水素について楽しく学ぶ カワサキ水素大学 新CM公開!

水素について楽しく学ぶ カワサキ水素大学7限目『水素社会へ近づく技術』篇

川崎重工業株式会社

【視聴URL】『万博・未来の移動』篇

ショートムービー:https://www.youtube.com/watch?v=rC79dkJ6p_w

TVCM:https://www.youtube.com/watch?v=yzCes2CDHiY

川崎重工業株式会社(所在地:東京都港区)は、2026年2月5日(木)に、企業ブランドムービー「カワる、サキへ。」シリーズの最新作として、トラウデン直美さんを起用したカワサキ水素大学7限目『水素社会へ近づく技術』篇を公開しました。

今回の『カワサキ水素大学』7限目「水素社会へ近づく技術」篇では、トラウデンさんが川崎重工の神戸工場を訪れ、CO₂を回収する2つの設備を見ながら、それらが水素社会への「カギ」であることを学びます。川崎重工のCO₂回収技術は、国内外の発電所で実証試験が行われています。また、回収したCO₂は水素と合わせて都市ガスや航空機用の合成燃料として利用することも考えられています。「水素社会へ近づく技術」である川崎重工のCO₂回収設備を本作でぜひご覧ください。

あらすじ

川崎重工の神戸工場にあるCO₂回収設備を訪問。

CO₂回収設備を見ながら、それらがカーボンニュートラルへの移行期を支える、水素社会への「カギ」であることを学ぶトラウデンさん。

7限目の学びを振り返り、「未来のクリーンな社会のために、今の社会にしっかりと向き合っている、そんな川崎重工の姿勢を知って、私自身も、小さなことからコツコツとできることを始めたいなと改めて思いました。」と話すトラウデンさん。

【撮影談】

ショートムービーには、CO₂回収設備の担当者が登場し、川崎重工の持つCO₂回収技術の歴史にも言及します。『川崎重工のCO₂回収技術は、宇宙ステーションなどの閉鎖された空間で使うために開発された技術なんですよ』。これに対して、『もともとあった技術なんですね』と、川崎重工ならではのCO₂回収技術に興味を持ったトラウデンさんでした。

■テーマは、「水素を学ぶこと。わたしの未来を学ぶこと。」

「カワサキ水素大学」のコンテンツの共通テーマは「水素を学ぶこと。わたしの未来を学ぶこと。」。日本では、2050年までにカーボンニュートラルな社会を実現すべく、さまざまな取り組みが進められています。2050年というと、まだまだ先のことのように聞こえますが、いまを生きる私たちにとって、決して遠くない未来です。カーボンニュートラルな社会=クリーンで明るい、持続可能な社会を実現するための切り札として注目を集める「水素」について知ることは、自分たちがどのような未来を生きていくのか、どのような社会を未来に残したいのかを考えることにつながります。そして、水素を活用する社会は夢物語ではなく、カワサキが進めているさまざまな技術によって実現できる未来であることを、カワサキ水素大学のコンテンツを通じて発信しています。

▼「カワサキ水素大学」特設サイト

https://www.khi.co.jp/hydrogen/college/

【出演者プロフィール】

トラウデン直美(とらうでんなおみ)

1999年4月21日生まれ。京都府出身。慶應義塾大学法学部卒。「2013ミス・ティーン・ジャパン」でグランプリを受賞。2021年1月から「環境省サステナビリティ広報大使」に就任。モデルだけでなく、報道番組に出演するなど活躍の幅を広げている。

【川崎重工について】

川崎重工は、1878年に川崎正蔵が川崎築地造船所を開設したことからはじまり、1896年に株式会社川崎造船所を創立して以降、130年に近くにわたり、陸・海・空の事業分野を拡充し、ものづくりを通じて高い技術・技能を培ってきました。

【コーポレートメッセージについて】

「カワる、サキへ。Changing forward」

川崎重工グループのコーポレートメッセージ「カワる、サキへ。Changing forward」は、変化する社会環境に合わせてスピーディーに対応していく、当社グループの姿勢を表したものです。「社会がカワっていく、その一歩サキへ」、そして「自分たちがカワる、そのサキに向かって挑戦する」という意志を込めています。

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会社概要

川崎重工業株式会社

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URL
https://www.khi.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区海岸1丁目14-5
電話番号
-
代表者名
橋本康彦
上場
東証プライム
資本金
-
設立
1896年10月