サントリー”君は未知数“基金 2026に第3の家族が採択されました
孤独・孤立を抱える10代が、オンラインから現実世界へ一歩を踏み出すためのイベント事業を開始
特定非営利活動法人第3の家族(所在地:神奈川県横浜市、理事長:奥村春香、以下「第3の家族」)は、サントリーホールディングス株式会社が実施する「サントリー“君は未知数”基金 2026」に採択されたことをお知らせします。
本助成を受け、第3の家族は「孤独・孤立を抱える10代が現実世界で一歩を踏み出すイベント事業」に取り組みます。
オンライン上で悩みを抱える子ども・若者が、クリエイティブ活動や同世代との繋がりの中で一歩を踏み出す力を得て、必要に応じてスクールカウンセラーや児童相談所などの相談先につながるまでを支える仕組みを構築します。
詳細:https://www.suntory.co.jp/company/csr/kimi_wa_michisu/selected_organization.html
サントリー“君は未知数”基金について
「サントリー“君は未知数”基金」は、10代から20代半ばの思春期世代が、生まれ持った固有の可能性に気づき、その可能性や豊かなつながりを育んでいくための機会や環境を、地域や社会に広げる活動を支援する助成プログラムです。
公式HP:https://www.suntory.co.jp/company/csr/kimi_wa_michisu/program.html
助成期間:2026年7月から2028年6月

申請事業
採択事業名
孤独孤立を抱える10代が現実世界で一歩を踏み出すイベント事業
事業内容
私たちが運営するオンライン掲示板には、孤独孤立を抱える10代が集まっている。季節行事に合わせて、オンライン・オフラインでクリエイティブ活動を行う「裏○○の日」を通じて心のケアや孤独感の解消を行う。
そして、「アクションデー」を通じて現実世界で、スクールカウンセラー・児童相談所などに相談することを約束し、団結して一歩を踏み出す。
既存の支援や居場所に繋がらず孤独孤立を抱えていた子ども・若者が、現実世界に繋がり直すための仕組みづくりを行う。
採択にあたり、理事長・奥村春香よりコメント
自殺や虐待など、子どもに関する社会問題は増加。今も昔もしんどいことはありますが、現代の特徴は自責と孤独孤立の傾向が高いことです。
「どうしようもない」と悩みを抱え込んでいる少年少女が、「大丈夫」と思えるまで一人にさせない「第3の家族」として存在します。
本人の家族(第1の家族)または地域社会(第2の家族)で居場所を見つけるための、第三者として「寄り添わない」姿勢で、少年少女たちをサポートします。
団体概要
特定非営利活動法人第3の家族は、はざまの少年少女(支援制度から取りこぼされる若年層)を対象に、「寄り添わない⽀援」を行う団体です。
はざまの少年少⼥が「どうしようもない」を「大丈夫」に思えるよう、第三者としてサポートをします。
【理事長】奥村春⾹
【法人設⽴⽇】2023年3⽉23⽇
【活動拠点】全国(オンライン)・東京・神奈川
【住所】神奈川県横浜市中区相生町三丁目61番地泰生ビル2階
【受賞歴】Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2023・青年版国民栄誉賞 文部科学大臣賞・横浜市男女共同参画貢献表彰など
【団体公式サイト】https://daisan-kazoku.com

本件に関するお問い合わせ先
特定非営利活動法人 第3の家族
フォーム:https://daisan-kazoku.com/contact
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