【最大100万JPYCを支援】JPYCを活用する個人・事業者を支援する報酬プログラム「JPYC Grant」がスタート|日本初ステーブルコインの普及拡大へ

JPYCのエコシステムに貢献する個人・事業者に対し積極的な支援を行い、コミュニティを起点としたエコシステムの拡大を狙う

日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、2021年3月にJPYC報酬プロジェクト「JPYC Grant」をスタートします。JPYC Grantは、JPYCのエコシステムに貢献する個人・事業者に対し積極的な支援を行うことで、日本初となるERC20日本円ステーブルコイン「JPYC」の更なる普及を目指します。最大1,000,000 JPYCの支援を行い、日本暗号資産市場株式会社による開発だけでなく、コミュニティを起点としたエコシステムの拡大を狙います。(1,000,000JPYCを超えるグラントは公式サイトから申し込み可能)


JPYC Grant スタートの背景
2021年1月27日、前払式支払手段扱いのERC20日本円連動ステーブルコインであるJPYCの発行を行いました。発行開始から1ヶ月以内に注文額が1000万円を超え、100を超える法人・個人のお客様にご利用いただいております。さまざまな事業者との提携に加え、日本暗号資産市場株式会社はコミュニティを起点としたJPYCの更なる普及拡大を目指します。JPYCコミュニティ内のエコシステム構築のため、JPYCの利便性を向上させるあらゆる取り組みをする個人・事業者の皆様を支援する「JPYC Grant」をスタートします。
JPYCの記事を書いたり、JPYCを組み込んだアプリケーションを開発したり、既にあるプロダクトにJPYCを組み込んだ個人や事業者など、JPYCエコシステムへの貢献者が支援対象となります。
(詳しくはHPをご覧ください:https://jpycgrant.studio.site/

 


JPYC Grantの概要

支援内容

  1. ビジネス
  2. 開発
  3. コミュニティ
開発者だけでなく、あらゆる活動を通じてJPYCのエコシステム拡大に貢献する法人・個人に対して支援を行います。
選出方法
  1. 公式サイトから申し込む
  2. Twitter上で選出(JPYCの判断により貢献者を選出)
JPYC Grantの対象になるには上記2つの方法があります。
1,000,000 JPYC以上の支援に関しては、JPYC Grant公式サイトの申し込みフォームからお問い合わせください。


代表取締役 岡部典孝のコメント
JPYCはリリース以降多くの利用者・開発者の方に支えられ、すでに複数のチェーンにブリッジされています。
例えばxDAIやPolygon(Matic)にブリッジされたことにより、少額のJPYCを1回0.002円程度の手数料でギフト送信することができるようになりました。
これによりNPO法人やDAOにJPYCを送り、社会活動を解決する活動を支えることができるでしょう。
企業のキャンペーンの景品としてJPYCを使うこともできそうですね。
弊社はこのようなJPYCエコシステムを支える開発をGrant(助成金)で支えます。
JPYCの開発にはパーミッションレスで参加することができます。
皆様の自由な発想で「社会のジレンマを突破する」ようなご提案・実装をお待ちしています。



日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し「全ての鶏・卵問題を解決する」をミッションに掲げ、事業をスタートしました。
2020年2月に古物商許可、同年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年1月に日本初のERC20前払式支払手段としてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/
【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info
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