オリオンビール ウェブサイトでの純アルコール量表示について

オリオンビール株式会社(代表取締役社長 早瀬京鋳)は、2021年4月1日(木)より、当社取扱商品について、商品別純アルコール量をウェブサイト上に表示することにいたしました。

沖縄県では、アルコール性肝疾患が多い傾向があり、さまざまな飲酒課題を抱えております。オリオンビールでは社内憲章である「オリオンウェイ」の中で「地域社会と共に生きる」という理念を掲げており、現状への酒類メーカーの責任として前向きな課題解決を検討してまいりました。

今回、適正飲酒の参考値となる「純アルコール量」表示を行うことで、飲酒における社会課題を改善し、健全な飲酒文化を醸成していきたいと思いを込めております。
ウェブサイトでは、商品紹介ページで、各商品の栄養成分表記欄に純アルコール量を明記します。加えて、純アルコール量が一覧で可視化できるよう商品一覧成分表を掲載予定です。
これからも地域社会と共に生きるオリオンビールとして、より良い飲酒文化の醸成に努めてまいります。


【概要】
■掲載:オリオンビール ウェブサイト (https://www.orionbeer.co.jp/
■開始日:2021年4月1日(木)
■対象カテゴリー:ビール、発泡酒、新ジャンル、RTDブランドの350ml缶、500ml缶
■対象ブランド名:
いちばん桜PREMIUM、オリオンザ・ドラフト、75BEERヴァイツェン、75BEER、麦職人、サザンスター熟コクの赤、サザンスター超スッキリの青、サザンスター刺激の黒、ゼロライフ、WATTAヨーゴサワー、WATTAいちごスパークリング、WATTAハイビスカス&シトラス、WATTAリラックスシークヮーサー、WATTAパッションフルーツ、WATTAレモン檸檬、WATTA雪塩シークヮーサー、FITTERハイボールジンジャー、FITTERチューハイマンゴー&パッション、FITTERハイボール、FITTERチューハイ (2月末現在)

※純アルコール量について
純アルコール量とは、お酒に含まれているアルコールのグラム数を指します。計算式は以下のとおりです。
容量(ml)× アルコール度数 × 比重0.8
例)オリオン ザ・ドラフトの場合:350ml × 0.05(5%)× 0.8 = 14g、500ml × 0.05(5%)× 0.8 = 20g

 
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