内部脅威などを対象とした診断サービスを拡充し、セキュリティビジネスにおける新ブランド「SecureOWL」を展開

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 佐々木 節夫、以下KCCS)は、セキュリティ診断サービスを拡充し2015年5月11日から提供開始いたします。併せて、診断サービスをベースにインテグレーションや各種サービスを提供するセキュリティ事業の新ブランド「SecureOWL(セキュアオウル)」を展開することを発表いたします。

 KCCSでは内部脅威などを対象とした診断サービスとして新たに、セキュリティポリシーや運用状況を分析・診断する「セキュリティポリシー診断」、内部犯行による情報漏えいや標的型攻撃のリスクを分析・診断する「エンドポイント診断」のサービスを提供します。
 これまで提供してきたネットワーク脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性診断、スマートフォン向けセキュリティ対策サービスなどの外部脅威診断サービスに加え、内部脅威などに対する診断サービスを拡充し、「情報漏えい耐性診断ソリューション」として、企業のセキュリティ対策強化を包括的にサポートして参ります。

■情報漏えい耐性診断ソリューションについて
 現在提供中の外部脅威診断サービスに、以下の診断サービスを加えたソリューションです。

①セキュリティポリシー診断
 課題の把握:セキュリティ対策チェックシートを基に、課題と対策順位をご提案
 ポリシー分析:既存のセキュリティポリシーと運用状況を基に改善方法を分析・診断

②エンドポイント診断(2015年7月提供開始予定)
 内部犯行による情報漏えいや標的型攻撃のリスクなどを分析・診断

■概要
名   称:①セキュリティポリシー診断
        ②エンドポイント診断
提供開始日:①2015年5月11日
                 ②2015年7月予定
詳細情報:URL:http://www.kccs.co.jp/ict/security-information_leakage_assess/

 

■セキュリティ事業の新ブランド「SecureOWL」について
 鋭い眼光と広い視野で、暗闇でも見通すフクロウ(OWL)をSecureOWLブランドのキャラクターとしました。お客様の環境を監視し、大切な情報を守るためのセキュリティソリューションを提供して参ります。

■SecureOWLブランドロゴ

 

■SecureOWLブランドイメージ


 KCCSは2005年のサービス開始以来、6,000サイト以上の診断実績を誇るWeb脆弱性診断サービス、国内トップクラスの販売実績を誇るTripwireなどの各種セキュリティサービス提供の経験とノウハウを活かし、SecureOWLブランドでのサービス拡充を図ります。またセキュリティ事業の診断関連で、初年度10億円の売上を目指します。

■イベント出展情報について
 2015年5月13日(水)~15日(金)の期間、東京ビッグサイトで開催される「第12回 情報セキュリティEXPO【春】」に出展します。なお、KCCSブースのご来場者特典として「0円からできるウェブサイトのセキュリティ対策」のハンドブックを差し上げます。
 詳細はURL:https://www.kccs.co.jp/events/2015/0513/index.htmlをご覧ください。

*サービスの内容は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名および会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先
【お客様からのお問い合わせ】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
KCCSカスタマーサポートセンター
TEL:0120-911-901(フリーコール)、050-2018-1827(携帯電話、PHS、IP電話など)
E-mail:kccs-support@kccs.co.jp
URL:https://www.kccs.co.jp/contact/ja/ict/index.html?category=ict-security

【報道機関からのお問い合わせ】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
〒108-8605 東京都港区三田3-11-34(センチュリー三田ビル)
広報宣伝部  担当:小川・早川
TEL:03-5765-1503(直通)
E-mail:webmaster@kccs.co.jp     URL:http://www.kccs.co.jp/
 
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