新型コロナウイルス感染防止に向けてマルチブッククラウド会計・ERPを無償提供します。

"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPで海外拠点をリモート管理

株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:村山忠昭)は、2020年3月2日より新規ご契約者に対して、"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPの無償提供を開始し、日本企業の新型コロナウイルス対策を支援します。
■背景
"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPは、2015年のサービス提供開始以来、海外で100社を超える日本企業にご利用いただいております。

今回の新型コロナウイルスが世界中で広がりを見せる中、日本企業も国内外の出張禁止、テレワーク、WEB会議の推進等、対策を取り始めています。一方で、海外拠点の経営管理・内部統制が手薄になり、不正や経営判断の遅れによる損失等が発生した場合、企業にとって大きな痛手となります。

"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPは、リアルタイムで海外拠点の経営状況や在庫状況を把握することが可能なため、海外に出張する機会や不正のリスクを減らすことが出来ます。
また、導入も会計機能であれば5人日程度、現地に行くことなく日本からのリモートワークでマスタ設定・データ移行・トレーニングが可能なため、感染リスクを減らすことが可能です。
中国本土に進出されている企業様向けには、中国の会計ソフトからデータを取り込んで日本語で財務諸表や伝票照会が可能な見える化の仕組みをご提供しております。

株式会社マルチブックは、クラウド会計・ERP"multibook"(マルチブック)の初期費用10万円・導入支援費(標準導入費の50万円を上限とする)・6か月間の利用料を無償でご提供することで、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に貢献してまいります。

■プログラム概要
<内容>
・"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPの初期費用10万円と導入支援費(会計機能の標準導入費用の50万円を上限とする)、基本3ユーザーパック6か月間の利用料を先着20社まで無料でご提供します。(*1)
*1 ユーザー数追加、法人数追加、伝票数追加等のオプション料金は対象外となります。

<対象>
・2020年3月2日(月)~3月31日(火)(*1)の期間中に、マルチブッククラウド会計・ERPを新規ご契約される日本に本社のある企業の海外拠点(海外拠点の国は新型コロナウイルスの発生に関わらず利用可能)(*3)
*海外における代理店様経由の契約の場合、個別にご相談ください。

■"multibook"(マルチブック)クラウド会計・ERPとは
マルチ言語、マルチ通貨、複数帳簿を基本とした海外拠点向けクラウド会計・ERPソフトです。

【multibook 5つのメリット】
1. 海外で使える - 10ヵ国語に対応、海外会計・税務要件に対応
2. クラウド  - 全世界からアクセス可能、リモートワークにも対応
3. 繋がる - DIVA連携、BTrex連携、kintone連携
4. 短期導入 - 最短2週間で導入可能
5. 低価格 - 3万円(月額)〜で利用可能

【対応言語】
日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語(繁体字)

製品ホームページ
URL:https://www.multibook.jp/


■会社概要
商号:                株式会社マルチブック
所在地:             東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル5階
代表者:             代表取締役 村山 忠昭
設立:                2000年9月
事業内容:          グローバルシステム展開コンサルティング・ヘルプデスク、クラウド型ERPサービス、BPOサービス
資本金:             85百万円
海外拠点:          フィリピン、シンガポール、タイ、香港、ドイツ、オランダ、アメリカ
URL:                 http://www.multibook.co.jp
 
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