【Z世代に人気急上昇!】感謝の気持ちを届けたい。思い出に残る『結婚式DIY』─ Z世代花嫁が選ぶ、CanvaでつくるQRギフトの引き出物。特許技術の「hikica++(ヒキカ)」

"脱・既製品"のプレ花嫁が支持する、引き出物DIY。特許取得済みのQRギフト(シール/PNGデータ)で、Canvaで作ったマイデザインをそのまま贈れる。コスト削減と「映え」を同時に実現。

geeva株式会社

「引き出物はどっかの結婚式でもらった物が・・」── Instagramのプレ花嫁アカウントでは、こんな本音が日常的に流れてくる。Z世代の花嫁が結婚式に求めているのは、共感/オリジナリティ/自分たちらしさという3つの軸だ。

引き出物カードのパイオニアとして業界を牽引してきたgeeva株式会社(本社:熊本県、代表取締役:小川博文)が運営する引出物EC専用サイト「hikica++(ヒキカ)」は、特許取得済みのQRギフト技術を核に、Canvaデザインをそのまま贈れる「引き出物DIY」を勧めている。

▼ ベース記事:【引き出物DIY】手作りペーパーアイテムをCanva×QRギフトでおしゃれに節約!

1.「みんなと同じじゃ嫌」── いまの花嫁が抱えている違和感

カタログギフト、なんか違う気がする

Instagram と Pinterest で目が肥えた世代にとって、「結婚式は一日かけて自分たちの世界観を伝える作品」だ。式場で勧められるカタログギフトは、その世界観の最終ページで突然トーンが崩れる存在になりやすい。「なんか既製品っぽい」「みんな同じ箱で配られてる」──モヤモヤが残る。

カタログギフトで選ぶ引き出物

"推し活"的に、自分たちのストーリーを届けたい

推し活カルチャーの中で育った世代は、「好きなものを、世界観ごと人に届ける」ことに慣れている。ゲストに渡す引き出物も、ただ配るモノではなく、2人のストーリーを持ち帰ってもらうアイテムであってほしい。この期待に、既製品のカタログが応えられなくなってきている。

2.「自分たちらしさ」を形にできる時代 ── DIY花嫁の新しい当たり前

Canvaの普及で、デザインは"誰でもできること"になった

無料デザインツールの Canva、スマホだけで画像の背景を透過できる Lightroom──ここ数年でプロフェッショナルな印刷物が"誰でも作れるもの"になった。hikica本体のインタビューでも、制作期間わずか3日で完成させた花嫁や、無料素材だけで世界観を統一した花嫁が続々登場している。

席札・メニュー表・プロフィールブックと引き出物の世界観統一

デザインは自由に、席札もプロフィールブックもデザインをあわせる。

DIY花嫁のトレンドは、席次表やエスコートカードなどのペーパーアイテムを中心に、DIYは定番となっている。そのペーパーアイテムと引き出物をひとつの作品として扱うこと。席札とプロフィールブックのデザインを揃えるのは当たり前、そこに引き出物のQRコードまで同じ世界観で入れ込む。テーブルの上で紙がごちゃつかない、高級ホテルのような一貫性のある"映え"が、いま支持される理由だ。

3. なぜ"QRギフト"が若い世代に刺さるのか

予算を一つにまとめて高価な引き出物にグレードアップ

ゲストがスマホで3品選ぶ"体験"

「引き出物は、あげることが礼儀」という前提が、あげるだけでは何か足りない。ゲストは披露宴の待ち時間や帰宅後のベッドで、スマホから好きな3品を自分で選ぶ。選ぶ過程そのものが、新郎新婦からのプレゼントとして設計されている。

重い荷物をゲストが持ち帰っていた

手ぶらで帰れる = ゲストへのさりげない思いやり

従来の引き出物は、紙袋いっぱいの重い記念品を、ドレスアップした状態で電車・新幹線・二次会へと運ばなければならない。QRギフトなら、カード1枚かシール1枚だけ。この"さりげない思いやり"が、20〜30代ゲストの満足度を押し上げる。

決まった品物はどうしても押しつけになる、選べた方がいい

ムダを出さない = サステナブル婚との親和性

引き出物として受け取ったが使わない/食べないまま棚の奥にしまわれる──こうした「ムダ」をなくせるのが、ゲスト自身が選ぶ QRギフトの構造的なメリット。サステナブル志向の強いZ世代の価値観と、自然にフィットする。

4. hikica++ だけができること ── 特許が"1組だけのデザイン"を可能にした

hikica++を運営するgeeva株式会社は、オンライン引き出物・QRギフト領域で8件以上の特許を保有。なかでも、引き出物DIYの代表例を紹介。

オリジナルデザインのギフトカード

業界初の個別バリアブル印刷を、クレジットカードサイズで実現

一般的なレーザープリンタでは対応が難しかったクレジットカードサイズの個別バリアブル印刷を、小ロットで量産できる技術がhikica++のポイントで特許を保有。これにより、新郎新婦1組ごとに異なるデザインのカードを、1枚単位で生産できる。

「テンプレから選ぶ」のではなく、「自分で作って贈れる」

Canvaで作って、デザインをアップロードするとオリジナルのギフトカードができる。

汎用カタログギフトや既成カードギフトは、あらかじめ用意されたテンプレートから選ぶ発想で作られている。hikica++ は新郎新婦がゼロからCanvaなどで作ったデザインをそのまま印刷する発想で設計されており、ここが決定的に違う。

半透明シール/PNGデータ/オンデマンドカードの3形態

メニュー表の裏にQRシールを貼り付ける

QRが印字されたシールをペーパーアイテムに貼り付けると、なんでも引出物に早変わり。

QRを読み込むと引き出物3品が選べるので、ゲストも簡単に申し込める。QRシールに関する特許を2種類保有

  • 半透明のQRギフトシール(フロスト素材) ── 既存の席札・メニュー・プロフィールブックに貼るだけ。素材の色が透け、どんな紙ものにも馴染む

  • QRギフトデータ(PNG) ── 背景透過データで受け取り、Canva等でデザインに直接組み込める

  • オンデマンド印刷カード ── 前撮り写真やオリジナルイラストを、産業用大型プリンタで角丸クレジットカードサイズに高画質印刷

▼ 特許の詳細:geevaが保有する引き出物関連特許一覧

5. 先輩花嫁の声 ── hikica本体インタビューから

エスコートカードにQRシールを貼り付けて、受付でお渡ししる。

声①|20代新婦(遠方ゲスト多め/シールタイプ)

オリジナルデザインの引き出物カード

「沖縄や遠方から来るゲストがいて、荷物を持ち帰ってもらうのが申し訳ないなと思っていました。そのときに Instagram でカード型のギフトを探していて、hikica++ を見つけたんです」

声②|20代新婦(キャンプ婚/Canvaデザイン派/シールタイプ)

テントにはクイズがあり、席札になっています。

「制作は3日くらい。イラストは知り合いに作ってもらって、周りの文字は Canva の無料素材で整えました。顔写真を印刷するのはちょっとな…と思っていたので、イラストで作成したのがこだわりです」

声③|20代新婦(ディズニー好き/PNGデータ派)

ディズニー好きのカップルがチケット風に仕上げました。

「元々ペーパーアイテムに QRコードを貼りたいと思っていたこともあり、hikica を見たときに "これだ!" と思いました。二人とも昔のチケットなど取ってあるので、デザインやフォントはそれを参考に徹底的にこだわりました」

声④|20代新婦(SNS拡散・共感ポイント)

標準のパッケージに、金箔を貼り付けて、豪華なオリジナルギフトに!

「友人がカードデザインの写真を撮って、Instagramのストーリーに上げてくれていました。"可愛い" と声をもらえて嬉しかったです」

声⑤|20代新婦(既製品への違和感)

「正直、引き出物カタログは中身の商品が微妙なことが多くて…。hikica はグレードアップ機能で良い食品やブランド品が選べたのが良かった。こっちで選ぶより、好きなものを選んでもらえるのも良かったです」

声⑥|30代新郎(持ち込み料回避・合理派)

「持ち込み料はかかりませんでした。最初に『ペーパーアイテムには持ち込み料がかからないように』とお願いし、引き出物も『後から送る』と伝える体験談を参考にしました」

▼ 先輩花嫁の声をもっと見る:新郎新婦インタビュー一覧(hikica)

6.【実測】ゲスト80名モデルで見る、QRギフトDIYの節約効果

hikica本体記事 ?p=1580 本文に記載の相場と、上記インタビューの実数値から積算。

前提:ゲスト80名/引き出物3品(記念品+引菓子+縁起物)のスタンダードモデル

※持ち込み料は会場により規定が異なります。「ペーパーアイテム扱い」での回避は実施可能なケースで、事前にプランナーへの確認が必要です。

節約というより、「ムダを出さない合理的な選択」として、Z世代・ミレニアル花嫁の価値観にフィットする設計になっている。

7. 引き出物を"結婚式の演出"の一部に変える使い方

プロフィールブックの最終ページにQRを仕込む

プロフィールブックの最後に、おすすめのギフトとQRコードをPNGで印字

読み物として充実したプロフィールブックの最後のページに QRコードを配置。読んだ流れでそのまま引き出物を選んでもらえる。

席札とカードの兼用

席札のメッセージとともに

角丸クレジットカードサイズのカードは、表面を席札・裏面を引き出物QRとして1枚2役。テーブル上の紙ものが減り、装花やテーブルクロスが引き立つ。

エスコートカードから受付演出

お名前とQRギフトを印字したエスコートカードを用意。

ウェルカムスペースでゲストに自分のエスコートカードを取ってもらい、その裏にQRギフトを仕込む。「何を選ぶ?」という待ち時間の会話が生まれる。

リモートゲスト・当日来られなかった家族にもPNGで贈れる

来られなかったゲストにも同じ引き出物をPNGデータで届けられる。後日の再会時の話題にもなり、全員参加の結婚式が実現する。

8. 結婚式を精一杯 楽しんでほしい

結婚式場は引き出物に関しては、ドレスや料理ほど力をいれていないのが実情で、少し前までは内覧会に新郎新婦を招待し、そこで引出物業者に案内して決めてもらうのが普通でした。最近では、新郎新婦の自宅で式場専用サイトにアクセスして自分で選ぶだけになってきいます。

結婚式の商品の中でも高額で、結婚式が終わってもゲストとつながりが最後まで持つ大事な物なのに、結婚式場との関わりがどんどん薄くなってきています。

当社は、オンラインギフトの技術を活用して、様々な楽しい引き出物が選べるようリリースをし続けて、今後も新しい引き出物をリリースする予定です。

■ サービス概要

  • サービス名:hikica++(ヒキカ)

  • 累計販売枚数:約30万枚超

  • 選べるメインギフト:2,465種類以上(2025年2月時点、業界最大級)

  • 贈り方:カード型/シール型/PNGデータ型/スマヒキ型の4形態

  • デザインカスタマイズ:2,750円(税込)、テンプレート24種+完全オリジナル対応

  • 公式サイト:https://www.hikica.jp/

  • 公式Instagram:https://www.instagram.com/hikica_bridalgift/

■ 会社概要

  • 会社名:geeva株式会社

  • 代表者:代表取締役 小川博文

  • 事業内容:引き出物カード・QRギフト「hikica++(ヒキカ)」の企画・運営/オリジナル印刷技術の開発/姉妹サービス「gifca(ギフカ)」他

  • コーポレートサイト:https://www.geeva.co.jp/

保有特許(抜粋)

  • オリジナルギフトカード制作:特許第7152082号

  • シールギフトの発行:特許第7525944号/第7612267号

  • 結婚式場ギフトカード発行:特許第7100911号

  • 引出物3品グレードアップ:特許第7239227号

  • カタログ未交換管理と返金:特許第7373203号/第7506426号

  • くじギフト:特許第7340897号

■ 本リリースに関するお問い合わせ

geeva株式会社 広報担当

サービスサイト:https://www.hikica.jp/

お問い合わせフォーム:https://www.hikica.jp/contact/

すべての画像


ビジネスカテゴリ
恋愛・結婚
関連リンク
https://www.hikica.jp/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

geeva株式会社

3フォロワー

RSS
URL
https://www.geeva.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
熊本県熊本市中央区大江 4丁目2番65号
電話番号
096-245-7059
代表者名
小川博文
上場
未上場
資本金
3300万円
設立
2005年04月