英語学習に「ロジカル」と「効率」の新提案。英語学習の常識を覆す『英語学習2.0』2月28日(木)発売

英語コーチングサービス「PROGRIT(プログリット)」(https://www.progrit.co.jp/)を運営する株式会社GRIT(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:岡田祥吾)は、この度、英語学習の常識を覆す書籍、『英語学習2.0』を2019年2月28日(木)より全国の書店およびネット書店にて刊行することをお知らせいたします(発行:KADOKAWA)。発売に先立ち、Amazonにて予約を開始しております(https://www.amazon.co.jp/dp/4041075130/ )。

  • 日本人が抱く「英語の常識」を覆す一冊

 本書は、本気で英語を身に付けたい人に向けて弊社代表の岡田がお伝えする、「人生を変える一冊」です。英語学習が多様化している現代ですが、多様化しているからこそ、結局何が自身に合った学習方法なのかが分からないまま取り組み、挫折してしまう方も多いのが現状です。実際に、絶対話したい人の英会話情報サイト「ペラペラ部」が実施した調査によると、現在の学習で効果を実感している人は4割程にとどまっています(https://peraperabu.com/eigo-gaishuu-questionnaire/#i-4)。「志を持って英語を学習するのだから、個人に合った英語のやり方で学習を実践し、本質的に英語力を上げていってほしい」。著者である岡田は、本書にその想いを込めています。本書では、今まで何年間も英語学習を行ってきたものの英語が話せない多くの日本人に対し、言語学の知見をベースにした科学的根拠に基づき、学習生産性を上げるための工夫や、学習を継続させ、短期間で英語力をアップさせるための方法を紹介しています。
 

  • 目次
・プロローグ

・Chapter1 なぜ英語ができない私がマッキンゼーを経て英語学習で起業できたのか

―― 実は英語が一番苦手だった
―― マッキンゼーで感じたvalueゼロの自分
―― 英会話レッスンの幻想
―― なぜ英語教育分野で起業したのか?

・Chapter2 間違いだらけの英語学習
―― 英語学習の羅針盤「英会話の5ステップ」
―― 英会話レッスンは練習試合
―― 「The New York Times」や「The Economist」を読むな
―― 上級者以外は映画を観ても英語はうまくならない
―― 戦略なきスキマ時間学習はムダ
―― 受験英語は意味がある
―― オススメ英語学習本と取り組み方の秘訣
―― 単語はじっくり覚えてはいけない
―― TOEIC嫌いはただの逃げ

・Chapter3 英語を科学する――リスニング編
―― なぜあなたの耳は英語が聞こえないのか?
―― 音の変化を制するものは、リスニングを制する
―― シャドーイングの驚くべき効果
―― 音読でリスニング力を高める
―― ディクテーションでリスニング力は上がらない

・Chapter4 英語を科学する――スピーキング編
―― なぜあなたは英語が話せないのか?
―― 例文暗記でスピーキングはできるようにならない
―― オンライン英会話で英語思考を身につける
―― オンライン英会話で講師の発音は気にするな

・Chapter5 英語学習を継続する仕組み
―― コツコツ学習では一生英語はできない
―― 三日坊主で終わらないための3条件
―― 忙しいあなたが1日3時間を作る方法
―― 予定を立てる
―― 環境を整える

・エピローグ AI時代に、英語は本当に必要か
 
  • 内容のご紹介
 本書では、日本人が陥りやすい「間違いだらけの英語学習」について触れています。例えば、多くの人が受講する英会話レッスン。週に1回の受講で終わらせてしまっている人も多いのではないでしょうか。また、英単語についても1日30単語ずつ地道に覚えていき、1000単語を目指すという学習法を実践されている人もいるかもしれません。これらは英語学習の上で効果が低いものと言わざるを得ません。効果的な英会話レッスンの使い方や受講法、単語の覚え方について科学的根拠に基づいて解説しています。


 Chapter 3では苦手とする人の多いリスニングについて触れています。本書では、リスニング時の脳内の処理プロセスを解説。音を聞いてから理解するまで、脳内でどのようなやり取りが行われているかを、図を用いて説明を行っています。そのうえでリスニングができない原因を3つに分類し、シャドーイングや音読という手法を用いて課題の解決を提案しています。

 Chapter 4ではスピーキングについて詳しく解説しています。スピーキング時の脳内の処理プロセスを踏まえて、話せないという課題の根本原因を説明しています。オンライン英会話などの「練習試合」はスピーキングの処理プロセスの一部で効果的なトレーニングですが、その練習試合をより効果的にするために必要な3つのステップも解説しています。

 最後に、Chapter 5では英語学習を継続する仕組みについて触れています。コツコツではなく「短期集中」が良い理由を説明した上で、三日坊主にならないための三条件を提案しています。さらに、理想の学習時間である「1日3時間」を生み出す時間術にも触れており、プログリットに通う多くの経営者やスポーツ選手が実践する時間術を解説しています。

 『英語学習2.0』 では、英語力を伸ばすための公式として「英語の伸び=学習生産性×投下時間」を紹介しています。これは、「学習生産性」と「投下時間」の両方を最大化することで、英語力を飛躍的に伸ばせることを意味しています。本書では、学習生産性を上げ、投下時間も上げることができる手法を解説。これにより、今までとは全く異なる英語学習を実現します。まさに英語学習の常識を覆す一冊となるでしょう。
 
  • 書籍情報
・タイトル    英語学習2.0
・発売日     2019年2月28日(木)
・著者      岡田 祥吾(株式会社GRIT 代表取締役社長)
・発行      株式会社KADOKAWA
・本体価格    1400円(税別)
・ISBN      978-4-04-107513-5
・販売ストア情報 全国の書店およびAmazon、主要電子書籍ストアにて販売・予約受付中
         https://www.amazon.co.jp/dp/4041075130/
 
  • 短期で伸びる英語コーチング「PROGRIT(プログリット)」

 「PROGRIT(プログリット)」は、2016年9月よりスタートした、短期間で圧倒的に英語力を伸ばす英語コーチングサービスです。今まで4,000名を超える方々にご利用いただき、2019年2月現在、日本全国に7校舎を展開している他、校舎の無い地域や海外からの受講にも対応するためにオンラインコースを開講しています。生徒様一人一人を専任のコンサルタントが担当し、チャットアプリを活用した徹底的なスケジュール管理やチャットによる学習フォローを実施。英語学習を途中で投げ出さず、最後までやり遂げられるように様々な角度から生徒様を徹底サポートしています。
 

 

  • 会社概要

 元マッキンゼーの岡田(代表)と元リクルートの山碕(副社長)が創業し、短期間で実践的ビジネス英話を習得する英語コーチングサービス「PROGRIT(プログリット)」を提供。前職で、英語力がネックとなりスピード感を持ったビジネスができていない企業やグローバルで活躍するチャンスを逃しているビジネスパーソンを目の当たりにし、現在の日本の英語教育サービスではこの状況を改善することはできないと考えたことから本サービスを企画・提供。社名の「GRIT」は「やり切る」という意味で、前職の文化や仕事を通じて『やり切る』『継続する』ことで成功体験を得た2人が、“英語学習時に期限を決めずモチベーションの維持に困難を抱える方々に、短期間で一気に成長してもらうことでやり切ることの大切さを実感してもらいたい”という思いが込められている。

・会社名      株式会社GRIT(英語名:GRIT Inc.)
・代表者      代表取締役社長 岡田祥吾
・設立         2016年9月6日
・所在地     東京都港区芝4-13-4 田町第16藤島ビル3階
・URL        https://www.progrit.co.jp/
・事業内容   英語コーチングサービスの開発・運営
        英語学習メディアの企画・運営
        グローバル人材紹介サービスの企画・運営
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社GRIT >
  3. 英語学習に「ロジカル」と「効率」の新提案。英語学習の常識を覆す『英語学習2.0』2月28日(木)発売