SWALLOWが横浜市の「戦略的な実証実験支援」事業に採択
横浜市経済局が実施する「戦略的な実証実験支援」を活用し、次期製品開発を行います

電動モビリティの製造・販売を行うSWALLOW合同会社(本社:神奈川県川崎市、代表社員:金 洋国)は、横浜市が実施する「戦略的な実証実験支援」事業に採択されました。
今回の採択を受け、当社では現在開発中の次期モデルの設計・走行性能を検証する実証実験を横浜市内にて実施いたします。
実証実験の背景
これまでの製品開発では、道路運送車両法で定められる保安基準を満たさないと公道での走行ができないため、ターゲットユーザーからのフィードバックを得られるのは開発の後半段階に限られていました。今回の実証実験では、横浜市が調整するフィールドを活用することで、公道走行に必要な要件を満たす前の段階でもユーザーからの意見を収集できる環境が整い、より実用性の高い製品開発につなげることが可能となります。
実証実験の概要
目的:次期製品の性能検証およびフィードバック収集
期間:2025年9月中旬 〜 11月中旬(予定)
場所:横浜市内 実証フィールド
内容:試作機の基本挙動テスト、操作性・安定性の検証、利用者評価、ユーザービリティーの検証
※車両の詳細仕様や製品設計の情報は、開発中につき非公開とさせていただきます。
戦略的な実証実験とは?
目的
中長期的な視点で社会実装を目指す先端技術・サービス等の実証実験をサポートし、横浜から新たなビジネスを創出することを目的としています。
特徴
技術を有するスタートアップや企業が実証提案を公募し、横浜市が調整済みの実証フィールド候補とのマッチング支援を提供。公募前から知見を有する受託事業者との事前相談が可能であり、実証から事業化(社会実装)までを見据えた支援を提供。
SWALLOWについて

SWALLOWのミッション
「電動モビリティのある暮らしをゆたかにする」
自転車は200年、自動車は150年の歴史を通じて、人々の生活に欠かせない存在となりました。それでは、電動モビリティはどうでしょうか?その歴史は、2001年に登場したセグウェイPTを起源とすれば、わずか25年。まだ新しいこの乗り物には、社会や暮らしを大きく変える、果てしない可能性が秘められています。
SWALLOWの使命は、この可能性を引き出し、新しいモビリティ文化を創造することです。私たちは、電動モビリティを自転車や自動車のように、日常生活に欠かせない存在へと育てることで、お客様の暮らしをより便利に、そしてより豊かにする未来を目指しています。
電動モビリティー普及に向けた取り組み
SWALLOWの代表である金は、電動モビリティーの安心・安全な普及を目指す一般社団法人日本電動モビリティ推進協会 (JEMPA)の発起人であり、理事を務めています。金は流通量が増えれば今後問題となるであろう車体・バッテリーの廃棄や安全啓発活動を積極的に行っています。

SWALLOWが大切にする3つの価値観: Be Light Be Compact Be Unique
日本車は、コンパクトで機能性に優れ、しかも高性能の代表格とされています。SWALLOWは、マイクロモビリティの領域でこの日本のDNAを継承し、「軽やかさ」と「コンパクトさ」を追求しています。これが、Be LightとBe Compactに込めた私たちの思いです。
一方で、私たちは単に使いやすい製品を作るだけではなく、市場に革新を起こす存在でありたいと考えています。SWALLOWは常に、「あっ!」と驚かれるような製品を世に送り出し、将来のマイクロモビリティの歴史に名を残すアイコニックな存在を目指します。この挑戦心こそが、Be Uniqueに込められた私たちの決意です。
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