建設・不動産業界横断ダイバーシティコミュニティ「BrownBlankets」第4回イベントを開催
~障がい者活躍推進をテーマに、多様性を“対応”から“価値”へ~
株式会社髙松コンストラクショングループ(本社:大阪市淀川区新北野1-2-3)は、建設・不動産業界におけるダイバーシティ推進を目的とした業界横断コミュニティ「BrownBlankets(ブラウンブランケッツ)」を運営しております。
このたび、2026年7月9日に、NTT都市開発株式会社およびNTTクラルティ株式会社との共催により、第4回イベントを開催いたしました。
業界横断コミュニティ「BrownBlankets」について
BrownBlanketsは、髙松コンストラクショングループが2025年に設立した業界横断型のダイバーシティコミュニティです。多様な人材が活躍できる組織づくりや企業文化の醸成をテーマに、業界や企業の垣根を越えて学び合い、つながり、共に課題解決に取り組むことを目的としております。
これまでに、大成建設株式会社、株式会社丹青社、野村不動産ホールディングス株式会社、株式会社熊谷組との合同イベントを開催し、各社の先進的な取り組みや課題について共有してまいりました。現在は約30社にご賛同いただいており、企業単独では解決が難しいテーマについても、多様な視点を持ち寄りながら議論を深めています。
第4回イベント概要
2026年7月の障がい者法定雇用率引き上げを背景に、本イベントでは制度対応にとどまらず、「一人ひとりが能力を発揮できる環境をどのように構築するか」という観点から、障がいのある社員が能力を発揮できる職場づくりについて参加企業の皆さまと共に考える機会といたしました。
当日は、建設・不動産業界を中心に22社にご参加いただき、企業の垣根を越えた活発な意見交換や情報共有が行われ、企業講演では、NTT都市開発株式会社ダイバーシティ推進室より、障がいのある社員の採用・定着支援、ユニバーサルデザイン推進などの取り組みについてご紹介いただきました。
続いて、NTTクラルティ株式会社営業部より、障がい特性を活かした業務設計や職場環境の整備、ならびにNTT都市開発株式会社との連携によるバリアフリー・ユニバーサルデザイン調査など、インクルーシブな職場づくりの実践事例についてご紹介いただきました。
両社によるご講演や企業間ディスカッションを通じて、障がい者雇用は単なる制度対応にとどまらず、誰もが働きやすい環境づくりや組織全体の生産性向上、多様な人材の活躍推進につながる重要な取り組みであることを、参加者の皆さまと改めて認識する機会となりました。
今後の展望
髙松コンストラクショングループは、今後もコミュニティを通じて企業間の対話と共創を促進し、多様性を組織の価値へとつなげる取り組みを推進してまいります。引き続き、建設・不動産業界におけるダイバーシティ推進と持続的な成長に貢献してまいります。
なお、第5回イベントは2026年12月18日(金)の開催を予定しております。

本件に関するお問い合わせ先:
株式会社髙松コンストラクショングループ ダイバーシティ&インクルージョン推進部
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髙松グループ(東証プライム上場/証券コード:1762)
髙松グループは、「つながりで響きあい、オンリーワンの価値を生み出す」をグループパーパスとし、建築・土木・不動産に関わる全ての領域で地域のあらゆる人々の「もの」と「こころ」の幸せに貢献してまいります。
持株会社の髙松コンストラクショングループ、総合建築の髙松建設、土木・建築の青木あすなろ建設、海洋土木のみらい建設工業、特殊土木の東興ジオテック、木造戸建住宅のタカマツハウスなど、グループ一体で価値創造を推進しています。
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