TechTrain、LINE社と共同開発したオンライン完結インターン「MISSION」を3種同時公開。

LINE社の新卒研修・インターンシップ・コーディング試験を題材にした「MISSION」を公開。U30であればいつでも・どこでも・誰でも挑戦可能。

​​株式会社TechBowl(代表取締役:小澤政生)は、有名企業のエンジニアから実務が学べるオンラインコミュニティ「TechTrain」の中でLINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)と共同開発した3種類のMISSIONを一斉公開いたしました。

TechTrain URL:https://techbowl.co.jp/techtrain/missions

 

 

【共同開発の背景】
ウィズコロナ時代の新しい採用のカタチとして「いつでも・どこでも・誰でも」挑戦できるオンラインインターン「MISSION」の開発に取り組んでいるTechBowl社の思想と、就活年次だけでなく多くの人にLINEの技術や環境について手を動かしながら知って欲しいというLINE社の考えがマッチしており 、今回一緒に取り組むことになりました。従来の面接、選考ではなかなか候補者のジャッジ・意向度が難しい上、コロナ禍でオフラインインターンの開催も難しくなっています。U30に特化し、1,900名を超えるエンジニア候補者が集うTechTrainと、世界規模で数億人が使う巨大サービスLINEを運営するLINE社がタッグを組み、エンジニア採用・育成・広報の一気通貫オンライン化を目指し、新たな採用のカタチを生み出します。

【MISSION詳細】
今回同時公開する3つのMISSIONは、過去にLINE社で実施した下記コンテンツをベースに開発いたしました。
(初級・中級・上級の3つのMISSIONを準備いたしました。ユーザーは自身のレベル感に合わせて選択し、挑戦することができます。)

①コーディングテスト
②夏季インターンシップ
③新卒研修

 

①「LINEのコーディングテストを体験しよう」〜初級〜
サービスURL:https://techbowl.co.jp/techtrain/missions/27
LINEの新卒採用選考時のコーディングテストに挑戦していただきます。実用的な処理をプログラムに実装する際に必要な考え方とその手順についてや、実務的な処理をエラー処理などを考慮しながら、プログラムへ実装する力を学ぶことができます。


 

 

②「LINE Front-End Frameworkを利用してToDoアプリを開発しよう」〜中級〜
サービスURL:https://techbowl.co.jp/techtrain/missions/26
2019年のLINEの夏季インターンシップで実際に出題された課題に挑戦していただきます。Webアプリケーションのフロントエンドからバックエンドまでの基礎や、データベースのCRUDについて学ぶことができます。また、OAuth2とOpenID®︎Connect ベースの認証認可プロセスを体験できます。HTML, JavaScript, React.js, Vue.js, TypeScript, Rails, Node,js, Angularを使用して開発していただきます。

 

 

 

③「LINEの新卒研修を体験しよう」〜上級〜
サービスURL:https://techbowl.co.jp/techtrain/missions/25
その名の通りLINEの新卒研修に挑戦していただきます。
LINEの新卒研修では、コミュニケーションアプリ「LINE」を真似したメッセージングアプリを開発するというお題が出されています。 本MISSONでは、新卒研修の一部を通して、実際に入社したあとにどのようなことを行っているのかを体験していただきます。ユーザー管理を行うサービスの設計・実装力、バックエンド・フロントエンド間で通信を行い連携するサービスの設計・実装力、メッセージングアプリとして、リアルタイムにデータのやり取りを行うアプリの設計・実装力を鍛えることができます。Kotlin, Java, Ruby, Python, Goを使用して開発していただきます。

<LINE株式会社 エンジニア採用チームマネージャー 藤原聖氏コメント>
本ミッションでは、LINEがこれまでに実際に使用したテストや研修課題を元により多くの学生の方にLINEのエンジニアリングを体験して欲しいという想いから始まりました。ミッションを通じて得られる学びや経験は今後の長いエンジニアキャリアを考える中で必ずプラスになると思いますので、LINEへの就職を考えている方だけでなく、プログラミングに自信のある方や進路を明確に決めていない方にもチャレンジしてほしいと思います。

【MISSIONに込めた想い】
個人開発だけでは「市場的にプロフェッショナルとして求められるレベルがどの程度なのか」、なかなか具体的にイメージが湧きません。実際に採用選考時に行っていたコーディング試験・インターンシップ・新卒研修をベースにしたMISSIONに挑戦することで、候補者がLINE社の実務理解・力試し・そしてスキルアップを図ることが可能です。
MISSION挑戦者には、週1回オンライン/1on1でTechTrainメンターがコードレビューやアドバイスを行います。40社80名を超える各社のCTO、TechLeadが手厚く厳しくメンタリングし、モノづくりを加速させます。
また、MISSIONをクリアすると通常の選考では実施していない「リクルーターとの特別面談」にご招待します。
従来の就職活動の形式にとらわれず、「オンライン完結で」「実務の疑似体験を」「プロのエンジニアから」学び、次世代を牽引するエンジニアの育成・創出を実現してまいります。

【TechTrainについて】
TechBowl社では有名企業のエンジニアから実務が学べるオンラインコミュニティTechTrainを運営しています。サービス開始から1年半でユーザー数1,900名を突破いたしました。実戦レベルで活躍できるエンジニアを育成することを目的に、実務レベルに近い開発ネタ広場「MISSION」を各社と共同開発。40社80名を超える各社のCTO、TechLeadをメンターがアドバイスします。幅広い分野にわたってプロエンジニアがユーザーを手厚く指導するため、個人開発、自学自習レベルではなく、実務レベルでの開発サポートが可能です。
現在、12社19個のMISSIONを公開中です。今回はLINE社と共同開発したMISSIONを3種類同時公開いたします。
業界トップエンジニアが企業と連携して次世代のエンジニアを高いレベルで育成していくことで、世界に誇る日本の「ものづくり」をIT業界でも加速させていきます。

<株式会社TechBowl>
TechBowlには「Tech(技術の)」「Bowl(サラダボウル)」という意味を込めています。様々なバックグラウンド、技術を持ったエンジニアが集い、混ざり、気づき、挑戦することで、1人1人が鮮やかに働く場を創ります。
https://note.mu/techbowl/n/n2a740f4da9b7

■Twitter:https://twitter.com/TechBowl1
■note:https://note.mu/techbowl
 
<代表取締役/プロフィール>
小澤 政生 / オザワ マサオ 
2010年株式会社サイバーエージェント入社。2012年より同社にて技術職採用の関西エリア立ち上げを経験。7年間で約15,000人の候補者と対話。2017年新卒採用責任者として約200名の採用戦略、育成を担当。会社説明会を廃止し、オンライン会社説明会「サイブラリー」を仕掛けたり、各所で多数講演。2018年10月19日に株式会社TechBowlを創業。自身の経験を生かし、次世代のプロエンジニアを増やす仕組みを生み出しました。
https://note.mu/ozamasa0928/n/n452d93ef5c53

<サービス誕生の背景>
7年間サイバーエージェントで採用人事として約15,000人の学生・社会人と対話しました。その中で慢性的なエンジニア不足を解決する為に、もっとIT業界各社が連携し、世の中にエンジニアを目指す人を増やす仕組みが必要だと感じました。10代、20代のエンジニアが日本一集まり、先輩のプロエンジニアから学び、集い、混ざる技術のサラダボウルのような世界を創りたいと思います。
 
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