新規事業「輸出入貨物の取り扱い業務」に参入!

~総合的な物流提案ができる体制の構築に向けて~

1,400台のトラックと2,300人超のドライバーで毎日500万人の食生活を支える物流インフラ企業、アサヒロジスティクス株式会社(埼玉県さいたま市大宮区/代表取締役社長 横塚元樹)は、2021年10月1日(金)より、輸出入に関わる通関手続き業務を開始いたします。この度の新規事業開始にともない、10月1日にY-CC横浜港流通センター(神奈川県横浜市鶴見区)内にアサヒロジスティクス株式会社大黒ふ頭流通センターを開設。輸出入貨物の入出庫・保管・荷捌き・流通加工・物流(国内配送)を一括して受託することが可能となります。

 

株式会社明正 サイトより引用株式会社明正 サイトより引用

【大黒ふ頭流通センターでの取扱業務】
①    輸出入貨物の入出庫・保管・荷捌き・流通加工・物流
②    海外現地、日本からの通関業務、貿易に関する手続き
③    国内向け貨物の一般倉庫としての保管業務

【大黒ふ頭流通センターの概要】
名  称 :アサヒロジスティクス株式会社大黒ふ頭流通センター
住  所 :神奈川県横浜市鶴見区大黒ふ頭22番
      Y-CC 横浜港流通センター内3階 307
延床面積 :1,310坪(4,323㎡) うち事務所スペース20坪
開  設 :2021年10月1日(金)

【新規事業開始の背景】
2021年6月15日、「総合物流施策大網(2021年~2025年)」が閣議決定されました。ここでは、物流を取り巻く厳しい状況を「革新的な取り組みを実施する好機」と位置付け、今後5年間に取り組むべき政策の3つの柱を打ち出しています。
働き方改革関連法の施行、労働力不足、台風や地震などの自然災害多発の傾向、新型コロナウイルス感染拡大等、物流業界を取り巻く環境が変化し続ける中、当社でもこれをチャンスと捉え、業務の変革や新たなチャレンジを行い、次なる発展に向けて取り組むタイミングと捉えています。
当社では現在、5年先を見据えた経営課題として「厳しい競争環境でも『アサヒに頼みたい』とお客様に評価いただける、価値の高い事業に特化するとともに、事業の『幅を広げる』ことが必要」と掲げ、コスト競争力を磨き、人材の確保と育成、先行投資によるキャパシティ確保を行い、競合他社との差別化を図るための取り組みを進めております。その中の1つが、この度の輸出入貨物の取り扱いの開始です。
今回の取り組みは、2021年度の中長期経営計画で掲げた「川上事業※の対応力の構築」の実現に向け、現行の事業である全国への食品輸送業務全般に輸出入を含めた総合的な物流提案ができる体制の構築を目的とし、株式会社明正(東京都中央区八丁堀/代表取締役社長 石黒健太郎)の協力のもと参入するものです。
今後、コスト削減のために商社などを経由せずに直接輸出入を行う荷主様が増加することを想定し、当社で輸入手続きや長期保管の対応ができる体制を整え、「全国・川上・川下事業※を駆使した総合的な物流提案のニーズに対応できる体制の構築」を目的とし、今回の新規事業を開始いたします。
◆なお、今回の新規事業は、国際貿易物流における多面的な業務を一貫して受託する株式会社明正の協力のもと参入いたします。
社 名:株式会社明正(代表取締役社長 石黒健太郎)
住 所:東京都中央区八丁堀2-7-1 八丁堀サンケイビル6F
ホームページ:https://home-meisei.net/


※商品が生産され消費者の手に渡るまでの流れを川の水の流れに例えた表現。物流業界では一般的に、メーカーにおける原材料や中間財調達などを川上物流と言い、 卸から小売のセンターを経て消費者に渡るまでの範囲に関る物流を川下物流といいます。
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