すべての企業でメンタルヘルスの労務リスク対策を仕組み化できる『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド Expert』1月31日発売

勘定奉行・奉行クラウドをはじめとする基幹業務システムを開発・販売する株式会社オービックビジネスコンサルタント(代表取締役社長:和田 成史/本社:東京都新宿区/以下OBC)は、メンタル不調者の自動検知から、専門家による従業員ケアまでを自動で行う、企業の労務リスク対策を仕組み化する『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド Expert』を1月31日から発売いたします。
2015年より義務化されたストレスチェック制度は今年で5年目を迎え、OBCでは数千社の導入を支援していますが、年に一回のストレスチェックでは、メンタル不調による休職や退職の防止まで至っていないのが現状です。今や従業員のメンタル不調は日常的に起きるものであり、人事担当者が日々従業員を観察し対応していくのは非常に困難な状況となっています。

OBCは、日々起きる従業員のメンタル不調の兆候を人の手を介さず自動検知し、専門家による相談まで自動でつなげ、すべての企業でメンタル不調による休職や退職といった労務リスクを仕組み化し防止できる『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド Expert』を発売いたします。
このサービスでは、従業員のメンタル変化を分析するだけでなく、遅刻や欠勤などの勤怠データ(※1)や異動や昇格などの人事データ(※2)から、複合的にメンタル不調の兆候を自動検知し、メンタル不調になる事前の段階で対策が可能になります。 

企業の大小に関わらず、様々な企業でメンタル不調を起因とした労務リスクは増大しています。本サービスが目指したのは、「メンタルヘルスの労務リスクを抱えるすべての企業で、かんたんに運用できる仕組みであること」です。そのため、メンタルヘルスに関わる専門の知識や特別なITサービスの習熟は一切必要ありません。メンタルヘルスの専門人員や担当がいない、人員不足で問題の対処ができていないなどのお悩みの企業に、ぜひご利用いただきたいサービスです。
(※1)『奉行Edge 勤怠管理クラウド』をはじめとした勤怠管理システムと連携できます
(※2)『総務人事奉行クラウド』や『人事奉行10』をはじめとした人事管理システムと連携できます

【メンタル不調による労務リスク対策を仕組み化する3つの特長】

1.メンタル不調の兆候を自動検知し、休職・退職リスクを見える化
メンタル不調の兆候といわれる遅刻・欠勤などの勤怠データや仕事の調子や人間関係などの心の変化を基に、メンタル不調の恐れがある従業員を日々サービスが自動検知し、人事担当者に報告します。メンタル不調による休職・退職リスクを見える化するため、早期対応につながります。

2.メンタル不調の高リスク者に相談窓口を案内し、自動フォロー
メンタル不調の兆候をサービスが検知すると、専門家による相談窓口を自動で案内します。従業員がメンタル不調によって悩んでしまう前にサービスが自動でフォローするため、メンタル不調者に対する初期対応を行うことができます。

3.専門家の相談窓口により、従業員の労務リスクを低減
メンタルヘルスに精通した専門家が、相談窓口を通じて従業員の休職・退職リスクの低減に努めます。会社として人事担当者がメンタル不調の従業員への接し方や対応方法についても相談できるため、適切なメンタルヘルスケアを行うことができます。

【価格例(税抜)】
『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド Expert』従業員50名の場合 年間利用料  198,000円~
※上記、従業員50名以下での価格は、『奉行Edge 勤怠管理クラウド』・『総務人事奉行クラウド』・『就業奉行10シリーズ』・『人事奉行10シリーズ』のいずれかをご利用の場合の年間利用料です。奉行シリーズをご利用されていない場合は、下記サイトから確認いただければと思います。
 
▼『奉行Edge メンタルヘルスケアクラウド Expert』の詳細はこちら
https://www.obc.co.jp/bugyo-edge/mental

 
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