株式会社ウィズモーが支援するレイワクリエイト、太陽光パネルの廃棄・環境問題に対応する次世代BCセル採用フレキシブルパネルをリリース

有害物質フリー・世界基準の安全認証取得・従来比約2倍の寿命。設置から廃棄まで環境負荷を最小化する「REWA BC SOLAR」が、法規制と環境意識が高まる日本の太陽光市場に新たな選択肢を提示する

株式会社ウィズモー

株式会社ウィズモー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小倉 和)が協業する株式会社レイワクリエイト(本社:福岡市、代表:江原和也)は、廃棄問題・環境汚染リスクをクリアした次世代フレキシブルソーラーパネル「REWA BC SOLAR」の国内展開を進めています。従来のガラス製パネルが抱える重量・廃棄コスト・有害物質の問題を解消し、世界基準の環境安全認証を取得した本製品は、東京都をはじめ太陽光設置義務化の流れが加速する日本市場において、「設置した後まで責任を持てる太陽光」として注目を集めています。

【太陽光を付ければ良い時代は終わった。次は廃棄問題が来る】

日本の太陽光パネル市場は、大きな転換期を迎えています。

2022年に東京都が新築住宅への太陽光パネル設置義務化の方針を打ち出したことを皮切りに、再生可能エネルギーの普及に向けた行政の動きは加速しています。

設置を後押しする補助金制度も各自治体で整備されており、太陽光を導入するという判断がしやすい環境は着実に整ってきました。

しかし、導入を促進する一方で、ほとんど語られてこなかった問題があります。

それが「廃棄問題」です。

太陽光パネルには一般的に15〜20年程度の耐用年数があるとされており、2000年代から2010年代にかけて設置されたパネルが、これから大量に廃棄時期を迎えます。

廃棄量が2030年代以降に急増すると見込まれており、廃棄・リサイクル体制の整備が急務となっています。

株式会社ウィズモーが支援する株式会社レイワクリエイトは、この問題を見据えた上でREWA BC SOLARの提供を始めています。

単に発電効率が高いというだけでなく、将来の廃棄コストと環境負荷まで含めたトータルコストで評価したときに、最も合理的な選択肢となる製品として設計されています。

太陽光を「付けた後どうするか」という問いに、業界の中で正面から向き合っている数少ない存在が、株式会社レイワクリエイトです。

【なぜ従来のパネルは廃棄できないのか】

/Users/hoshinoya/Documents/Codex/2026-05-21/plugin-computer-use-openai-bundled-https/generated/prtimes_heading_images/images/release_26/03_rewa-bc-solarが環境問題に弱い太陽光を変える.png

従来のガラス製太陽光パネルが廃棄困難とされる理由は、その構造と素材にあります。

重さ18〜20kgにもなるガラス製のパネルは、撤去時に大型トラックによる回収が必要です。

撤去作業自体にも費用がかかり、撤去後の分別・処理もガラスや金属、配線材料など複数の素材が複雑に組み合わさっているため、分解に手間がかかります。

さらに一部の製品には環境負荷の高い素材が含まれているケースもあり、廃棄処分費用は1枚あたり数千円から数万円になることもあります。

設置枚数が多い住宅では、廃棄費用だけで数十万円規模になるケースも珍しくありません。

「やっぱり重くなってくると太陽光自体が載せれないというところが賃貸のアパートでも多かった。廃棄ができないとか、重くて乗せれないとか、まあいろいろ問題あったと思うんですけど」

重量パネルは載せるのも大変、撤去するのも大変という二重のコストを抱えています。

この構造が、太陽光の普及拡大と同時進行で廃棄問題を大きくしていった根本的な原因です。

「どうせ捨てるのが大変だから」という理由でリフォームを見送っている施主・オーナーは、実際に多く存在します。

【REWA BC SOLARが環境問題に対して出した答え】

株式会社レイワクリエイトが展開するREWA BC SOLARは、従来型パネルが抱える廃棄・環境問題に対して複数の角度から回答を用意しています。

まず、素材の安全性という観点です。

現在注目を集めている次世代技術の一つに「ペロブスカイト型太陽電池」がありますが、一部の製品では鉛などの有害物質が使用されており、廃棄時の環境汚染リスクが課題として指摘されています。

実際、国内外で実証実験が進む中でも、有害物質問題がネックとなって販売に踏み切れない製品も少なくない現状があります。

「BCに関しては、そういった環境汚染に関して何もすべてクリアしている。世界基準での認証を取ってますので、安全性が高い」

REWA BC SOLARはPSE・CE・RoHS・FCCといった国際的な安全認証を取得しており、有害物質を使用していないことが第三者機関によって担保されています。

廃棄時に環境汚染のリスクを生じさせないという点は、法規制が強化される将来においても製品選定の重要な基準となっていくでしょう。

また、6.5kgという軽量設計は廃棄時にも直接メリットをもたらします。

従来型の1枚18〜20kgと比べ撤去作業の手間は大幅に軽減され、廃棄・回収における人件費・運搬費のコストが下がります。

付けた後の出口コストまで考えた時に、軽量設計の優位性はより鮮明になります。

【寿命が約2倍になることで廃棄の頻度そのものが減る】

廃棄問題に対するもう一つのアプローチが、耐久性の向上です。

REWA BC SOLARの年間劣化率は0.35%と業界最低水準です。

従来型パネルが25年で出力が約15%低下するのに対し、REWA BC SOLARは30年後も88.85%の出力を維持します。

これは単純に発電量の問題ではなく、廃棄・交換のタイミングが先延ばしになるということでもあります。

「やっぱりその廃棄に関してもあの捨てやすい、廃棄がしやすい。でかつ今までの従来のパネルよりも約2倍ほどの寿命があると。やっぱここに関しては将来的なものですね」

廃棄物の発生頻度が減り、廃棄処理の容易さも向上する。

この2点が組み合わさることで、太陽光パネル全体の環境負荷は大幅に下がります。

さらに、シリコン製の素材はガラスを含まないため廃棄時の素材分別もシンプルになります。

廃棄コストの低減は、施主・オーナーにとっての長期的な経済メリットにも直結します。

【古い太陽光パネルの上に貼るリパワリングという選択肢】

すでに屋根に設置されている古い太陽光パネルを撤去するには、多大な費用と廃棄処理コストが発生します。

しかし、REWA BC SOLARはその古いパネルの上に直接貼り付けることができます。

撤去費用と廃棄処理費用を省きつつ、発電能力を新品水準に近い状態へ引き上げることができるのです。

「10年ぐらい経った太陽光を既に載せてたりとか、もう配線もできない、高いんで載せっぱなしで使ってないとかですね、そういったところに関しても、この太陽光のパネル、上から貼れるので、太陽光のパネルの上にこれを貼る。だから新品同様に戻るので。リパワリングっていう形で、新しくまた新品に変えるっていうことが安価でできる」

撤去・廃棄が発生しないため廃棄物量がゼロになるという点は、環境面でも優れたアプローチです。

施主・オーナーにとっても撤去費用が不要になることで、リフォームの経済的なハードルが大きく下がります。

【産業用・工場こそ廃棄問題の本丸。CO2削減義務化の波に備える】

廃棄問題と環境規制という観点では、住宅よりもさらに深刻な課題を抱えているのが産業用・工場分野です。

日本では炭素税の導入議論が本格化しており、大量の電力を消費する工場・倉庫は、CO2削減のプレッシャーが特に強い業種です。

太陽光の導入によって電力の自家消費比率を高めることはCO2削減の直接的な手段ですが、従来型パネルは「スレート屋根の工場には重くて載せられない」という問題がありました。

「やっぱり産業用ですね、昔ながらの工場だったりとか、一番電気も使ってて、CO2削減もしなきゃいけなくて、炭素税が始まってとかいろいろやっぱり悩みが出てくる中で、太陽光はただ重くて載せれないっていうところが多いんで、この産業用というのは一気に広めたい」

REWA BC SOLARの軽量設計と貼り付け方式による施工は、スレート屋根の工場にとっても現実的な選択肢となります。

廃棄処分のしやすさ・有害物質フリーという特性は、環境コンプライアンスを重視する企業においても導入しやすい製品特性です。

製品保証10年・出力保証25年という長期保証体制も、企業の設備投資として安心して計上できる根拠となります。

さらに、REWA BC SOLARはヨーロッパ圏において(非フレキシブル版として)年間約1,800万枚の販売実績を持つ技術をベースにしており、グローバルな品質基準と量産体制が整っています。

株式会社レイワクリエイトはそのフレキシブル版の日本総代理店として、2026年1月から本格的な国内展開を開始しました。

量産対応可能なため納期に大きな遅れが生じるリスクも少なく、法規制の施行に合わせて計画的な導入を進めたい住宅会社・建設会社にとっても安心感のある製品供給体制が整っています。

【東京都設置義務化時代に廃棄まで考えた選択を】

東京都の太陽光設置義務化は、2025年4月以降に建築確認申請を行う新築住宅を対象に適用が始まっています。

今後は他の都市圏や自治体にもこの流れが波及すると見られており、太陽光パネルを選ぶ機会はますます増えていきます。

発電効率や導入コストだけでなく、20年後・30年後の廃棄時にどれだけ費用と環境負荷がかかるかという視点を持つことが、賢明な製品選定につながります。

REWA BC SOLARは、設置時の軽量・簡便さだけでなく、廃棄のしやすさ・長寿命・有害物質フリーという点においても、長期的なトータルコストと環境配慮の両立を実現する製品です。

株式会社ウィズモーは、住宅会社向けの経営支援・営業コンサルティングを長年手がけてきた実績を持ちます。

株式会社レイワクリエイトとの協業を通じて、オーナー・施主が将来にわたって安心できる太陽光の在り方を広めていきます。

太陽光の設置を検討されている方、古くなったパネルの扱いにお悩みの方、環境に配慮した選択肢をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

お問い合わせはこちらから。

https://withmo.co.jp/contact/

【会社情報】

会社名:株式会社ウィズモー

代表者名:小倉 和

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609

お問い合わせ:https://withmo.co.jp/

電話番号:03-6362-0875

事業内容

各種コンサルティング事業

住宅会社向けの経営支援、営業コンサルティング業務

各種セミナー、研修、イベントなどの企画、開催、運営及び管理

フランチャイズチェーンシステムによる加盟店募集及び加盟店の指導業務

各種商品の企画、製造、販売及び輸出入

インターネットによる広告業務及び番組配信

YouTube:小倉和の工務店支援チャンネル https://www.youtube.com/@withmo_koumutenshien/videos

会社名:株式会社REIWAクリエイト

代表者名:平田 耕造

所在地(郵便番号含む):福岡県福岡市博多区博多駅南2丁目3-26

お問い合わせ先URL:https://reiwa-create.com/company/

事業内容

不動産業

電気工事業全般

内外リフォーム業

顔認証オートロック

太陽光パネル

電力削減機器販売

EV充電設置工事

会社のWebサイトURL:https://reiwa-create.com/company/

すべての画像


会社概要

株式会社ウィズモー

0フォロワー

RSS
URL
https://withmo.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区渋谷 2-19-15 宮益坂ビルディング609
電話番号
080-1509-2461
代表者名
小倉和
上場
未上場
資本金
111万円
設立
2021年01月