て製法」による「生仕立て」です。加工から出荷までを一貫した工程で仕上げることで冷凍回数を1回に抑え、着色料も使用せず、最短12日程度でお客様の元にお届けします。一般的な製法(冷凍・保管期間を含め約4カ月)と比べて工程を大幅に短縮しながら、素材本来のみずみずしさと粒立ちを実現しました。

◾️取扱商品|用途で選べる2タイプ

生仕立て 味のたらこ

・出汁が効いた、やさしい味わい

・子どもから大人まで楽しめる

・おにぎり、パスタ、ご飯のお供に


生仕立て 辛子明太子

・ピリッとした辛みと深い旨味

・福岡伝統の味わいを"生"で

・そのままでも、料理のアクセントにも

*どちらもノーフローズン仕立てで、本来の「プチプチ食感」を味わえます。


「生仕立て 味のたらこ・辛子明太子」詳しくはこちら:https://yamatobioletz.com/namazitate

◾️出演番組について

今回ご紹介した判断基準は、BSフジ系のトーク番組「For JAPAN-日本を経営せよ-」(7月期テーマ:一流の選択)第13回「一流の判断基準」にて語られたものです。同回にはアルピニストの野口健氏、元TBSアナウンサーの吉川美代子氏も出演し、梁川の姿勢について言及しています。7月4週に渡り公開していく予定です。

▼第1弾|動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=WKLjruShYmo

◾️ふくやグループの技術力が可能にした革新

ヤマトバイオレッツは、辛子明太子の創業メーカー「ふくや」の100%子会社として、30年にわたり技術を磨いてきました。「日本一たらこを大切にする会社」を掲げ、ISO22000認証取得工場で国際基準の品質管理を徹底。一粒一粒の価値を最大化し、付加価値型製品で業界全体の品質向上を目指しています。

◾️会社概要

会社名:株式会社ヤマトバイオレッツ(ふくやグループ)
代表者:代表取締役 梁川 剛一
所在地:〒816-0921 福岡県大野城市仲畑1-6-1
設立:2013年9月
事業内容:水産加工(主に魚卵加工)
資本金:1,000万円
URL:https://yamatobioletz.co.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
EC・通販食品・お菓子
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ヤマトバイオレッツ

4フォロワー

RSS
URL
https://www.yamatobioletz.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
福岡県大野城市仲畑1-6-1
電話番号
092-584-7755
代表者名
ヤナガワゴウイチ
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2013年09月