働き方改革の促進を目指しワークシフト・ソリューションズ㈱とfabbit㈱が業務提携

ワークシフト・ソリューションズ(株)が持つ日本最大級の海外クラウドワーカーとfabbit(株)が持つ日本最大級のコワーキングスペースを相互に活用することで、「働き方改革」を背景に加速する「シェアリングエコノミー」をさらに促進する環境を構築していくことに合意しました。
◆fabbitユーザーのグローバル展開やインバウンド対策、人手不足の課題を解消します
◆ワークシフト登録の海外フリーランサーは日本との繋がりが強くなり活躍の場が増えます
◆高度外国人材を活用することで「シェアリングエコノミー」を促進していきます
 
ワークシフト・ソリューションズ株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長兼CEO:荒木成則/以下、ワークシフト)とfabbit株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:田中保成/以下、fabbit社)は、業務提携をおこない「働き方改革」を背景に加速する「シェアリングエコノミー」をさらに促進する環境を構築していくことに合意しました。
 
ワークシフトは、世界205カ国、8万人以上の登録者を擁しており、国内で唯一、海外関連業務に特化した総合型プラットフォームを運営しています。オンライン上で現地調査・多言語翻訳・Webマーケティングなど様々な業務を、適切なスキルを持った人材に依頼できるサービスを提供しています。

fabbit社は、「Sharing economy」、「Platform」、「Cloud technology」事業で社会に貢献するAPAMAN株式会社の子会社であり、スタートアップ企業の支援とコワーキングスペースの運営を行っております。「fabbitエコシステム」のご提供などソフトウェアの充実が強みです。

ワークシフトが提供する「スキルのシェア」とfabbit社が提供する「ワーキングスペースのシェア」とは、政府が主導する「働き方改革」の流れの中でも注目を集めています。今回の業務提携の主眼は、ワークシフトのプラットフォーム上でのスキルシェアによって、fabbitユーザーのグローバル展開やインバウンド対策、更には人手不足の課題を解決する、という点にあります。また、ワークシフト登録のフリーランサーは日本企業との接点が強くなり活躍の場も増え、双方の利益が見込めます。

具体的にはワークシフトがfabbitユーザーに対して、自社のプラットフォームサービスを一部無料で提供し、世界205ヵ国8万人以上のフリーランサーを活用しやすい環境を提供します。またfabbit社内での認知とサービス理解の向上のためにセミナー等も行い、fabbitユーザーのビジネスをサポートします。

業務提携のキックオフとして、2018年10月16日(火)にfabbit社のコワーキングスペースにて「外国人材の効果的活用方法」と題しセミナーを開催しますので、併せてお知らせいたします。
※セミナータイトル、コンテンツ、時間構成は変更になる可能性がございます。
 

 


◆ ワークシフト・ソリューションズ株式会社について
「働き方を変え、世界を一つに」の経営理念のもと、インターネット上で簡単に仕事を依頼できる、グローバルなクラウドソーシング事業を運営しています。海外との取引で障害となる言葉の壁は、各ページに翻訳ツールを装備し且つサイト全体を多言語化することで、より気軽に海外へ仕事が依頼できるように工夫しています。また、登録しているフリーランサーは、日本での留学経験や日本語の学習経験があり、高学歴な人材が数多く登録しているのが特徴です。更に、サービスの基軸通貨が日本円なので、海外在住の人材に仕事を依頼しても為替リスクや面倒な海外送金を気にする必要はありません。
​※2018年8月31日現在

サービスサイトURL: https://workshift-sol.com/
会社概要URL: http://workshift-sol.co.jp/
 

 

 
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