ショートドラマ『最期の、ありがとう。』が「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・ アワード2026」脚本部門で日本国内最優秀賞を受賞!!
― ティア創業者の半生を描いた本作で、監督・脚本の宮武由衣が日本代表に選出 ―

株式会社ティア(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:冨安徳久)は、連続ショートドラマ『最期の、ありがとう。』の脚本を手がけた宮武由衣が、「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2026(Asian Academy Creative Awards)」の「BEST SCREENPLAY(脚本部門)」において、日本国内最優秀賞(National Winner)を受賞しました。
本作は、ティア創業者・冨安徳久の半生を描いた同名書籍を原作とする連続ショートドラマです。宮武由衣が監督・脚本を担当し、葬儀の現場に生きる人々の葛藤や成長、故人様とご遺族の間にある想いを描いています。2025年10月1日から、YouTubeおよびTikTokで配信しています。
本作は、2026年9月に「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」の「HR Best Short Award」を受賞したほか、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026」の「サイバーエージェント縦型アワード」でファイナリストに選出されており、今回、新たに国際的なアワードで脚本部門の日本国内最優秀賞を受賞しました。
■ 受賞概要
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項目 |
内容 |
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アワード名 |
アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2026 |
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受賞部門・内容 |
BEST SCREENPLAY(脚本部門)/ 日本国内最優秀賞(National Winner) |
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受賞者 |
宮武由衣(本作の監督・脚本) |
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対象作品 |
『最期の、ありがとう。』(英語タイトル:The Last Gratitude) |
■ アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワードについて
アジア太平洋地域の優れた映像コンテンツや、その制作を支えるクリエイターを表彰する国際的なアワードです。2018年にシンガポールで創設されました。各国・地域の審査で選出された「National Winner」が代表として最終審査へ進む、二段階の審査制度を採用しています。今回の受賞により、宮武由衣は本作の脚本で同部門の日本代表に選出され、各国・地域の代表とともに最終審査へ進みます。2026年の授賞式は、12月3日にシンガポールで開催予定です。
■ 国内外のアワードで受賞・選出
2026年9月29日に開催された「Visual EXPO by BRANDED SHORTS」では、第32~34話「鬼の目にも涙」が、HR部門の「HR Best Short Award」を受賞しました。同賞は、人材採用につながるブランディングの観点から、企業のアイデンティティや働く魅力を表現した映像を表彰するものです。本作は、葬儀という仕事を通じて一人ひとりの人生や家族に真摯に向き合う姿を描き、人に寄り添うことの大切さや、仕事が持つ意味と価値を心に残る物語として伝えている点が評価されました。
また、「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア2026」の「サイバーエージェント縦型アワード」では、第1~3話に一部シーンを追加したスペシャルバージョンが、応募663作品の中から選ばれた12作品の一つとして、ファイナリストに選出されました。
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主な受賞・選出歴 |
受賞・選出内容/対象 |
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アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード2026 |
脚本部門 日本国内最優秀賞/宮武由衣『最期の、ありがとう。』 |
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Visual EXPO by BRANDED SHORTS 2026 |
HR Best Short Award 受賞/第32~34話「鬼の目にも涙」 |
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SSFF & ASIA 2026 サイバーエージェント縦型アワード |
ファイナリスト選出/第1~3話+追加シーン |
■ ショートドラマ『最期の、ありがとう。』について
18歳で葬儀業界に飛び込んだ冨安徳久は、仕事への愛とひたむきさを貫く先輩・藤田純人との出会いによって、人生を大きく変えられます。さまざまな人の「最期の瞬間」と向き合い、やがて株式会社ティアを創業。本作は、この実話をもとに一部フィクションを加え、主人公の成長と、故人様やご遺族の想いを描いた物語です。人生の最期だからこそ生まれる感謝と、「本気で生きる」ことの尊さを伝えます。
原作:「最期の、ありがとう。」(著・冨安徳久)
監督・脚本:宮武由衣
出演:永田崇人、市原隼人 ほか | 制作:TBSスパークル
配信開始:2025年10月1日 | YouTube・TikTokにて無料配信

■ 作品を通じて伝えたい想い
ティアは、「日本で一番『ありがとう』と言われる葬儀社」を目指し、故人様とご遺族に寄り添う葬儀を追求してきました。今回の受賞を励みに、葬儀の仕事に込められた想いと、大切な人へ感謝を伝えることの意味を、作品を通じてより多くの方に届けてまいります。

株式会社ティア
本 社 : 愛知県名古屋市北区黒川本通3丁目33番地1
代表者 : 代表取締役社長 冨安 徳久
設 立 : 1997年7月
資本金 : 18 億 9,200万円(2026年3月末現在)
上場市場 : 東京証券取引所 スタンダード、名古屋証券取引所 プレミア市場
従業員数 : 991人(2026年3月末現在)
事業内容 : 葬儀施行全般や各種法要の請負
葬儀施行後の遺族の相談内容に応じたアフターフォロー
北海道、中部、関東、関西に直営、FCで葬儀会館を運営
フランチャイズによる葬儀ビジネス参入提案とノウハウ提供
会館数 : 230会館(2026年10月現在)
コーポレートサイト : https://www.tear.co.jp/company/
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