沼津の中高生が無料で起業体験!生成AIを活用したアプリ制作プログラム参加者募集
君の「あったらいいな」が動くアプリに!「ビジネスアイデア」をカタチにする全3日間の起業体験ワークショップで中高生が沼津の魅力を発信

【専門的なプログラミング知識は一切不要!】株式会社LearnMore(本社:大阪市北区、代表取締役:坂口雄哉)は、沼津市からの受託事業として、市内に在住・通学する中高生を対象とした参加費無料の「起業体験ワークショップ」(開催期間:2026年10月6日〜11月7日)の参加者を募集いたします(沼津市「令和8年度 中高校生向け起業マインド創出事業」)。本プログラムは、最新の生成AIとプロのエンジニアのサポートにより、自身のアイデアを「実際に動くアプリ」として完成させる超実践型の起業体験イベントです。全3日間のプログラムを通じて「ゼロから形にする圧倒的な成功体験」を提供し、沼津の若者たちの未来のキャリア形成を後押しいたします。
「こんなアプリがあったら…」そのアイデア、本当に作ってみない?
「日常のちょっとした不便を解決したい」「沼津の魅力(富士山・深海魚・アニメなど)をもっと発信したい」。そんな中高生の自由なアイデアを、最新テクノロジーで実際のサービスに変える体験型の起業ワークショップが開講します。
本事業では、探究学習で重視される「課題発見・解決力」や「他者思考(マーケティング思考)」を育みながら、プロのエンジニアと共にWebアプリやシステムなどのプロトタイプ(試作品)を迅速に構築します。アイデア倒れに終わらせず、「自分たちの提案が実際に動く」という感動と達成感を提供します。
ワークショップ参加生が得られる「4つの魅力」
1. 知識ゼロOK!プロの伴走で「実際に動くアプリ」が作れる
専門的なプログラミング言語の習得は不要です。生徒が考案したアイデアをもとに、プロのエンジニアがベースシステム構築を補助し、自分たちの手で画像やテキストを入力して「動くアプリ」を完成させます。
2. 最新の「生成AI」を相棒として使いこなす
アイデアのブラッシュアップ(壁打ち)に生成AIを活用します。先端IT技術に親しみながら、AIと協働して企画力を高めるスキルを習得できます。
3. 「沼津の地域資源」×「自らのアイデア」でビジネス発想力を鍛える
富士山や深海魚といった沼津ならではの地域資源と生徒独自の切り口を掛け合わせ、地域社会のニーズに沿ったビジネスモデルを構築します。
4. 学校の枠を超えた実績作りと成果発表(一般公開)
最終日のデモデイでは、一般公開の場で自らのアイデアと完成したアプリを発表します。成果物は学校での探究学習や、将来の進学(総合型選抜・面接・推薦等)における強力な活動実績として活用可能です。
※内容によっては、アプリ以外でのアイデア実現を目指す場合もあります。
■ 開催概要・プログラム構成
中高校生向け起業マインド創出セミナー「君のアイデアが未来のビジネスに!~そのひらめきを、カタチに変える挑戦~」
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対象: 沼津市内に在住、または通学している中学生・高校生
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参加費: 無料
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持ち物: ノートPC(推奨)、またはタブレット
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申込方法: 以下の特設サイトより申込み

【STEP1:プレワークショップ(アイデア出し)】
※①・②のどちらか都合が良い1日に参加。各回定員15名、申込締切は各開催日の3日前まで。
日程①:2026年10月6日(火) 17:00〜18:30 (会場:ぬましんコンパス)
日程②:2026年10月20日(火) 16:30〜18:00 (会場:沼津市立沼津高等学校・中等部)
内容:身の回りの不便からビジネスアイデアを発見し、生成AIを活用して地域資源と掛け合わせるワーク
【STEP2:デモデイ(プロとアプリ制作&成果発表)】
※STEP1参加者対象の2日間連続集中プログラム。定員30名。
DAY1:2026年11月6日(金) 17:00〜19:00 (会場:ぬましんコンパス)
DAY2:2026年11月7日(土) 12:30〜15:00 (会場:沼津市立沼津高等学校・中等部)
内容:プロトタイプ設計図を作成し、プロエンジニアの補助のもとアプリを完成させ、一般公開の場で成果発表を行う


■ 運営体制
【主催】沼津市 (窓口:沼津市商工振興課 TEL: 055-934-4748 / メール: syouko@city.numazu.lg.jp)
【事業運営事務局】株式会社Learn More 教育リレーション事業部(TEL: 06-7166-8076 / メール: info@learn-more.co.jp)
※各ワークショップ実施会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
株式会社Learn Moreについて
株式会社Learn Moreは、ICTを活用して学校教育現場を総合支援する教育イノベーション企業です。「先生が真に必要なことに集中でき、その教育を経た子ども達が社会で活躍し、再び先生となって戻ってくる好循環の創造」をミッションに掲げ、現場に寄り添った教育支援を展開しています。今回の沼津市での実践型プログラムのように、学校教育における探究学習プログラムの企画開発・運営支援や、地域課題解決型アントレプレナーシップ教育事業においても多数の実績があります。

【主な事業内容】
①「先生のミカタ」事業(※大阪トップランナー育成事業 認定)
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見方(課題可視化):学校組織の課題を分析・可視化する学校診断
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味方(実務支援):教員の業務負担軽減およびICT活用・現場伴走支援
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視方(キャリア教育):子どもたちの可能性を広げるオンライン職業体験・探究プログラム
②映像教材受託事業:教育現場のニーズに特化した映像コンテンツの企画制作
③教材開発事業:次世代の社会課題に対応する教育プログラム・教材の企画開発
【会社概要】
社名:株式会社Learn More
代表者:代表取締役 坂口 雄哉
事業内容:学校教育支援、「先生のミカタ」事業、教材開発・映像制作事業
コーポレートサイト:https://www.learn-more.co.jp/
報道関係者様へ:取材・掲載について
本ワークショップは、教育・地方創生・テクノロジーが交差する注目の施策です。
・「中高生×生成AIによる課題解決」:中高生がAIを道具として使いこなし、社会課題解決にアプローチします。社会に浸透する生成AIを、単なる効率化ツールではなく「イノベーションを生む相棒」としていかに使いこなすかが次世代キャリアの重要課題となっています。
・「官民連携による探究教育の実践」:地方自治体と教育企業が連携し、短期間でアプリ開発まで漕ぎ着ける先端的取り組みです。臨場感のあるワークショップで”起業”の入り口に立つことで、社会と自身との接点をリアルに感じる場を提供します。
デモデイ(11月7日成果発表会)を含む現地取材や、参加生徒・講師へのインタビュー調整が可能です。取材のご希望は事業運営事務局までお気軽にお問合せください。
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