成人式で振袖をレンタル・購入して着用した20代~50代女性が、振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は「好みのデザインや色・柄」と回答。若い世代ほど「パーソナルカラー」を重視する傾向にある!
株式会社渕上ファインズが「成人式の振袖選びに関する年代別実態調査」を実施!

成人式振袖レンタルサービスを提供する株式会社渕上ファインズ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:渕上 芳亘)は、成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性を対象に「成人式の振袖選びに関する年代別実態調査」を実施しました。この調査から、成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性の、年代別の振袖の準備方法や振袖選びで重視する基準、振袖を着用する理由などが明らかになりました。
<背景>
近年、成人式の振袖文化は、母親の着物を受け継ぐ「ママ振袖」のブームやSNSを意識した自由な着こなしなど多様化が進む一方で、かつては豪華な正絹の振袖を新調することが主流であったなど、時代ごとの世相や価値観が大きく反映されています。こうしたバブル期から現代に至るまでの振袖に対する意識や情報収集手段の変遷を世代別に紐解くことは、伝統文化と現代の消費者のニーズがどのように結びついているかを深く理解する上で非常に重要であると考えられます。そこで、株式会社渕上ファインズは、成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性を対象に、「成人式の振袖選びに関する年代別実態調査」を実施しました。
<調査サマリー>
・成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性の振袖の準備方法は、20代・30代女性では「レンタル」が6割を占める一方で、50代女性では「新しく購入」が最多となり約半数を占め、年代によって違いがある
・成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性が、振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は「好みのデザインや色・柄」であり、若い世代ほど「パーソナルカラー」を意識する傾向にある
・成人式の振袖を選ぶ際、主に参考にした情報源は「店舗の店頭展示やスタッフの案内」や「親や家族の意見や知識」
・成人式の振袖を準備したお店を選ぶ際、重視した基準として最も多く挙げられたのは「振袖のデザインや品揃えの豊富さ」であり、年代が高くなるほど「着物の品質や素材」を重視する傾向にある
・成人式で振袖を着用した最も大きな理由は、20代女性が「一生の思い出として写真を残すため」である一方で、30代~50代女性では「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」となり、年代が高くなるほど「振袖着用は当然」という意識が高くなる傾向にある
<調査概要>
調査期間:2026年8月5日~8月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性
調査人数:596名
モニター提供元:RCリサーチデータ
※回答比率は小数点第二位を四捨五入しているため、回答比率の合計は100.0%にならない場合があります。
成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性の振袖の準備方法は、20代・30代女性では「レンタル」が6割を占める一方で、50代女性では「新しく購入」が最多となり約半数を占め、年代によって違いがある
まず、「成人式で着用した振袖はどのように準備したか」を尋ねる設問への回答では、1位が「レンタルした」で45.8%、2位が「新しく購入した」で28.0%、3位が「家族や親戚のものを譲り受けた」で25.7%という結果になりました。この結果から、成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性の45%以上が、成人式で着用した振袖を「レンタルで準備した」ことが明らかになりました。また、年代別の振袖の準備方法を見ると、20代・30代女性は「レンタルした」という回答が最も多く、それぞれ回答比率は60.3%、63.5%という結果になりました。一方で、50代女性では「新しく購入した」という回答が最も多く、回答比率は49.3%という結果となりました。このことから年代によって成人式で着用した振袖の準備方法に違いがあることが明らかになりました。

成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性が、振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は「好みのデザインや色・柄」であり、若い世代ほど「パーソナルカラー」を意識する傾向にある
次に、成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性を対象に「成人式で着用した振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「好みのデザインや色・柄であるか」で65.2%、2位が「自身の骨格や体型に合っているか」で8.0%、3位が「親など家族からの評判が良いか」で7.3%という結果になりました。この結果から、成人式の振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した経験がある20代~50代女性が振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は「好みのデザインや色・柄」であることが明らかになりました。また、年代別で回答をみると、全年代で「好みのデザインや色・柄であるか」が1位となった一方で、2位の項目を見ると、50代女性では「親など家族からの評判が良いか」であったのに対し、20代女性では「自身のパーソナルカラーに合っているか」となりました。このことから、振袖の色や柄を決める際、自分の好みが最重視されるものの、若い世代ほど「パーソナルカラー」を意識する傾向にあることがわかりました。

成人式の振袖を選ぶ際、主に参考にした情報源は「店舗の店頭展示やスタッフの案内」や「親や家族の意見や知識」
続いて、成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性を対象に「成人式で着用した振袖を選ぶ際、参考にした情報源は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「店舗の店頭展示やスタッフの案内」で51.1%、2位が「親や家族の意見や知識」で42.5%、3位が「店舗や企業の公式ウェブサイト」で12.3%という結果になりました。この結果から、成人式の振袖を選ぶ際、主に参考にした情報源は「店舗の店頭展示やスタッフの案内」や「親や家族の意見や知識」であることがわかりました。また、年代別でこの設問の回答傾向に大きな違いは見られませんでした。

成人式の振袖を準備したお店を選ぶ際、重視した基準として最も多く挙げられたのは「振袖のデザインや品揃えの豊富さ」であり、年代が高くなるほど「着物の品質や素材」を重視する傾向にある
また、成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性を対象に「成人式の振袖を準備したお店(購入・レンタルを含む)を選ぶ際、重視した基準は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「振袖のデザインや品揃えが豊富であること」で43.4%、2位が「店舗の立地が良くアクセスしやすいこと」で30.9%、3位が「着物の品質や素材が良いこと」で27.1%という結果になりました。この結果から、成人式の振袖を準備したお店を選ぶ際、重視した基準として最も多く挙げられたのは「振袖のデザインや品揃えの豊富さ」であることがわかりました。また、年代別に見ると、すべての年代で「振袖のデザインや品揃えが豊富であること」が最も多くなった一方で、2位の項目を見ると、40代・50代では「着物の品質や素材が良いこと」であったのに対し、20代では「店舗の立地が良くアクセスしやすいこと」という結果になりました。このことから、振袖を準備するお店選びでは「デザインや品揃えの豊富さ」が最も重視されるものの、年代が高くなるほど「着物の品質や素材」を重視する傾向が見られました。

成人式で振袖を着用した最も大きな理由は、20代女性が「一生の思い出として写真を残すため」である一方で、30代~50代女性では「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」となり、年代が高くなるほど「振袖着用は当然」という意識が高くなる傾向にある
調査の最後、成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性を対象に「成人式で振袖を着用した最も大きな理由は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」で27.7%、2位が「家族に晴れ姿を見せるため」で18.4%、3位が「一生の思い出として写真を残すため」で17.1%という結果になりました。この結果から、成人式で振袖を着用した最も大きな理由は「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」であることが明らかになりました。また、年代別の傾向をみると、30代~50代女性で最も多く挙げられたのは「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」であり、その比率はそれぞれ26.4%、27.3%、37.3%となった一方で、20代女性では「一生の思い出として写真を残すため」が最も多く、回答比率は23.6%となりました。このことから、成人式で振袖を着用した最も大きな理由は、20代女性が「一生の思い出として写真を残すため」である一方で、30代~50代女性では「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」となり、年代が高くなるほど「振袖着用は当然」という意識が高くなる傾向にあることがわかりました。

<まとめ>
今回の調査により、成人式で振袖を着用した経験のある20代~50代女性の振袖の準備方法は、20代・30代女性では「レンタル」が6割を占める一方で、50代女性では「新しく購入」が最多となり約半数を占め、年代によって違いがあることが明らかになりました。また、成人式で振袖をレンタルまたは新たに購入して着用した、20代~50代女性が、振袖の色や柄を決める際、最も重視した基準は「好みのデザインや色・柄」であり、若い世代ほど「パーソナルカラー」を意識する傾向にあり、振袖を選ぶ際に主に参考にした情報源は「店舗の店頭展示やスタッフの案内」や「親や家族の意見や知識」であることもわかりました。さらに、振袖を準備したお店を選ぶ際に重視した基準として最も多く挙げられたのは「振袖のデザインや品揃えの豊富さ」であり、年代が高くなるほど「着物の品質や素材」を重視する傾向にありました。尚、成人式で振袖を着用した最も大きな理由は、20代女性が「一生の思い出として写真を残すため」である一方で、30代~50代では「成人式には振袖を着るのが当然だと思ったため」となり、年代が高くなるほど「振袖着用は当然」という意識が高くなる傾向にあることが判明しました。
本調査で明らかになった「一生の思い出として振袖の写真を残したい」という若年層の成人式の振袖ニーズに対し、株式会社渕上ファインズの「成人式振袖レンタルサービス」は、人生の節目を彩るにふさわしい上質な商品と撮影が叶う特別プランをご用意しお応えいたします。本サービスでは、正絹で仕立てた本物にこだわり、いつの時代も愛される王道の古典柄から、洗練されたモダンな意匠、ニュアンスカラーが彩る振袖まで豊富に取り揃えています。また、経験豊富なコーディネーターが一人ひとりの「好みやなりたいイメージ」に合わせた最適な提案を行い、お客様とそのご家族の人生の節目を美しく彩るお手伝いをいたします。
<監修者>

株式会社渕上ファインズ
マーチャンダイジング・クオリティーコントロール室 PR
吉村 もとみ
2015年新卒入社。ドレスコーディネーターとして現場の最前線で多くの花嫁さまに寄り添った後、商品企画・MD部門では、顧客インサイトに基づいたブランド構築とトレンド分析に携わる。
現在は、現場で得た顧客ニーズと、企画で培った戦略性を活かしてPRを担当。
ウェディング業界に関する深い洞察を基に、効果的なPR戦略を立案しています。
ブランドの想いとストーリーを核とした情報発信により、メディアへの露出とブランドイメージの向上を実践的に推進しています。
調査実施会社
株式会社渕上ファインズ
所在地: 〒812-0039 福岡県福岡市博多区冷泉町6-16
代表取締役:渕上 芳亘
事業内容:ドレスショップの運営、衣装の商品企画、挙式・写真婚のプロデュース、ブライダルメディアの運営
URL: https://www.ffines.jp/

ウェディングドレスショップJUNO
株式会社渕上ファインズが運営する「ウェディングドレスショップJUNO」は、世界的に有名なブランドのウェディングドレスやタキシードを提供するドレスショップです。ELIE SAABやANTONIO RIVAといった最高峰ブランドのドレスをはじめ、トレンドのカラードレスやメンズタキシード、豊富なアクセサリーも取り揃えています。詳細はこちらをご覧ください。
ウェディングドレスショップJUNO:https://www.juno-dress.jp/
成人式振袖レンタルサービス
株式会社渕上ファインズの旗艦店であるJUNO福岡天神本店が手掛ける「成人式振袖レンタルサービス」は、呉服店からスタートした創業130年の歴史と伝統を受け継ぐサービスです。JUNOならではの審美眼で選び抜かれた、日本の伝統美が光る振袖の数々。王道の古典柄から、洗練されたモダンな意匠、ニュアンスカラーが彩る振袖まで豊富に取り揃えています。大理石のフロアやシャンデリアが煌めく非日常的な空間で、お客様とそのご家族の人生の節目を美しく彩ります。
詳細はこちらをご覧ください。
成人式振袖レンタルサービス:https://www.juno-dress.jp/seijinshiki-furisode/
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