創業112年、首都圏エリアの修繕工事プロフェッショナル集団「ヨコソー」がアスエネの再エネ100%電力調達開始。

-リフォーム・リノベーション推進の老舗企業が、再エネ100%電力調達開始でSDGs推進 -

株式会社ヨコソー(代表取締役社長:佐藤幹男、以下ヨコソー)は、アスエネ株式会社(代表:西和田 浩平、以下アスエネ)と連携し、クリーン電気をブロックチェーン活用のトラッキングシステムでマッチングさせる地産地消の再生可能エネルギー100%の「アスエネでんき」の調達を開始。

■建物を建てない建設業
ヨコソーは建設業に分類される。しかし建物は建てていない。既存の建物を「維持・改修・価値向上」させることに特化したサービスを提供している。自分たちの目・手・耳で確かめながら心のこもった工事を確実に行い、誠実にやり続ける姿勢が、ヨコソーイズム。新築の建物は作らず、既にある建物を修繕し保持していく仕事を主としており、経営理念である「建築の美と機能への限りなき挑戦」を続けている。

建物修繕のプロフェッショナルとして創業以来、「商品である現場での工事を重視すること」を大切に受け継いできた。100年を超える歴史で培われた技術とノウハウを元にしたマンション大規模修繕工事、女性専任スタッフのいる「住まいる課」を創設し、きめ細かくニーズをヒアリングして施工する内装リフォーム工事を展開している。更に塗装や防水だけでなく、給排水管などの設備工事も展開するなど、SDGsへの取組みにもつながる事業に長らく携わってきた。

ヨコソーは、SDGsの理念に賛同し、事業活動による地域社会・経済への貢献、また、人材採用・育成などによる社会への貢献を通じ、持続可能な世界を実現する為の活動を推進。かながわSDGsパートナーとしてSDGs推進に取り組んでいる(第2回かながわSDGsパートナー登録済)。

■ヨコソーのSDGsへの取り組み
1.事業活動を通じた貢献
かつての建設業では当たり前の価値観であった、スクラップ&ビルドという価値観から、リフォーム・リノベーションへの転換。今ある建物を活用、より良い住環境と安心安全を整備していくことで「住み続けられるまちづくり」の実現に貢献。

2.人材採用・育成を通じた貢献
人材育成において、神奈川県横須賀市で初となる「ユースエール認定企業」を取得。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000100266.html

3.地球環境への貢献
環境配慮型塗料の使用をはじめ、以前から太陽光発電システムを採用した支店で活動。
(平成15年12月環境ISO14001取得済)

4.地域社会・教育を通じた貢献
各種団体との連携により若年層のキャリア教育や産学連携プログラム活動などに対しても積極的に貢献。      

■今後目指したいこと
これまで培ってきた大規模修繕工事のノウハウの上に新しいテクノロジーやサービスを組み合わせることで、今以上に建物が安心安全な状態で長持ちできるようにすること、また、居住者様の工事中のストレスや負担を軽減できるように1回あたりの工期短縮および工事周期の長期サイクル化に繋がる取り組みを研究し続けている。
また、リフォーム&リノベーションの素晴らしさと楽しさを、周囲地域のお客様や、より多くの地域と若者の皆様に伝え、今自分たちが出来ることからSDGsの推進に貢献していきたいと考えている。

アスエネは、「次世代によりよい世界を」をミッションに掲げ、再エネ100%・地産地消・コスト削減に繋がるクリーン電力サービスを展開中。今後もアスエネはヨコソーと連携の上、更なる再生可能エネルギーテック事業を推進していく。

ヨコソー並びにアスエネの詳細は以下の通り。

【ヨコソーの概要】
会社名:株式会社ヨコソー
サービス内容: 建築物補修改修工事 / 建築物内外塗装工事 / 建築物防水工事 / 建築物内装工事 / 鋼構造物防触工事 / 看板製作工事
創業:明治41年10月1日
代表取締役社長:佐藤幹男
所在地: 神奈川県横須賀市森崎1-17-18
会社HP: https://www.yokosoh.co.jp/
お問い合わせ先:電話 046-834-5191

7月15日に開所予定の西東京営業所>
より一層の地域密着とサービス充実を目指す。


【アスエネのクリーン電力サービスの主な特長】
①再エネ100%と電気代10%削減を両立
CO2排出量ゼロの再生可能エネルギー100%の電力でありながら平均10%のコストダウンも実現し、再エネ=高いというイメージを覆します。既存の送配電線を利用し、電力供給をするため、電気の品質は一切変わらず安定供給が可能です。

②SDGsや地産地消で企業イメージアップ
ブロックチェーンを活用し、ご希望の発電所を選ぶことにより、エネルギーの地産地消に貢献いたします。共同のプレスリリースを実施し、企業のイメージUPやブランディングのご支援も可能です。

③一括管理でカンタン省エネ対策
電力料金が高い月や時間帯を予測し、事前に省エネアラートをすることで、電力代の削減に貢献いたします。毎月のCO2排出削減量の見える化を通じて環境貢献度も計測が可能です。

気候危機問題の解決、ESG・SDGsの取組を積極的に推進したい、地方創生や地産地消、地元を応援したい、環境ブランディングをご希望の企業・自治体・教育施設、団体などのお客さまにお薦めの再エネ電力です。

【会社概要】
アスエネは、パブリックブロックチェーン活用の再エネ100%・地産地消のでんきを普及拡大させ、SDGsに取り組む法人のお客さまを増やし、次世代のためのサステイナブルな社会の創造を加速いたします。

会社名:アスエネ株式会社
事業内容:再エネ100%・地産地消・コスト削減のクリーン電力小売サービス「アスエネ」
資本金:3億8,250万円(資本準備金含む)
代表者  :西和田 浩平
株主:経営陣、Incubate Fund
創業:2019年10月
会社HP:https://earthene.com/corporate/

※1 FIT電気とは太陽光、風力、水力、地熱、バイオマスの再生可能エネルギー電源を用いて発電され、固定価格買取制度(FIT)によって電気事業者に買い取られた電気のことです。 FIT電気を調達する費用の一部は、当社以外のお客様も含めた電気をご利用者から集めた賦課金により賄われており、CO2が排出されないなどの再生可能エネルギーとしての価値を訴求するにあたり、国の制度上、非化石証書の使用が必要とされています。この電気のCO2排出量については、火力発電なども含めた全国平均の電気のCO2排出量を持った電気として扱われます。
※2 再エネ100%とは、ブロックチェーン活用の弊社独自のトレーサビリティシステムと共に非化石証書を調達することで「実質再エネ100% / CO2排出係数ゼロ」の電力を提供する予定です。実績は、年度ごとに報告いたします。
※3 非改ざん性の高い特徴をもつパブリックブロックチェーンをもちいた弊社独自のトレーサビリティの新技術として、2020年2月に特許出願済みとなります。

 

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