【参加無料】2月25日(水)~学びの好循環を生む職場へ~気運の定着と仕組みで回す、労使協働のリ・スキリング循環モデル〜シンポジウム開催のご案内
2月25日(水)ハイブリッド開催【事業主様・人事担当者様必見】職場における学び・学び直し促進ガイドライン シンポジウムのご案内

厚生労働省委託事業 キャリア形成・リスキリング推進事業(以下「本事業」といいます)は、この度2月25日(水)に企業・人材育成のご担当者様に向けて「職場における学び・学び直し促進 第6回シンポジウム」を会場/オンラインのハイブリッドにて実施いたします。
社会や企業を取り巻く環境が大きく変化する中、「学び・学び直し(リ・スキリング)」の重要性が増しています。
職場ではこのような悩み、お持ちではありませんか?
・職場において、まずどのように従業員に学び直しを普及してよいか、"学びたい"をどう引き出すかがわからない。
・学び直しを社内で普及しているつもりだが、なかなかよい循環として広がらない。
・制度をうまく活用し、動き続ける仕組みにつなげていきたい。
本シンポジウムでは「学びの好循環を生む職場へ」をテーマに、有識者講演と企業事例を通じて、従業員の成長意欲を高め、学びが継続する仕組みづくりを探ります。パネルディスカッションでは、導入段階でのつまずきや制度の形骸化を防ぐ工夫など、現場の課題に即した実践的な議論を展開。ぜひご参加ください。
📌<プログラム>

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内容 |
タイトル |
ご登壇者 |
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有識者講演 |
学びの好循環を生む職場へ |
法政大学教授 兼㈱日本総合研究所客員研究員 山田 久 氏 |
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企業事例 |
現場から見る"学びの循環"実践 |
登壇企業①:NTTドコモビジネス株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 担当課長 加藤 裕貴 氏 登壇企業②:マコー株式会社 総務部 部長代理 浅田 淳 氏 |
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パネルディスカッション |
従業員が学び続ける職場へ!成功のヒントと実践アイデア |
・好循環する学び・学び直しの先進事例企業2社: NTTドコモビジネス株式会社 ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 担当課長 加藤 裕貴 氏 マコー株式会社 総務部 部長代理 浅田 淳 氏 ・モデレータ: 法政大学教授兼㈱日本総合研究所客員研究員 山田 久 氏 |
📌<開催情報>
・開催日時:2026年2月25日(水) 14:30~16:30(申込締切:2月24日(火)17:00迄)
・開催形式:オンライン(YouTubeライブ配信)/対面(東京都千代田区)
・会 場:トラストシティ カンファレンス・丸の内 Room 5(東京都千代田区)
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階
※JR東京駅 八重洲北口改札を出て左方向、日本橋口より徒歩1分
東京メトロ 丸の内線・東西線・千代田線・半蔵門線 大手町駅 B9b出口より徒歩1分
東京メトロ 銀座線・東西線/都営浅草線 日本橋駅 A3出口より徒歩4分
※オンライン参加の場合、参加用URLはお申し込み後にご案内いたします
・参 加 費:無料
・お問合先:キャリア形成・リスキリング推進事業 事務局
メールアドレス/ sym.carigaku@pasona.co.jp
・主 催:厚生労働省 人材開発統括官 人材開発政策担当参事官室
📌<登壇者情報>

法政大学教授 兼㈱日本総合研究所客員研究員
山田 久氏
87年住友銀行(現三井住友銀行)入行後、93年より日本総合研究所出向。調査部長兼チーフエコノミスト、理事、副理事長などを歴任し、23年から法政大学経営大学院教授。25年から法政大学人間環境学部教授を兼務。京都大学博士(経済学)。主要著書に『賃上げ立国論』(日本経済新聞出版社、2020年)『失業なき雇用流動化 成長への新たな労働市場改革』(慶応義塾大学出版会、2016年)。公職として、労働政策審議会労働政策基本部会委員、内閣府男女共同参画推進連携会議議員等。
好循環する学び・学び直しの先進事例企業2社が登場
登壇企業①:NTTドコモビジネス株式会社
ご登壇者:ヒューマンリソース部 人材・組織開発部門 担当課長 加藤 裕貴 氏
従業員数:9,350名 / 業種:通信業
グッドキャリア企業アワード2022 イノベーション賞(厚生労働省人材開発統括官表彰)受賞。
社員一人ひとりの「個」にフォーカスし、現場マネージャーにも寄り添いながら自律的なキャリア形成支援を推進。キャリアデザイン室で3,000人超のキャリア面談を実施し、7割以上でポジティブな行動変容を導いたノウハウは、独自の手法「発奮・スタンスセオリー」として虎の巻に。受賞から数年。その後、取組はどのように進化し、現場や社員にどんな変化をもたらしているのか。今あらためて、その実践と成果が注目されています。
ぜひ本シンポジウムで、人材育成の“現在地”と“これから”をお聞きください。
登壇企業②:マコー株式会社
ご登壇者:総務部 部長代理 浅田 淳 氏
従業員数:100〜300名/業種:機械・製造業
ウェットブラスト技術のリーディングカンパニーとして、 幅広い産業の表面処理を支えるマコー株式会社。
「人を磨き、人を創る」という理念を掲げ、掛け声に終わらない実践として、独自の教育制度を構築。 社員が自分で学びの内容を選べる“カフェテリア研修”により、技術力と専門性をさらに磨ける環境を整え、働きやすく成長しやすい職場づくりを推進しています。
社員の声を大切にし、挑戦と成長が連鎖する組織を目指しています。
技術革新と人材育成の両輪で前進する同社の取組を、ぜひシンポジウムでご注目ください。

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<公式SNS>
Facebook:https://www.facebook.com/kyoiku.kunren.mhlw?locale=ja_JP
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