株式会社ソラスト、株式会社チャーム・ケア・コーポレーションの介護付有料老人ホーム2施設を譲受

株式会社ソラスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:石川 泰彦、以下「ソラスト」)は、関西及び関東において施設系介護サービスを展開する株式会社チャーム・ケア・コーポレーション(本社:大阪市北区、代表取締役社長:下村 隆彦、以下「チャーム・ケア・コーポレーション」)が関西で運営する2施設を10月1日付で譲り受けたと発表しました。
 ソラストの介護事業は、関東・関西圏、名古屋地区を中心に、全国で357※の事業所を運営しています。また、急速に高まる高齢化社会のニーズに応えるため、「自立支援と地域トータルケア」を理念に掲げています。
※連結。2018年8月末現在

 具体的には、⾝体機能の維持向上を重視したサービスを充実するとともに、高齢者の様々なニーズに対応するため、1つの介護行政区(市・群・東京23区)を1エリアと定義し、2030年までに介護サービスを行うエリアを現状の3倍以上にあたる300エリアに拡大するとともに、全てのエリアで訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム他の施設を各1事業所以上運営することを目指しています。この実現のため、エリア内で提供できるサービスの充実と対象エリアの拡大を、スピード感をもって進めています。

 チャーム・ケア・コーポレーションは、アッパーミドル~富裕層をターゲットに据えた、高価格帯ホームの新ブランド『チャームプレミア』の強化を進めつつ、2018年6月期には首都圏で3ホーム、近畿圏で5ホームを新規開設するなど、積極的な事業展開を行っています。

 今回ソラストが事業を譲り受けるのは、「チャーム守口おおくぼ」、「チャーム河内長野」の2施設となります。いずれもチャーム・ケア・コーポレーションのベーシックな有料老人ホームブランド「チャーム」シリーズの施設であり、中間層のご入居者様を対象とした大阪府内の介護付有料老人ホームです。

 今回の事業譲受によって、2施設が所在する地域には、ソラストが展開する通所介護や訪問介護といった在宅系サービスに、施設系サービスが加わることになります。これにより、年齢とともに顕在化する高齢者の様々なニーズに応えることが可能となり、ソラストが標榜する地域トータルケアの実現に一歩前進します。


【参考1】施設の概要

※10月1日より、施設名称はそれぞれ「ソラスト守口おおくぼ」、「ソラスト河内長野」となります。
 

【参考2】ソラストが目指す地域トータルケア
当社では、市、区、町などの行政区やそれをさらに細分化した地域を「エリア」と定め、同一エリア内で訪問介護、通所介護、居宅介護支援、グループホーム、有料老人ホーム等をそれぞれ1つ以上配置することを目指しています。それによって、その地域の高齢者の様々な介護ニーズに応えられる「地域トータルケア」の体制を確立します。現時点のエリア数は87、その内すべての介護サービスを有しているエリアは11%です。今後、エリアの数の拡大と充足率の向上を目指していきます。
 


 

■株式会社ソラスト(旧社名:株式会社日本医療事務センター)
1965年に日本初の医療事務教育機関として創業し、2015年10月に創業50周年を迎えました。2016年6月29日に東証1部上場[6197]。
約2万5千人の社員を擁するソラストは、全国の医療機関から医療事務を受託する「医療関連受託サービス」をはじめ、首都圏、関西圏、名古屋地区で訪問介護や通所介護などの在宅系サービスと有料老人ホームやグループホームなどの入居系サービスをトータルに提供する「介護サービス」、東京都認証保育を中心とした「保育サービス」を展開しています。
2018年3月期の売上高は743億円。
◇ WEBサイト https://www.solasto.co.jp/
 
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