「録画でAIに仕事を教える」時代へ──OpenAI・Anthropic・Microsoftの3機能を徹底解説。Renewer、『録画でAIに仕事を教える 3社徹底比較ガイド』(全62ページ)を無料公開
3機能の仕組み・違い・使い方から、良いスキルを録る実践則まで日本語で図解。「どの業務から録るか」を実測で見極める業務可視化AIエージェント「メボシ」の無償プログラムも同時案内
株式会社Renewer(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:堀内 亮平、以下「Renewer」)は、2026年6月から7月にかけてOpenAI・Anthropic・Microsoftの3社が相次いで製品化した「画面録画でAIに仕事を教える」機能を1冊で解説するガイドブック『録画でAIに仕事を教える 3社徹底比較ガイド』(全62ページ)を、本日より無料公開しました。

あわせて、録画の前段となる「どの業務から録るか」の選定を実測データで支援する業務可視化AIエージェント「メボシ」(英語表記:Meboshi)の無償プログラムをご案内します。
■ 背景──約1ヶ月で3社が同じ答えにたどり着いた「実演から自動化を作る」という新しい型
2026年、AI大手3社の動きが短期間で重なりました。
・6月18日 OpenAI「Record & Replay」(Codex)
・7月21日 Anthropic「Record a skill」(Claude)
・7月29日 Microsoft「Skill Recorder」(GitHubでOSS公開)
3社が約1ヶ月のあいだに投入したのは、いずれも「ユーザーが画面上で業務を実演し、その録画からAIが再実行可能なスキルを生成する」機能です。
従来のRPAやマクロ録画が操作の「座標」を記録していたのに対し、これらの機能は操作の「意図」を保存します。プロンプトを書く代わりに、実演して見せる──AIへの仕事の教え方が根本から変わりつつあります。
さらに注目すべきは、3機能の出力がすべてオープン標準「SKILL.md」(Agent Skills)またはそれに相当する形式で共通している点です。競合3社が同じ規格に足並みをそろえた事実は、この分野の成熟を示す最大のシグナルです。
■ すでに出ている成果と、活用の要諦
海外を中心に早くも実践報告が出始めています。
2年間毎週手作業で続けてきたSNSの投稿予約業務を1回の録画でスキル化した例では、生成されたものはマウス操作の再生ではなく、ステップごとに適切な手段が選ばれたと報告されています。
動画47本の一括アップロードをスキル化した例では、手作業で15時間かかっていた作業が47分・エラー率0%で完了し、実行のたびに値を差し替えられる形に抽象化されたとされています。


これらの報告からは、活用の要諦も見えてきます。手順が定まった反復作業ほど効果は大きく、複雑な条件分岐や創造的な判断は人が受け持つ。
別のツールへ横展開するときは、調整をひと手間見込んでおく。この線引きを先に決めておくことが、成果への近道です。
■ ガイドブックの概要──3機能の理解・比較から「録り方」の実践則まで
本ガイドブックは、公開情報の調査に基づき、3機能を同列・中立に整理した全62ページの資料です。特定製品の優劣は断定せず、判断軸を提供します。
主な掲載内容

1. 「画面録画でAIに仕事を教える」とは
・3機能に共通する仕組みと、なぜ今それが可能になったのか
・半世紀にわたる4世代の系譜と、ベンチマークで人間を上回るまでに進んだAIの画面操作能力

2. 3社の機能を比較する
・なぜ3社ともSKILL.mdなのか。利用条件・生成物・データの行方を徹底比較
・提供形態・記録するもの・録画時間上限・対象OS・組織統制の手段まで、12軸の比較表

3. Claude「Record a skill」
・実演からSKILL.mdを起草する仕組みと制約
・10分の録画上限と保存前の承認フロー、そして「保存先はどこか」という実務上の誤解ポイント

4. Codex「Record & Replay」
・3社で最初に登場した機能の位置づけと組織統制
・Record→Draft→Replayの3段階と、5階層の保存スコープ・スキル単位の統制設定

5. Microsoft「Skill Recorder」
・発表なしでGitHubに現れたOSSの読み解き
・自身は実行しない「供給装置」という設計と、解析時に何がクラウドへ送られるのか

6. 良いスキルを録るために
・録画前チェックリスト、ナレーションの黄金テンプレート、失敗8原因と対処法
・1ステップごとに口に出す5文の型と、最も多い失敗原因「脱線」への対処
「すべてのステップで『なぜ』を声に出す」など、どの機能を選んでも通用する実践則をまとめています。3機能を横断して日本語で整理した資料は、現時点でほとんど存在しません。
■ 本ガイドの入手方法
以下のURLより、フォーム入力のうえ無料でダウンロードいただけます。
▼『録画でAIに仕事を教える 3社徹底比較ガイド』
ダウンロードURL:https://tayori.com/f/teach-ai-works-by-recording
公開日:2026年8月26日
形式:PDF(全62ページ)
■ 代表堀内の解説記事(note)
本テーマについて、代表・堀内がnoteでも解説しています。ガイドブックとあわせてご覧ください。
「録画でAIに仕事を教える」時代へ──Claude・Codex・Microsoft 3機能の仕組み・違いと、良いスキルの録り方
https://note.com/horiday018/n/nc24386ae3ac3
■ 「どの業務から録るか」に目星をつける──業務可視化AIエージェント「メボシ」
Renewerは、録画型AI活用の前段を支援する業務可視化AIエージェント「メボシ」を提供しています。
社員は普段どおり働くだけ。PC作業を自動で記録し、AIが作業パターンを検出して、自動化に向く業務を頻度・所要時間・分岐の実測データで特定します。
業務フロー図・業務一覧・要件定義書などのドキュメントも自動生成されるため、「どの業務から録るか」「どこから自動化するか」を根拠を持って決められます。

導入前に成果物を確かめられる無償プログラムもご用意しています。
・自社版おためし生成:既存の業務資料をもとに、成果物イメージを2〜3営業日で仮生成
・資料3点セット:サービス資料・成果物サンプル・調査ガイドブック
◆メボシ サービスサイト
◆お問い合わせ・無償プログラムのお申し込み
https://tayori.com/f/inquiry-meboshi/
■ 株式会社Renewerについて

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項目 |
内容 |
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会社名 |
株式会社Renewer |
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代表者 |
代表取締役CEO 堀内 亮平 |
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事業内容 |
エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供、企業のAI活用支援 |
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Webサイト |
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サービスサイト |
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公式note |
株式会社Renewerは「Make AI Common ── AIをみんなの"当たり前"に」をミッションに掲げ、エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供と、企業のAI活用支援を行っています。メボシのほか、プロンプト・AIエージェント作成アシスタント「コノン」をエンタープライズ企業向けに提供しています。
また、AI活用のガイドブックシリーズは、これまでに1,600社を超える企業・団体でダウンロードされ、日経225構成企業でダウンロード頂いています。
■ 採用募集(副業・業務委託から歓迎)
Renewerでは、「Make AI Common」へのチャレンジを一緒にしてくださる仲間を募集しています。
当社では相互理解を大切にしており、 まずは副業・業務委託としての参画からスタートしていただく形を基本としています。
本業以外でも技術的な課題解決に取り組みたい方、新たな挑戦を求めている方は、 まずはカジュアルにお話しできれば幸いです。
ぜひ当社にご関心がある方は、代表の堀内とのカジュアル面談にご応募ください。
カジュアル面談はこちらから: https://connonai.notion.site/casual-meeting
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