日経エンタテインメント!が「タレントパワーランキング2020」を発表! タレントパワー1位はサンドウィッチマンが連覇、1年で最も伸びた「急上昇」トップは横浜流星

日経BP(本社:東京、社長:吉田直人)が発行する流行情報誌『日経エンタテインメント!』は、7月号(6月4日発売)誌上にて、タレントへの興味の大きさを順位化した「タレントパワーランキング2020」を発表しました。今回の調査では、昨年に続いてサンドウィッチマンが総合1位を連覇。調査対象タレント1280組の頂点に立ちました。また、昨年調査との比較で大きくスコアが伸びた「急上昇タレント」のトップには、男性俳優の横浜流星が輝きました。


「タレントパワーランキング」は、株式会社アーキテクトが3カ月に1度実施している、タレントの「認知度(顔と名前を知っている)」と関心度(見たい・聴きたい・知りたい)」の調査を基に、2つのデータを掛け合わせて「タレントパワースコア」を算出し、ランキング化したもの。「今、より多くの人の興味・関心を引くタレントは誰か?」の指標となるものです。日経エンタテインメント!では、2008年より同調査の結果を年に1回、誌面にて発表。今回は2020年2月調査(対象タレント1280組)のデータを掲載しています。

総合1位のサンドウィッチマンは、この1年で新規の番組が3本増え、テレビレギュラー数は15本に。昨年9月のラグビーW杯日本大会では、元ラグビー部出身者としてラジオやブログなどで大会を盛り上げ、今年3月には東京2020聖火リレー公式アンバサダーに選ばれるなど、スポーツ関連の分野などでも活躍しています。個人としても、富澤たけしが5位、伊達みきおが7位となりました。サンドウィッチマンに続く2位には新垣結衣、3位は綾瀬はるかと、人気の女優2人が続きました。

また、昨年の同調査の結果と比較し、この1年でスコアが大きく伸びた「急上昇ランキング」では、この1年で『初めて恋をした日に読む話』『あなたの番です』『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』など、出演したドラマが相次いで話題となった横浜流星が1位に。2位のラグビーW杯日本代表のキャプテンを務めたリーチマイケル、3位に入った19歳の女優・浜辺美波などがスコアを大きく伸ばしました。

総合TOP10、急上昇TOP5の結果は以下の通りです。

◆タレントパワーランキング2020 総合TOP10
1位 サンドウィッチマン
2位 新垣結衣
3位 綾瀬はるか
4位 マツコ・デラックス
5位 富澤たけし(サンドウィッチマン)
6位 嵐
7位 伊達みきお(サンドウィッチマン)
8位 大泉洋
9位 深田恭子
10位 石原さとみ

◆タレントパワーランキング2020 急上昇TOP5
1位 横浜流星
2位 リーチマイケル
3位 浜辺美波
4位 宮沢氷魚
5位 田中史朗

 
「タレントパワーランキング2020」の調査結果は、日経エンタテインメント!2020年7月号にて特集しております。誌面では「総合ランキングTOP100」「急上昇TOP30」のほか、「男優」「女優」などのジャンル別TOP30、さらに調査対象全組の認知度、関心度が一目で分かる「全タレント1280組得点分布図」を掲載いたしました。

なお、同号の表紙&インタビューには大泉洋が初めて登場。今回の「タレントパワーランキング2020」では、初めて男性俳優部門のNo.1に輝きました。インタビューでは、主演作などが相次いだこの1年の活躍ぶりを振り返るとともに、「僕の永遠のテーマ」として活動の軸について聞いています。

http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/

「日経エンタテインメント!」について

「日経エンタテインメント!」はテレビ、音楽、映画、アニメ、本、マンガ、ゲームなどあらゆるジャンルのエンタテインメント・ヒットがわかる流行情報誌です。いま、何がヒットしているのか、なぜヒットしたのか、そして次に何がヒットするのか、毎号ヒットの表と裏を独自の視点で解説しています。

発行頻度:月刊(毎月4日発売)、判型:A4変型判
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