がん生活支援アプリ「michiteku YOHA(よは)」治療の日々に、ほっとひと息つける場所を。
〜 マイルームに島でのリラックス体験とお部屋デコレーションが登場 〜
株式会社michiteku(本社:東京都中央区、代表取締役社長:藤山 昌彦、以下「当社」)は、がん治療と日常生活の両立をサポートする通院日管理アプリ「michiteku YOHA(よは、以下「YOHA」)」において、今回、いつもそばにいてくれる存在のオリジナルキャラクター「とことこ」と一緒に過ごせる空間「マイルーム」を拡張するアップデートを実施いたしました。
「マイルーム」の外には、小さな島が広がっています。そこは、自分のペースで「とことこ」と一緒に過ごせる場所です。島でのリラックス体験に加え、モヤモヤした気持ちをボトルに詰めて海へ流せる機能や、家具やインテリアで楽しむお部屋のデコレーションが新たに加わり、その日の気分に合わせて“余白の時間”の過ごし方を選べるようになりました。

■今回のアップデートのポイント
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とことこと一緒に、島でのんびりリラックス
「マイルーム」の外には島が広がっています。山では鳥のさえずりを聞きながら深呼吸を。海では波の音を聞きながらお散歩を楽しんだり、夜には焚き火を眺めたり……。自然のサウンドとともに少し肩の力が抜ける時間を過ごせます。
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言葉にしづらい想いを、ボトルに詰めてそっと手放す
モヤモヤした気持ちは、ボトルに詰めて海へ流すことができます。心に小さな余白を取り戻すきっかけをつくります。
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好きを並べて、自分だけの特別な居場所に
お気に入りの家具やインテリアを組み合わせて、とことこが過ごす「マイルーム」を自分好みの空間にアレンジできます。

■開発チームの想い
YOHAはこれまで、通院予定や日々の記録を通じて、がん治療と日常生活の両立を支えることを目指してきました。
一方で、患者さんのお話を伺う中で印象的だったのは、「治療のことを忘れる時間も必要」という声でした。治療を続けていくためには、治療に向き合う時間だけでなく、自分のペースで過ごし、ほっとひと息つける時間も大切なのではないかと考えています。
今回のアップデートで広がったマイルームは、そんな時間を過ごすための場所です。「とことこ」と一緒に島を歩いたり、自分だけのお部屋をつくったりしながら、少しだけ肩の力を抜いて過ごしていただけたら嬉しく思います。(開発チーム一同)
■がん生活支援アプリ「michiteku YOHA」について
YOHAは、がん治療と日常生活の両立をサポートする通院日管理アプリです。治療予定の可視化や通院のリマインド、日々の記録などを通じて、患者さん自身が治療スケジュールを無理なく把握・管理できるよう設計されています。「がんに向き合いすぎずに、自分らしく日々を過ごしてほしい」──そんな想いから生まれたYOHAは、治療の“管理ツール”であると同時に、心の余白を支える“生活ツール”として、多くのがん患者さんにご利用いただいています。

■YOHAの利用について
サービスURL:https://intro.michiteku.com/app
価格:無料(アプリダウンロード後、会員登録を行うことで、すべての機能をお使いいただけます。)
ダウンロード方法:
(App Store) https://apps.apple.com/jp/app/id6535674207
(Google Play) https://play.google.com/store/apps/details?id=com.michiteku.loki&hl=ja
■株式会社michitekuについて
michitekuは、「がんになっても怖くない、誰もがそう思えるような世界をつくる」をビジョンに掲げ、ヘルスケア分野における情報処理・情報提供サービス事業を展開することで、がん患者さんを取り巻く社会的な課題の解決に向けて取り組んでいます。
会社名: 株式会社 michiteku
所在地: 東京都区中央区京橋三丁目1番1号14F
代表者: 代表取締役 藤山 昌彦
事業内容: 医療およびヘルスケアに関する情報収集、情報処理および情報提供サービス等
会社設立: 2022年11月16日
従業員数: 20名(2026年4月1日現在)
※ michitekuの名称・ロゴは、日本国およびその他の国における株式会社michitekuの登録商標または商標です。
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