【生成AI時代の必須育成スキル】「思考停止・指示待ち部下」をつくらない!“超実践型” 部下育成 質問力強化研修 「社内実施セット」と「研修動画」販売開始

AIに頼りさせ過ぎない!部下の考える力を鍛え、最速成長を促す質問スキルを身に着ける

株式会社きづくネットワーク

部下の成長促進に最も有効なコミュニケーションスキル「質問」

 個人と法人の継続成長の仕組みづくりを支援する株式会社きづくネットワーク(福岡市中央区、代表取締役 武田 義昭)は、自ら考え行動する人材の育成を目的とした「部下育成質問力強化研修」の内製化支援として、「社内実施セット」を2026年6月23日(火)、「研修動画」を2026年7月3日(金)に販売開始しました。詳細は https://kiduku-network.com/questiontraining にて確認いただけます。

【社内実施セット/動画販売の背景・目的】

 プレイングマネジャーや一人あたりの業務量が増えている環境の中で、考えさせるよりも指示やアドバイス優先の育成にならざるを得ず、日常で考えさせる機会がない。その結果、指示されたことしかできない、自分で考えて動けないというように、従業員の成長が遅れ、いつまで経っても上司、教える側、組織が楽にならないという状況が起きています。実際、本研修後のアンケートでは、「普段、指示やアドバイスしかできていなかったことに気付いた」という声が続出します。

 更に、生成AIの登場で、業務においてすぐにAIに相談する状況になりました。それは、メリットでもある反面、放置すると「AIが出した選択肢の中から選ぶ」ということに慣れ、自分で考え、結論を出して動くことができない人材が増えることが危惧されます。

 これらを防ぐために、「質問で育てる」という考えの浸透、具体的な質問スキルを磨く機会を、研修受講以外でも広く提供する必要があると考えたことがきっかけです。

【部下育成 質問力強化研修 特長】 

 部下育成 質問力強化研修は、管理職登用時研修や商工会議所などの公開講座で、15年間、毎年ブラッシュアップし続けている好評コンテンツです。

1.超実践的な内容

 研修時間の8割がワークです。考え方やスキルを学ぶだけではなく、日常でよくある様々なシーンにおいてどのような質問が適しているか具体的に考えるワークや自社現場を想定したロールプレイングで確認することで、研修直後から使えるスキルが身に付きます。


2.自ら課題に気付くことが行動変容に

 ワークは、「個人ワーク→グループ共有→全体共有→事例確認」のステップで進みます。実際に質問を考え、アウトプットをグループや全体で共有する中で、普段いかに自分が指示やアドバイスばかりになっているか、意識しないまま単純な質問や部下のモチベーションを下げる質問をしているかなど自ら課題に気付くことで、行動変容につながります。

<こんな課題をお持ちの場合にお勧め>
☑ メンバーが指示待ちで自ら動かないという声が増えてきた
☑ 育成するという意識・文化がない
☑ 管理職研修は行っているが、実際に日々の育成に関わる中堅やOJT担当者に育成の研修は行えていない
☑ コーチング研修を行っているが、現場で活かしきれていないと感じている
☑ 拠点数や人数の都合で、外部に依頼しての研修が難しい
☑ 育成ノウハウを自社に資産として残していきたい

<研修概要>

研修カリキュラム

◆なぜ部下は指示待ちになってしまうのか?
・自ら考えて動くことを阻害する6つの要因(個人ワーク、グループ共有)

◆質問の特性と育成における活用法
・質問の意義、効果、注意点
・質問の種類と実施ポイント

・質問の特性と育成目的のステップ

◆育成の質を劇的に変える「質問」の5つの役割
 役割1:情報収集/理解度確認
 役割2:考える訓練(個人ワーク、グループ共有)
 役割3:視点の切り替え、行動促進(個人ワーク、グループ共有)
 役割4:当事者意識醸成(個人ワーク、グループ共有)
 役割5:更なる成長支援

◆実践トレーニング
・質問検討ワーク(個人ワーク、グループ共有)
・過去事例置き換えワーク(個人ワーク、グループ共有)
・シーンを想定したロールプレイング(ペアワーク)
・今後の注力ポイント決定(個人ワーク)

期待効果

1.日常の部下とのコミュニケーションが、育成を目的としたコミュニケーションに変わります。

2.モチベーションが下がっている部下を動かす質問や一人前の部下を更に成長させる質問など日常のシーンや部下の状況に合わせた質問を行えるようになります。
3.質問の特性や手法を学ぶことで上司自身の成長機会につながります。
4.部下の自立自走、上司が更に上の仕事ができるようになり、組織全体の生産性が向上します。

【社内実施セット概要】

コンテンツ

受講者用テキストの他、講師用トークスクリプトや投影スライドなど、すぐに実践できるコンテンツで、研修としてはもちろん、部や課といった小さな単位でも実施が可能です。全ての資料が加工できるので、自社用にカスタマイズして、部署毎に繰り返し活用いただくことで費用対効果が高まります。

1.講師用実施ガイド
・仕様書(Excel)
・タイムテーブル(Excel)
・講師実施ガイド(Word)
2.(アニメーション付き)プロジェクター投影資料(PowerPoint )
3.受講者配布資料
・研修テキスト(PowerPoint)
・研修ワークシート(PowerPoint)

料金

99,000円(税込み)

【研修動画概要】

コンテンツ

<MP4ファイル動画> 4本

1.なぜ部下は指示待ちになってしまうのか?

2.質問の特性と育成における活用法

3.育成の質を劇的に変える「質問」の5つの役割

4.実践準備

<付録>

研修テキスト(PowerPoint)

研修ワークシート(PowerPoint)

動画確認後レポート用紙(Word)

料金

176,000円(税込み)

<部下育成 質問力強化研修アンケート紹介> 

・自らが考えていた育成プロセスにおいて何が阻害しているのかが今日明確になりました。ありがとうございました。
・質問の仕方によって、相手から聞き出すことができる情報が大きく違うことが分かりました。オープンクエスチョンを活用し、部下が前向きに仕事ができるよう、育成を図っていきたいと思います。
・今回、とても勉強になったことは、広げる質問、相手にしっかり話してもらう質問、前に向かう質問の置き換えでした。ああ、自分もこんな風に質問してもらったら答えやすいなあと感じることでした。なので、自分が質問される側になって前向きな質問をするようにしたいと思います。
・いつも起きてしまった事象について責めてしまうことがあり、自分でも反省したところです。質問に置き換えて話をすることにより、相手を成長させていけるように頑張ります。
・質問の役割を学び、今までは部下に対してクローズドクエスチョンが多かったことに気付きました。質問の仕方ひとつで、信頼関係を構築したり、育成につながっていくということを学びました。質問の役割を常に意識しながら育成の手段として有効に使っていこうと思いました。
・自分の質問力の無さに改めて気付きました。日常的に質問をしていない。指示やアドバイスばかりになっていることにも気づくことができました。
・普段、自分がいかにYes、No での質問をしているか気づかされました。ロープレでは、最初の質問すら出てこなかったので、日常的に少しずつ質問を変えていこうと思いました。
・相談された時、今まで、こうしたらよいというアドバイスをしていました。今回の研修で、部下の育成には、自分で考えさせたほうが成長になるということで、アドバイスではなく質問して、自分で答えを出してもらえるようにしていきます。
・すぐに使える質問方法が役に立つと思った。部下を成長させる為には、すぐアドバイス・解決策を言うのでなく、質問し考えさせる事が重要。相手から引き出すための質問方法もスキルが必要で、早速自分の言動を改めたいと思いました。
・いい質問は、人を考えさせ成長させるということが分かりました。思い返せば、今までの上司によく質問されていたなと思います。この研修と今までの経験を活かし、相手の考えや意見を引き出せる質問ができるようになっていきたいです。

【部下育成 質問力強化研修 社内実施セット/ 研修動画 詳細】

 https://kiduku-network.com/questiontraining

<株式会社きづくネットワークについて>

本社:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-1-18第1サンビル5F

東京オフィス:160-0022 東京都新宿区新宿2-12-13 新宿アントレサロンビル2F

代表者:代表取締役 武田義昭

設立:2011年1月11日

資本金:300万円

Tel:092-738-5056

URL: https://kiduku-network.com

事業内容:コンサルティング、研修受託、育成教材開発・販売、動画制作、研修プラットフォーム運営

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会社概要

URL
https://kiduku-network.com/
業種
サービス業
本社所在地
福岡市中央区天神4-1-18 第1サンビル5F
電話番号
092-738-5056
代表者名
武田義昭
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2011年01月