白形知津江が、第3回東京女性経営者アワード「継続成長部門」を受賞

小池百合子東京都知事より表彰状と記念の盾が授与されました

当社代表取締役の白形知津江が、第3回東京女性経営者アワード「継続成長部門」を受賞−第3回東京女性経営者アワード受賞−
株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役 白形 知津江:以下「当社」)は、当社代表取締役である白形知津江が、第3回東京女性経営者アワード「継続成長部門」を受賞したことをお知らせいたします。


東京女性経営者アワードとは、会社・事業のスケールアップを目指して志高く取り組み、東京都の社会課題解決に貢献している女性経営者を応援・称えるための表彰制度です。

2022年11月28日(月)に、第3回「東京女性経営者アワード(TOKYO Women CEO Award)」の表彰式が開催され、当社の白形知津江が継続成長部門を受賞しました。表彰式は、同日に開催された『女性経営者等の活躍に向けた会議「第5回 N E W CONFERENCE」(※1)』の中で行われ、継続成長部門と持続経営部門を受賞した2名に対して、小池百合子東京都知事より表彰状と記念の盾が授与されました。

■受賞コメント(白形の受賞スピーチより抜粋)

本日は素晴らしい賞をいただきありがとうございました。私たちは、創業以来メディアをつくり続けてきました。近年は中高年や妊産婦に向けて発信し、多くの方々を笑顔にできた一方で、メッセージすら届けることができず、命を落とす方を前に、たまらなく悔しい思いをしてきました。今後、私たちは医療機器をつくります。社会に繋がらない人を発見してアラートを飛ばす医療機器です。泣き止まない我が子に手をかけてしまうお母さん、死後3か月誰にも発見されない都会の高齢者、こうした方々を事前に発見してアラートを飛ばし、認知や行動を変えるメッセージを届けたいのです。この分野はSaMDやDTxと呼ばれ、世界の医療を変える最先端のテクノロジーです。非常に高い山ですが、メディア人として挑戦します。この覚悟を決めた矢先に、本受賞の報をいただき本当に驚きました。エールだと受け止めて、東京から世界に向けて挑戦したいと思います。本日は、本当にありがとうございました。

東京女性経営者アワードURL
https:// https://tokyonew.newconference.tokyo/event/award/award_2022.html
 


■東京女性経営者アワード(TOKYO Women CEO Award)について

東京都では、女性が経営者としても活躍し事業拡大することを多面的に支援しています。「東京女性経営者アワード」は、会社・事業のスケールアップを目指して志高く取り組み、東京都の社会課題解決に貢献している女性経営者を応援・称えるための表彰制度です。様々な分野や成長ステージで優れた実績を持つ女性経営者を表彰することにより、企業経営における女性の活躍を促進し、都内産業の活性化を図るものです。
受賞部門は、自身が代表に就任後、直近3年以上で連続して増収増益を達成した者を対象とする「継続成長部門」、自身が代表に就任してから10年以上継続して経営に携わっている者を対象とする「持続経営部門」の2部門があります。

(※1)「第5回 N E W CONFERENCE」とは

ビジネス分野における女性活躍の機運を一層盛り上げるために、女性経営者等が一堂に会するCONFERENCEです。本年は、モデルナ・ジャパン株式会社の鈴木蘭美さんなど著名な女性経営者による基調講演や、株式会社イー・ウーマンの佐々木かをりさんなどが参加するトークショーが実施されました。

■受賞者のプロフィール

東京出身。女子栄養大学卒業。スキー選手、出演業、電通勤務を経て、2005年創業、2007年(株)メールdeギフト設立<現:(株)ソーシャルサービス>。静岡県ビジネスプランコンテスト最優秀賞、県知事褒章、Japan Venture Award 2010 中小企業大臣賞を受賞し、中小企業庁政策審議会審議委員を務める。2012年郵政関連団体と資本業務提携し、400万人のシニア会員に向けた新規事業を創出。2015年厚生労働省/産経新聞社ら24団体の協力を得て「Over60 全国スマイルコンテスト」<現:R65全国どきTuberコンテス>を主宰。 2018年より日本応用老年学会理事に就任。中高年シニア、周産期、小学校メディア事業の経験から、フィジカルとメンタル、コンテンツと医療の融合に挑戦する。


◼️株式会社ソーシャルサービスについて

当社は、「人生を変える、メディアをつくる」という理念のもと、企業活動や学校教育、医療現場で使われるメディアの開発を行っています。企業活動をサポートする「郵便局配布マガジン」「企業のリレーションメディア」、学校教育をサポートする「小学生教育副教材・未来クリエーター」、医療現場をサポートする「公益財団法人 日母おぎゃー献金基金の公式情報誌『あなたと』『あなたとぷらす』」等のメディアを発行するほか、2022年よりプログラム医療機器(SaMD)及びDTx(デジタルセラピューティクス)の開発を開始し、産後うつおよび高齢者うつの予防、診断及び治療補助となる医療機器の開発に取り組んでおります。また2022年12月には、中高年の孤独解消を目的とした、50歳からのマッチングアプリ『R50Time』のサービスを開始いたします。

URL : https://sc-sv.com/companysummary
 

『シニアマーケティング』企業マガジン

『郵便局マガジン』郵便教員の配布

『未来クリエーター』小学校副教材

 

 

『R50Time』50歳からのマッチングアプリ

 

『SaMD、DTx』産後うつの診断及び治療補助を目的とした医療機器開発

※産後うつの医療機器開発に関して、株式会社メディロムとの包括業務提携を締結
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000082641.html

◼️会社概要
社名     : 株式会社ソーシャルサービス
本社所在地 : 東京都千代田区霞が関3-6-5 霞が関三丁目ビル
代表    : 代表取締役 白形 知津江
設立    : 2007年2月
資本金   : 4879万円
事業内容  : マガジンの発行/広告・コミュニケーション事業/学校教育支援事業/シニアマーケティング事業/メディカルメディア事業

▼本件に関するお問合せ先
株式会社ソーシャルサービス
担当:渡邉綾乃、小林真由美、山田正樹
TEL:03-6268-8577    FAX:03-6268-8578   Email: contact@sc-sv.com
東京都千代田区霞が関三丁目6-5 霞が関三丁目ビル
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