【BookLive!】平成最後の冬にあなたが選ぶ!「平成を代表する漫画100」結果発表!

~ギネス記録を持つ国民的漫画が1位を獲得、『ちびまる子ちゃん』は4位にランクイン~

株式会社BookLive(本社:東京都港区・代表取締役社長:淡野 正・以下、当社)は、電子書籍配信サービス「BookLive!」において、平成最後の冬に「平成を代表する漫画」に関するアンケートを行いました。その結果を発表いたします。
 


【調査概要】
調査タイトル:おすすめの「平成を代表する漫画」に関するアンケート
調査期間:2018年11月16日~11月18日
調査方法:BookLive!会員に対してアンケートメールを送付。フォームより回答
調査対象:過去1年間にマンガジャンルの作品を購入したユーザー
投票数:5,653票

★読者が選ぶ、平成を代表する漫画ベスト100ランキング★
https://booklive.jp/feature/index/id/heiseimanga100

ランキングでは、平成の間に完結した作品から、現在も連載が続いている人気作品まで幅広くランクインしました。1位の『ONE PIECE』は、「平成代表に相応しい作品」「子供から大人まで魅了する名作」というコメントと共にランクイン。尾田栄一郎氏による累計コミックス販売数のギネス記録(3 億 2,000 万部) を持つ国民的マンガが、平成を代表するマンガとして堂々1位を獲得する結果となりました。2位の『名探偵コナン』は、「年齢問わず誰でも知っている作品」という意見や「平成の名探偵」という評価を得ました。3位の『DRAGON BALL』は、昭和に連載開始した作品ですが、「現在においてもアニメやゲームなど、あらゆる媒体に影響を与えている作品」として選出されました。また、4位『ちびまる子ちゃん』は、作品に対する思い出と共に、今年惜しくも亡くなられたさくらももこ先生を「平成を代表する作家」として偲ぶ声が多く見受けられました。
そのほか、「幼少期に読んだ漫画を今は子供も読んでいる」「主人公の成長と共に自分も成長してきた」という意見から、平成という時代にいかに漫画がその人の人生に影響を与えてきたかが窺えるアンケート結果となりました。
なお、ランキングページでは全100作品へのユーザーからの選定コメントを紹介しております。

■ランキングTOP10
【1位】 ONE PIECE 
1997年(平成9年)~連載中

「マンガを読まない人でも知っている作品」
「平成代表に相応しい作品だと思いました」
「この作品を選ばないわけにはいきません」
「子供から大人まで魅了する名作」
「連載中の漫画としては間違いなく知名度・人気ナンバーワンをひた走る作品」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/185407

©尾田栄一郎/集英社

【2位】 名探偵コナン
1994年(平成6年)~連載中

「年齢問わず誰でも知っている作品」
「時代の変化とともに推理するコナン君は外せない」
「平成の名探偵」
「生まれた年に連載が始まった作品だから」
「平成の初めから終わりまで、ずっと最前線で走り続けている漫画」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/183392

©青山剛昌/小学館

【3位】 DRAGON BALL
1984年(昭和59年)~1995年(平成7年)連載

「文句なく平成のNo1」
「平成生まれの自分には、切っても切り離せない名作」
「平成が終わろうとしている今なおあらゆる媒体や後世に影響を与えている」
「本来は昭和な気もするのに、平成の時代でも十分に通用している」
「誰でも子供の頃に、絶対一度は読んでいる、有名な漫画だから」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/187099

©バードスタジオ/集英社

【4位】 ちびまる子ちゃん
1986年(昭和61年)~2014年(平成26年)連載

「この作品ととともに育ったので、まるちゃんなしでは語れない!」
「良き昭和の日常を平成に蘇らせた傑作」
「昭和から平成という長きに渡って日本の人々を癒やし楽しませ続けた傑作」
「平成生まれの必読作品。さくら先生のご冥福をお祈りします」
「平成になってアニメ化とともに一大ブームを巻き起こした国民的作品」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/221956

©さくらプロダクション

【5位】 進撃の巨人
2009年(平成21年)~連載中

「これほどまでの世界観の作品は、次の時代にも出てこないかもしれない」
「世界観の広大さに、今までには無かった新たな漫画の可能性を感じました」
「内容も設定も新しく、衝撃的な作品」
「今後、影響を受けた作品が多数登場すると思います」
「平成で最も話題になった作品の一つ」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/40660

©諫山創/講談社

【6位】 鋼の錬金術師
2001年(平成13年)~2010年(平成22年)連載

「計算通りの大団円と読後感の爽やかさは平成という時代にふさわしい」
「スケールの壮大さと倫理観、絵の巧さなど平成漫画の金字塔だから」
「壮大なテーマの作品を見事完成させた最高傑作の一つ」
「この時代だからこそ生まれ、綺麗に完結した連載漫画のお手本」
「人生のバイブルというくらい大好きな漫画」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/144902


©Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX

【7位】 NARUTO―ナルト―
1999年(平成11年)~2014年(平成26年)連載

「ナルトの成長が自分の息子とリンクしていた」
「平成に海外で人気になった日本の文化の代表作」
「昭和の代表がドラゴンボールなら、平成はナルト」
「一緒に成長させてもらった大切な作品」
「平成の始まりから終わりまで続いた世界にもトップレベルに人気の作品だから」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/185408

©岸本斉史 スコット/集英社

【8位】 キングダム
2006年(平成18年)~連載中

「作者の想像力がもたらすストーリーは唯一無二」
「男性はもちろん、女性の私でもハマる漫画」
「文句なしで一番」
「誰にオススメしても評価が高い!」
「春秋戦国時代にフォーカスしているところが渋い」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/153670

©原泰久/集英社

【9位】 銀魂
2004年(平成16年)~連載中

「シリアスだったりギャグだったり、従来の漫画のスタイルを打ち破った」
「平成時代の『粋』とはこうゆう物だと知らしめてくれた怪作」
「平成の三枚目ヒーローNo. 1」
「平成のギャグ漫画と言ったら銀魂!と言える!」
「時事ネタも多いので、平成を振り返るにはぴったり」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/184977

©空知英秋/集英社

【10位】 新世紀エヴァンゲリオン
1994年(平成6年)~2013年(平成25年)連載

「それ以降の作品に大きな影響を与えた。THE平成の漫画と言える」
「昭和のガンダム、平成のエヴァという感じ」
「世界的にマンガ・アニメに革命をもたらした作品だと思う」
「昭和感が全くない、衝撃的な作品」
「平成生まれのサブカル代表」
(BookLive!ユーザーコメントより)

https://booklive.jp/product/index/title_id/13220

©カラー


1990年代(平成2年~11年)が、平成を代表する漫画の誕生黄金期
TOP100以内に入った作品の連載開始時期を見てみると、1990年代が最も多く、続いて2000年代の作品が多くランクインしています。週刊少年ジャンプが最大発行部数を記録した1995年(平成7年)や、『ONE PIECE』の連載が始まった1997年(平成9年)など、漫画の一大ブームとなった90年代に連載を開始し、長期にわたり連載された作品に多くの票が集まる結果となりました。
 


当社は今後もさまざまな電子書籍作品を配信し、ユーザーの皆さまに便利で楽しい読書体験を提供してまいります。


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≪総合電子書籍ストア「BookLive!」概要】
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≪『使いやすい電子書籍ストア』・『本棚が使いやすい電子書籍ストア』2部門でNo.1を獲得≫


2018年10月に、「電子書籍・電子コミックに関する調査」(実査委託先:ESP総研)において、「使いやすい電子書籍ストアNo.1」「本棚が使いやすい電子書籍ストアNo.1」の2部門で第1位を獲得しました。※

※ 2018年10月度調査 /アンケート名称:電子書籍・電子コミックに関する調査/ 実査委託先:ESP総研
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【株式会社BookLiveについて】
BookLiveは、「新しい価値を創造することで、楽しいをかたちにする」を企業理念とし、電子書籍ビジネスを担う企業として設立されました。読者の利便性を最優先に、「いつでも、どこでも、だれにでも、簡単に本が読める環境」の実現を目指し、事業を展開しています。また、設立以来、業界を牽引する様々な企業と連携し、新たなビジネスモデルを創出するなど、電子書籍の新たな可能性の探求を続けています。
URL: https://www.booklive.co.jp/


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