Slack上で複数の生成AIを業務活用するアプリ「Party on Slack」が機能強化アップデートを連続実施【GPT-5.4含む最新AIモデル群に迅速対応】
GPT-5.4、Gemini 3.1 Flash Lite、GPT-5.3 Instant など複数の最先端AIモデルを選択可能に。Slack上での生成AI活用環境をさらに強化

株式会社リバネスナレッジ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田 丈治)が提供する、Slack上で複数の生成AIモデルを利用できる無償Slackアプリ「Party on Slack」は、ユーザーの皆様にSlack上でいち早く最新生成AIをご活用いただけるよう、GPT-5.4をはじめ、直近1ヶ月で最新モデルへの対応や機能強化アップデートを連続実施いたしました。
最新統一型AIモデルへの迅速対応に加え、モデル選択の柔軟性拡張、エージェント機能の仕様最適化、マルチモーダル対応強化など、Slack上での生成AI活用環境をさらに高度化しています。
直近 Party on Slack に対応・追加された主な生成AIモデル(2026年2月以降)
生成AIの急速な進化に対応し、以下の最新モデルを順次追加しました。
・GPT-5.4(OpenAI):OpenAIが公開した最新フラッグシップモデルであり、GPT-5系の進化版として高度な推論能力と安定した長文処理性能を備えています。
公開即日に対応し、複雑な業務ロジックの整理、長文ドキュメント分析、戦略立案支援など、精度が求められる業務用途においてSlack上から即座に利用可能となりました。
・GPT-5.3 Instant(OpenAI):最新チャット向け高速モデル gpt-5.3-chat-latest として公開されたモデルです。
低遅延・高応答性を特長とし、日常業務における要約、問い合わせ対応、ブレインストーミング、タスク整理など、スピードが求められる用途に適しています。
・Gemini 3.1 Flash Lite(Google):Googleの最新軽量モデルであり、高速処理とコスト効率を重視した設計が特長です。
調査補助、議事録整理、アイデア整理などの軽量タスクをSlack上で快適に実行できる選択肢として追加されました。
・Claude Opus 4.6(Anthropic):長文理解・構造化・推論精度に強みを持つAnthropicの上位モデルです。
契約書レビュー、レポート作成、分析業務など、精度重視の業務シーンに対応可能なモデルとして追加されました。
モデルの強みを組み合わせた、業務に最適な生成AI活用
生成AIは、モデルごとに得意分野が異なります。Party on Slackでは、これらの特性を前提に、複数の生成AIをSlack上で使い分け・組み合わせて活用することが可能です。

Slackで「@Party on Slack」をメンションすると、モデルを選択し生成AIと会話ができるほか、用途に応じて最適なモデルへ切り替えながら対話を進めることが可能です。
高度な推論が必要な場合はGPT-5.4やClaude Opus 4.6、高速応答が求められる場面ではGPT-5.3 InstantやGemini 3.1 Flash Liteなど、業務内容に応じて柔軟に使い分けることができます。
さらに、2026年2月27日のアップデートでは、Slack右上のアイコンからアプリを呼び出せる「アシスタント機能」を追加しました。
これにより、チャンネル内だけでなく、ワークスペース全体を横断してAIアシスタントを活用できる環境が整いました。
アシスタント機能
2026年2月27日のアップデートでは、Slackの右上にあるアプリアイコンから直接AIを呼び出せる「アシスタント機能」を追加しました。
Slackの右上に表示されるParty on Slackのアイコンをクリックすると、チャンネル画面の横にAIとの会話パネルが表示されます。いわゆるスプリットビュー形式で、チャンネルの会話内容を確認しながら、同時にAIへ質問や依頼を行うことが可能です。

これにより、議論の流れを中断することなく、必要な確認や補助的な作業をその場で実行できる環境が整いました。
主な活用例
右上のParty on Slackアイコンをクリックし、表示された会話パネルに質問を入力することで、以下のような活用が可能です。
・チャンネル内で議論を行いながら、横のパネルでAIに事実確認や要約を依頼
・文章の添削や構成案の整理などを、会話を止めずに実施
・時計アイコンから過去のAIとの対話履歴を参照
従来のDMやメンションによる利用方法も継続して利用可能であり、アシスタント機能を利用することで、Slack画面右上からAIとの会話パネルを表示できるようになりました。
「Party on Slack」とは?
Party on Slack は、Slack上で複数の生成AIモデルを安全かつ柔軟に活用できるアプリケーションです。チャンネルにアプリを招待してメンションするか、DMでメッセージを送信するだけで、AIとの会話を開始できます。
Party on Slackは無料で利用することができます。
SlackでChatGPTと会話ができるアプリ - Party on Slack
※実際に利用するモデルには、各社のAPIキーが必要となります。
またAPIを利用するため、入力データが学習データとして取り込まれる心配はありません。
主な特長
Slackのチャンネル・スレッド・DM上で完結
OpenAI、Google、Anthropic など複数の生成AIモデルに対応
APIキー持ち込み方式によるセキュアな運用
ファイル要約、URL要約、画像生成、音声文字起こし、Web検索、RAG(検索拡張生成)に対応
生成AIを既存の業務コミュニケーションに自然に統合
今後の展望
生成AIの進化は加速し続けています。
Party on Slackは今後も、最新モデルへの迅速対応、エージェント高度化、Slack中心の業務自動化、企業データ統合基盤の強化を推進し、Slackを生成AI活用の中核へと進化させてまいります。
Party on Slack 概要
Slack上でChatGPT・Claude・Geminiほか複数生成AIモデルを利用可能な無償アプリ。
・Party on Slack:SlackでChatGPTと会話ができるアプリ - Party on Slack
・Party on Slackサービス資料:https://lne.st/gpt
株式会社リバネスナレッジ 会社概要
社名:株式会社リバネスナレッジ
所在地:東京都新宿区
代表者:代表取締役社長 吉田丈治
事業内容:テクノロジーアドバイザリー、テクノロジー伴走支援、カスタム開発、SaaS・アプリ提供、デジタル人材育成
本件に関するお問い合わせ先
株式会社リバネスナレッジ
広報担当
E-mail: ask@k.lne.st
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