電気もガソリンも買わない暮らし」高性能住宅×太陽光×V2H/EV車を組み合わせた新商品「スタンダード・ZERO」発売-正規ディーラーとの連携による次世代モデルハウスも公開予定-

株式会社三建

株式会社三建(本社:兵庫県加古川市、代表取締役:中澤博明https://www.e-sanken.co.jp)は、世界レベルの断熱性能を持つ住宅と再生可能エネルギー、電気自動車(EV)を組み合わせることで、電気代・ガソリン代に依存しない暮らしを提案する新商品 「スタンダード・ZERO」 を発売します。

本商品は、HEAT20 G3レベルの高断熱住宅に8kwの太陽光発電システムを搭載し、さらに電気自動車(EV)を家庭のエネルギー設備として活用することで、「電気もガソリンも買わない暮らし」の実現を目指す次世代型住宅です。また本商品を体験できるモデルハウスを2026年夏に公開予定で、BYD正規ディーラーを運営する、阪神サンヨーホールディングスグループとの連携による展示を検討しています。

■ 社会背景|求められるのは「住宅性能」から「生活インフラ」へ

近年、自然災害の激甚化やエネルギー価格の高騰を背景に、住宅に求められる役割は大きく変化しています。これまで住宅は「断熱性能」や「快適性」といった居住性能が重視されてきましたが、近年では

・停電時でも生活を維持できる安心性

・電気代や燃料費に左右されにくいエネルギー設計

など、住宅を生活インフラとして捉える視点が重要視されています。また、災害時でも自宅で電力を応急的に自給できることは、過酷な避難所生活を避け、住み慣れた我が家で過ごすことによるストレス軽減にもつながります。こうした社会背景の中で、住宅・エネルギー・移動手段を分断せず、一体で設計する新しい住まいのあり方が求められています。

■ コンセプト

「電気もガソリンも買わない暮らし」

三建が掲げる住宅基準「2050 STANDARD HOUSE」の思想をベースに、高性能住宅・太陽光発電・電気自動車(EV)を組み合わせた新しい住まいを提案します。住宅で創った電力を家庭内で活用し、さらに電気自動車(EV)へ充電することで、住宅とクルマを含めたエネルギー循環型の暮らしを実現。住宅が発電所・蓄電池・モビリティをつなぐエネルギー拠点となることで、これまでにない住環境モデルを提示します。

■ スタンダード・ZEROの主な特徴

① 世界レベルの断熱性能(G3)による圧倒的な省エネ

三建の住宅は完全外断熱工法を採用し、HEAT20 G3レベルの高断熱・高気密性能を実現しています。

一般的な住宅(断熱等級2)と比較すると、冬季の暖房費は大幅に削減され、高性能住宅では電気代を約4分の1まで低減できるとされています。これにより、家庭で使用するエネルギー量そのものを最小化します。

 

② 太陽光発電8kWによるエネルギー自給

屋根に搭載する8kwの太陽光発電により、家庭で使用する電力を自ら生み出すことが可能になります。

さらに蓄電池やV2H(Vehicle to Home)システムと組み合わせることで、夜間、雨天時、停電時でも自宅の電力を自給するエネルギー循環型の暮らしを実現します。

 

③ EVが家庭のエネルギー設備になる

スタンダード・ZEROでは、電気自動車(EV)を単なる移動手段ではなく、家庭のエネルギー設備として活用します。太陽光発電で創った電気を電気自動車(EV)へ充電することで、ガソリンを購入する必要がなくなります。

モデルハウスでは、兵庫県下でBYD正規ディーラーを展開する阪神サンヨーホールディングスグループとの連携により、最新の電気自動車(EV)を導入した暮らしを提案予定です。一般的な軽自動車で月1万円程度のガソリン代がかかる場合、年間 約12万円、30年間 約360万円の支出削減効果が期待できます。

④ EVを「動く蓄電池」として活用

電気自動車(EV)はV2Hシステムを通じて住宅へ電力供給が可能です。

停電時に照明、冷暖房、通信機器などの電力を電気自動車(EV)から供給できるため、災害時でも生活を維持できるレジリエンス住宅となります。

■ 生涯コストの大幅削減

スタンダード・ZEROは、初期費用ではなく生涯コスト(ライフサイクルコスト)の削減を重視した住宅です。一般住宅と比較した場合、電気代やガソリン代などのエネルギーコストを大幅に削減でき、35年間で1,000万円以上のコスト差が生まれる可能性があります。エネルギー価格の高騰が続く中でも、家計への影響を抑えられる「インフレ耐性の高い住宅」としての価値を持ちます。

■ モデルハウスについて

三建では、「スタンダード・ZERO」の暮らしを体験できるモデルハウスを2026年夏に公開予定です 。BYD正規ディーラーを展開し、あわせて欧州車を中心とした輸入車ディーラーを運営する阪神サンヨーホールディングスグループの協力によるEV展示を含め、住宅・エネルギー・モビリティの一体提案を行い、次世代の住まいのあり方を具体的に体験できる場として展開します 。

■ 今後の展開

三建は今後も高性能住宅再生可能エネルギー電動モビリティを組み合わせた新しい住環境を提案し、2050年カーボンニュートラル社会に向けた住まいづくりを推進していきます。

2050 STANDARD HOUSE ~未来の家を今つくる~

三建では「2050 STANDARD HOUSE」というミッションを掲げています。これは「2050年基準の高性能な家づくり」を意味し、世界基準のハイスタンダードな家づくりに取り組んでいます。

住宅の省エネルギー性能を向上させながら、経済的な負担を軽減し、全てのご家庭に快適で健康的な住まいをご提供いたします。

最高レベルの断熱性能:国内トップクラスのネオマフォームを屋根・壁・基礎に採用

次世代耐震技術:大地震後も安心の「SK-50」工法で、継続的な耐震性を確保

環境配慮:再生可能エネルギー対応、省エネ住宅で未来へ貢献

これからも株式会社三建は、環境に配慮した住宅づくりを推進しながら、地域の皆様が安心して暮らせる住まいを提供し、持続可能な未来の実現に貢献してまいります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
住宅・マンション
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社三建

0フォロワー

RSS
URL
https://www.e-sanken.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
兵庫県加古川市加古川町溝之口1丁目3−7 アイビースクエア 2F-3
電話番号
-
代表者名
川口 雅己
上場
未上場
資本金
-
設立
-