「テックタッチ®」が宇都宮市と01Booster運営の「宇都宮アクセラレーター2021」に採択

テックタッチ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井無田仲、以下、当社)は、当社の様々なWebシステムにノーコードでナビゲーションを設置可能なSaaS「テックタッチ®」が、宇都宮市と01Boosterが共同運営するアクセラレータープログラム「宇都宮アクセラレーター2021(https://www.01booster.com/program/utsunomiya/)」のICT分野において採択されたことをお知らせいたします。
 

宇都宮アクセラレーター2021は、宇都宮市と01Boosterが共同運営するアクセラレータープログラムです。シード期からアーリー期のベンチャー企業や、新事業を立ち上げる第二創業などを対象に、地域の産学官金が一体となって事業成長の加速を支援します。

この取り組みにおいて、当社がICT分野において提案した『少子・超高齢化社会に必要な「ヒトにやさしい自治体DX」の実現』が採択されました。
本事業では、当社が提供する「テックタッチ®」を宇都宮市運営の市民向けサイト・システムに実装し、ITの操作に不安を感じている方でも簡単にシステムを操作できるようにすることで、市民の皆様がDXの恩恵を最大限に享受できる社会を目指します。

 

宇都宮市公式Webサイトに「テックタッチ®」のガイドを適用した画面宇都宮市公式Webサイトに「テックタッチ®」のガイドを適用した画面

「テックタッチ®」は従来、主に大企業の社内業務システムの活用促進や、SaaS/クラウドサービス提供企業が提供するサービスの活用促進を目的に導入されてきました。

宇都宮アクセラレーター2021を通じて、自治体のDXにおけるテックタッチの導入効果を立証することで、今後は公共分野のDX推進にも注力し、少子・超高齢化が進む日本社会において、誰もがシステムを使いこなせる「ヒトにやさしいDX」の実現を目指して参ります。

■当社の提案内容
【提案分野】
ICT分野
【提案事業名】
 少子・超高齢化社会に必要な「ヒトにやさしいDX」の実現
【提案事業概要】
 当社は自治体のシステムに「テックタッチ®」を実装し、以下の効果を検証することで宇都宮市のDXを推進します。
・操作で迷う回数の減少
・操作時間の短縮
・自治体職員への問合せ削減、業務効率化

 

 

 

※キックオフ当日のプレゼン資料より抜粋※キックオフ当日のプレゼン資料より抜粋


■「テックタッチ®」について
「テックタッチ®」(https://techtouch.jp/)は、様々な業務システム上でリアルタイムに表示されるナビゲーションを、ノーコードで作成・表示できるSaaSです。DX推進の重要課題であるシステム習熟や高度活用を支援しています。2019年の提供開始より大企業を中心に導入いただき、累計ユーザー数は47万人にのぼります。
(サービス紹介動画)
https://youtu.be/sal9Km7b-Ds
(導入事例)
https://techtouch.jp/cases

■ニュースリリースに関するお問い合わせ
<サービス導入に関するお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:中出
URL:https://techtouch.jp/contact
<取材のお問い合わせ>
テックタッチ株式会社 広報担当:奧田
pr@techtouch.co.jp

 
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