SAGAWA NEWS LETTER<2025年3月号>
佐川急便の取り組みをご紹介します。ぜひご覧ください。
【TOPIC】SAGAWAのメディカルロジスティクス
物流2024年問題の影響でメディカル分野でも“安定供給”のニーズが高まる中、佐川急便ではこれまで培ってきた強みを生かし、メディカル物流サービスを強化しています。今回は医薬品などの安定供給に向けた、当社の取り組みをご紹介します。
◆厳格な温度管理と確実なリードタイムを実現
メディカル物流サービス強化のきっかけは、新型コロナワクチンの輸送業務。徹底した温度管理が必要なワクチン輸送に対応するため、メディカルチームを編成し、物流体制を整えてきました。その体制の中で特長的なものが定温BOXサービスです。専用BOXを用いることで、医薬品などを一定の温度帯で維持できる定温輸送が可能となります。専用チャーター車での輸送で徹底した温度管理を実現します。


◆「宅配インフラ✕専用BOX」で、全国への高品質な医薬品輸送提供を目指す
宅配インフラを活用した全国ネットワークと専用BOXを掛け合わせたサービスを今後展開していく予定です。温度や位置情報などをリアルタイムでモニタリングできる、高品質な医薬品輸送を目指します。

◆担当者の声
“医薬品業界の安定供給に物流業者として貢献したい”という思いから、当社の強みを生かした取り組みを推進しています。今後、全国のパートナー企業を含めたネットワーク、インフラをフル活用することで、ますます重要になる定温輸送サービスを拡充し、医薬品の安定供給を実現していきたいと考えています。新たな価値をお客さまや社会に提供できるよう取り組んでまいります。
【NEWS】CO₂排出量可視化サービスを開始しました
佐川急便は、輸送過程で発生するCO2排出量を可視化できる新サービスを提供開始しました。輸送ルートや輸送モードを加味した排出量をレポート化することで、出荷人様は現状把握や、今後のCO2削減に役立てることができます。さらにそのレポートは、ESG経営の公開情報や公的機関への提出書類にも活用可能です。こうしたサービスを通じて、CO2の削減ソリューションを企業の皆様と一緒に考えていきます。

【NEWS】不在持ち戻りとなった佐川急便の荷物が“郵便局”で受け取れます
佐川急便は日本郵便株式会社様と連携し、不在持ち戻りとなった荷物の郵便局窓口受け取りサービスを全国展開しています。これまで東京都などの一部エリアで実施しており、2月25日から全国1,052拠点に拡大しました。再配達回数の削減やCO2排出量の抑制を図り、持続可能な宅配サービスの実現を目指します。利用者はWebで希望の郵便局を選択でき、より便利な受け取り方法を選択することが可能です。

【NEWS】国土交通省「再配達削減PR月間(4月)」に参画しています
佐川急便は、国土交通省と経済産業省が実施する「再配達削減PR月間」に参画し、官民一体で再配達削減に取り組みます。お客さまのライフスタイルに合わせたサービスとして、下記のようなサービスを提供しています。佐川急便は、国土交通省と経済産業省が実施する「再配達削減PR月間」に参画し、官民一体で再配達削減に取り組みます。お客さまのライフスタイルに合わせたサービスとして、下記のようなサービスを提供しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像