住宅不動産業界DXフォーラム2021開催のご報告

~住宅不動産業界のDXに積極的な多くの企業経営層が参加~

2021年5月18日(火)・27日(木) オンラインにて「住宅不動産業界DXフォーラム2021」を開催しましたので、ご報告いたします。
 2021年5月18日(火)・27日(木) オンラインにて「住宅不動産業界DXフォーラム2021」を開催しましたので、ご報告いたします。これは、「住宅不動産業界の”明日からすべき”デジタル化を捉える」をテーマに当社の住宅・不動産インダストリーグループが企画したものです。両日とも、住宅・不動産関連の企業を中心に200名以上の方にご参加頂きました。
 フォーラムでは、2日間で10テーマにわたって、住宅不動産業界のDXについて先進企業・業界企業の方と語りつくしました。また、業界最新事例を踏まえて、住宅不動産業界のDXの未来について参加者の皆様と考えました。
そこで、今回は5月27日(木)の基調講演の内容として、住宅不動産業界におけるDXと企業価値の関連性と将来像についてご紹介いたします。
  • DXと企業価値の関連性
●当社の定義とデジタル化/DXの違い
【定義】
DX=デジタル変革
デジタル化=技術とデータのビジネス活用

●企業価値の重要性とDXが与えるインパクト
【企業価値の定義】
企業全体の経済価値のこと。株価の算定やМ&Aやリストラの際の基準となる企業の全体的な価値。

【企業価値の重要性】
外部環境の変化によって住宅不動産業界も影響を受けるため
企業永続の為に、中小企業にとっても、企業価値は重要となる。
 

【DXが企業価値に与えるインパクト】
①   デジタル化が進んでいる会社ほど企業買収に動きやすいという傾向がある。
  買収企業先にデジタル化の仕組みを移植することで企業強化が可能になるため、
  買収した後すぐに企業価値を上げることができる。

②   ほとんどの会社が経営者だけが個別情報を持っている会社が多いが、デジタル化によりデータ化、
  可視化された状態になり、企業の意思決定を経営者以外の人ができる状況を作ることができる。
  データが可視化されているものが多くあるほど現場のPDCAがあがり、事業承継上の問題も出にくくなる。
  また、デジタル化が進んでいるという観点でもМ&Aが有利になる。このようにDXが持続性を高め、
  企業価値に繋がる。
  • 住宅不動産業界におけるDXの将来像
●今後のDX強化領域当社実施アンケート(21年4月)より
①   新しい事業・ビジネスモデルの創出
②   新しい商品サービスの創出
③   顧客への価値提供に関わる革新

●事例紹介
自社で成果を上げたDXの取り組みを、他社に展開する形で新規事業を展開。


●まとめ
①   企業永続の為に中小企業にとっても企業価値は重要である。
  企業価値を高めるために、DXが重要な役割を果たす
② 新規事業・ビジネスモデル・新商品などさまざまな観点で
  住宅業界のDXは進捗しており、変革は継続的に必要である
③ 住宅業界のDX/デジタル化に貢献する優れたサービスを学び
  自社の最適な意思決定に役立てて頂きたい
 
  • 次回フォーラムのご案内


↓詳細とお申し込みはこちら↓
https://handr.libcon.co.jp/event/ambassador-forum2021/

 今後も様々な機会を通じて、企業経営をさらに成長・進化させて経営基盤を強固にするとともに、持続可能な社会づくりを見据えて事業構想をアップデートする機会をご提供してまいります。

【株式会社リブ・コンサルティング 会社概要】
代表取締役 : 関 厳
設立 : 2012年7月
所在地 : 【東京本社】東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエア ウエストタワー19階
【支社】タイ支社(バンコク)
事業内容 :総合経営コンサルティング業務、企業経営に関する教育プログラムの企画・運営
URL :https://www.libcon.co.jp/
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