NPOや学生団体などの社会活動を対象にバーチャル空間を無料で提供します

コロナ禍におけるオンラインの無料塾や学生同士の国際交流実現などの活動を応援します

oVice株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ジョン・セーヒョン)は、「資金は十分でないものの、実現したいことがある」という非営利団体(NPO)や学生団体などを応援するため、その想いの実現の場としてバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を無償提供します。コロナで自由にできなくなった国際交流、子どもたちのための新たな居場所作り、国境を越えた学習支援、新たな学習機会の場所作りなど、さまざまな活動を応援します。

◆NPOや学生団体への無償提供の概要
  • 無償提供対象:NPOなどの非営利団体、学生団体など
  • 提供スペース:団体規模に応じたバーチャル空間1スペース
  • 申し込み方法:https://ovice.in/ja/application-trial/
  • 提供条件:その団体に応じてご提供条件を決定させていただきますので、まずお申込みの上ご面談をお願い致します。
※今回は新規申し込みの方のみが対象となります。

 

◆バーチャル空間で広がる活動
oViceは昨年8月にサービスリリースを行って以来これまでに3000件以上利用されてきました。そのなかで、不登校や虐待を経験した人たちの居場所作りや、海外の学校との交流会などにも活用され始めています。なかには十分とは言えない資金で社会課題解決のためのコミュニティ運営をしてくださっている団体もあります。弊社の提供するバーチャル空間が、さまざまな社会課題解決やそれぞれのアイデア実現の一助となればと考え、今回の無償提供に踏み切りました。

◆oViceとは:アバターを使いオンライン上で自由に動いて話しかけられるバーチャル空間
oViceはウェブサイト上で自分のアバターを自由に動かし、相手のアバターに近づけることで簡単に話しかけられる2次元のバーチャル空間です。自分のアバターに近い声は大きく、遠い声は小さく聞こえ、現実の空間で話しているような感覚を味わうことができます。偶然聞こえてきた会話に簡単に参加でき、会話する中で生まれた新たなアイデアを形にしやすい環境を整えています。必要に応じてその場で画面共有やビデオ通話が可能です。

画面共有しながらビデオ通話をしている様子

◆oVice株式会社概要
「オンラインでのコミュニケーションを最大化する」ことを目的に作られた、自由に動いて自由に話しかけられるバーチャル空間「oVice(オヴィス)」を開発・提供しています。2020年8月にサービスリリースを行ってからこれまでに3000件以上利用されており、様々な業種や規模の企業のバーチャルオフィスとしてだけでなく、オンライン展示会や婚活イベント、子どもたちの新たな居場所作りなどで活用が急速に進んでいます。
  • 社 名 :oVice株式会社
  • 所在地 :東京都港区西新橋1丁目2-9 日比谷セントラルビル14F
  • 代表者 :ジョン・セーヒョン(代表取締役)
  • 設 立 :2020年2月
  • URL  : https://ovice.in/ja/
  • 事業内容:バーチャルオフィス、オンラインイベントで使えるバーチャル空間の開発・提供

◆本件の問い合わせ先
oVice株式会社広報担当:media@ovice.co
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