株式会社Bocek、餌打 優太が取締役CTOに就任

株式会社Bocek(本社:東京都港区、代表取締役CEO:沖村 昂志)は、新たに餌打 優太を取締役CTOとして選任したことをお知らせします。
■ 役員人事について

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氏名 |
新役職名 |
現役職名 |
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餌打 優太 |
取締役CTO |
エンジニアリングマネージャー |

株式会社Bocekは、「全ての企業のAI浸透・DX推進パートナー」として、DX戦略の策定からAIツール導入・カスタム開発まで一気通貫でサポートするDXパートナー事業と、企業のプロジェクト管理・業務効率化を支援するSaaS Taskhubの2事業を展開しています。
両事業の成長加速に伴い、開発組織の体制強化・採用力の拡充・プロダクト開発スピードの向上が経営課題として急浮上してきました。そこで、エンジニアリングマネージャーとして技術的意思決定・採用活動・エンジニア組織全体のマネジメントを牽引してきた餌打 優太を取締役CTOに任命し、技術戦略の立案から実行までを担う体制に移行いたします。
餌打は東京工業大学大学院修士課程修了後、LINEヤフー株式会社にてMessaging APIの開発に従事。株式会社Bocekではエンジニアリングマネージャーとして、採用・評価制度の整備、開発組織の総括・マネジメント、サービス技術設計まで幅広く担当してきました。メンバーからの信頼が厚く、エンジニア組織の求心力となってきた餌打をCTOとして登用することで、Bocekの技術力・組織力をさらに高めてまいります。
■ 餌打 優太 コメント

このたび取締役CTOを拝命し、身の引き締まる思いです。
Bocekには、DXパートナー事業とTaskhubという2つの軸があり、どちらも「テクノロジーで企業の課題を本質的に解決する」という信念のもとに動いています。私がCTOとして果たすべき役割は、その信念を技術で体現し続けることだと考えています。
具体的には、開発組織の仕組みづくりと採用強化、そして各プロダクトの開発速度と品質の両立に全力で取り組みます。エンジニアが最高のパフォーマンスを発揮できる環境をつくり、BocekのサービスをよりAI時代に即したかたちで進化させていきたいと思います。まだまだ成長途上の組織ですが、それだけ可能性も大きい。ぜひ一緒に挑戦してくれるエンジニアの方にも、声をかけていただけると嬉しいです。
■ 餌打 優太 略歴
1999年神奈川県出身。東京工業大学大学院情報工学系修了。在学中よりスタートアップに参画し、株式会社Draftyを経て株式会社Bocekへ。2024年にLINEヤフー株式会社へソフトウェアエンジニアとして入社し、Messaging API開発やline-bot-mcp-server立ち上げに従事。2026年に同社退職後、株式会社Bocek 取締役CTO就任。生成AI・Agentを軸にプロダクト開発と開発組織のスケーリングを推進している。
■ 株式会社Bocekについて
株式会社Bocekは、生成AI・DX領域における専門家集団として、戦略構築からシステム開発・組織浸透までワンストップで支援しています。1,000件以上のプロジェクト実績と年間200万PVのメディアを基盤に、あらゆる企業のAI活用・デジタル変革を加速させます。
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会社名:株式会社Bocek
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設立:2022年6月
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代表者:代表取締役CEO 沖村 昂志
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所在地:東京都港区芝浦3-3-6 東京科学大学キャンパス・イノベーションセンター INDEEST402
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事業内容:DXパートナー事業、Taskhub事業
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コーポレートサイト:https://bocek.co.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社Bocek 広報担当
Email:keito.matsubara@bocek.co.jp
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