5Kサポート、現場条件に合わせて始める熱中症予防対策クラウドの導入方法を公開
「ゲートウェイ+黒球センサ」の最適な配置、「スマートウォッチ」をつける人の決め方



5Kサポート株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:中野 吉雅)は、2026年夏の運用経験をもとに、「5K熱中症・体調管理クラウドサービス」を、現場の広さ、作業場所の数、職長と作業員の動きに合わせた導入方法を提案しています。
このサービスは、作業員が「スマートウォッチ」を装着、作業場所に「ゲートウェイ+黒球センサ」を設置、職長がスマートフォンを使ってチームで熱中症予防対策に取り組むクラウドサービスですが、導入方法に関する問い合わせが多数寄せられていました。


「ゲートウェイ+黒球センサ」は、作業場所と人の動きに合わせて配置
「ゲートウェイ+黒球センサ」は、屋内外、フロア、作業エリアなど、確認したい作業場所へ設置します。広い現場や作業場所が移動する現場では、職長が携帯し、チームの動きに合わせて運用する方法もあります。
現場の広さ、作業場所、職長と作業員の動線、電源・通信環境を確認し、必要な台数と配置を決めます。通信範囲などは、現場条件を確認したうえでご案内します。


スマートウォッチは「全員一律」ではなく、必要な人に
スマートウォッチは、職長と共に全員装着する方法と、リスクに応じて対象者を選ぶ方法があります。
実際の現場では、作業員の出入りが多かったり、人数や期間が変動する場合が多々あります。このような場合は、職長と共に右腕となる人、リスクが高いと思われる、高齢者・既往症のある方・屋外作業者・WBGT補正値が高い方などを優先することができます。2026年夏の導入時の試行錯誤から見出された方法です。

一般的なスマートウォッチと違うのは、クラウドから送られてくる「熱中症リスク」や「WBGT」が定期的に表示されることです。装着者自身が熱中症リスクの変化を意識するきっかけになります。
機器だけでなく、入力する人・支える人まで決める
スマートフォン操作に不慣れな職長がいる場合は、スマートフォン操作に慣れた方を副職長とし代行入力者とする方法があります。誰が入力し、誰が代行し、誰が確認し、通知後に誰が動くかまで決めることで、導入後の日常運用を続けやすくします。


「5K熱中症・体調管理クラウドサービス」について
「スマートウォッチ」「ゲートウェイ+黒球センサ」を組み合わせ、朝礼時の体調、作業場所のWBGTをもとに、「熱中症リスク」可視化、発症直前アラーム、「熱中症予防チェックシート」を、作業員・職長・安全衛生管理者に提供する熱中症予防対策のサポートクラウドです。
会社概要・お問い合わせ
会社名 :5Kサポート株式会社
代表者 :代表取締役社長兼CEO 中野吉雅
所在地 :〒226-0026 神奈川県横浜市緑区長津田町3005番地30
事業内容 :5K(計測・監視・解析・管理・可視化)によるITサービス
企業サイト :https://5ks.co.jp/
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