MCPC award 2020 で『ハザードマッピングセンサソリューション』がサービス&ソリューション部門の最優秀賞を獲得!

応用地質株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:成田 賢)の提供する『ハザードマッピングセンサソリューション』が「MCPC award 2020」において、サービス&ソリューション部門の最優秀賞を受賞しました。

受賞発表ページはこちら
https://www.mcpc-jp.org/press/pdf/press_20201105.pdf

■MCPC award 2020とは
MCPC award 2020は、モバイルコンピューティグ推進コンソーシアムが主催し、モバイルシステム、IoT/AI技術の導入により「業務効率化」「コスト削減」「売上拡大」「業績向上」や「モバイル、IoT/AI技術の効果的活用」などの顕著な成果をあげている企業や学校・団体・自治体を顕彰する制度です。

■ハザードマッピングセンサソリューションの概要
気候変動等の影響により、豪雨・土砂災害が激甚化・頻発化・広域化傾向にあり、国土を面的かつリアルタイムで監視する多点での防災センサシステムが必要となっています。一方で、従来の防災センサは高価格かつ設置箇所の選定にも地質などの高い専門的知見を必要とするなど、財政面および人的資源の確保がボトルネックとなり、迫りくる危機に社会の対応が追い付いていない現状があります。
 

図1 ソリューション概括図1 ソリューション概括


ハザードマッピングセンサソリューションは、エッジコンピューティング、LPWA、IoT/クラウドによる多点型防災センサと、当社の長年に渡る地質調査および防災・減災事業における知見を組み込んだAI(人工知能)によるセンサ設置箇所抽出機能で構成され、運用コスト及び人的負担が抑制可能な、多点・面的・広範囲・リアルタイム監視による防災・減災対策ソリューションです。2020年8月末時点で15ユーザ組 織、86箇所で導入いただいております。(図1)また本システムは、センサーデバイスから可視化アプリケーションまでを当社の地盤ICTプラットフォームを中心としてレイヤ分割し、ユーザ様のみならず他社・他機関様と各レイヤにおいて様々な形での情報提供或いはアライアンスを可能としています。(図2)

本受賞では、社会課題に対する科学的知見及び業務ノウハウを持った事業主体である当社が、エッジコンピューティング、通信、AI及びIoT/クラウド等の技術を複合活用したアーキテクチャで、費用、時間並びに労力の削減を実現するシステム構築している点が高く評価されました。

 

図2 システムレイヤ図2 システムレイヤ

 


当社では今後ともICT、AI、IoTなどの先端技術と国内随一の地質・地盤・防災減災に関わる知見を組み合わせ、オープンイノベーションも積極的に活用しながら、社会課題に対応したソリューションを生み続けることで、社会の安全・安心の創造に貢献してまいります。
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