NSJAPAN、競技と仕事の両立を支える「アスリートスポンサー制度」を開始

スポンサー料と業務報酬を組み合わせ、プロを目指す選手や世界に挑戦するアスリートの継続的な挑戦を支援

株式会社NSJAPAN

左:プロキックボクサー 坂本氏、右:空手選手 西川氏、中央:NSJAPAN 齋藤氏

株式会社NSJAPAN(本社:東京都千代田区、代表取締役:内藤 脩平)は、仕事を続けながらスポーツでプロを目指す方や、世界を舞台に挑戦するアスリートを支援する「アスリートスポンサー制度」を開始したことをお知らせします。本制度は、スポンサー料の支給と、業務稼働に応じた報酬支払いを組み合わせることで、アスリートが生活基盤を維持しながら競技に打ち込める環境づくりを目的としたものです。

NSJAPANは、営業支援・営業研修事業を通じて多様な人材と関わる中で、能力や意欲がありながらも、環境面の制約によって挑戦を継続できない人がいることに課題意識を持ってきました。特にアスリートの世界では、競技と生活の両立が難しく、夢を諦めざるを得ないケースも少なくありません。

こうした現実に対し、NSJAPANは単なるスポンサー支援ではなく、業務機会も組み合わせた継続支援の仕組みを構築することで、アスリートが「働くこと」と「競技に挑戦すること」を両立できる環境を提供してまいります。

背景:競技力があっても、続けられないアスリートがいる 

競技力や将来性があっても、経済的な理由から夢を追い続けることが難しいアスリートは少なくありません。特に、プロを目指す若手選手や、国内外の舞台に挑戦するアスリートにとっては、練習・試合・遠征に必要な時間を確保しながら生活費をまかなう必要があり、その両立は大きな負担となります。一方で、営業経験や実務スキルを持ち、働く力があるにもかかわらず、フルタイム就業では練習時間を確保しにくく、競技一本では生活が不安定になるケースもあります。

つまり課題は、単なる資金不足だけではありません。「働く力があっても、競技との両立を前提にした受け皿が少ない」という構造そのものにあります。NSJAPANはこの課題に対し、競技と就業の二者択一を迫らない支援の仕組みが必要であると考え、本制度の導入を決定しました。

■ なぜNSJAPANが取り組むのか:新規事業支援で培った“人の可能性を引き出す仕組み”を活かす

NSJAPANはこれまで、法人向け営業研修・新規事業支援を通じて、企業の成長を支える人材育成や新規事業、そして営業活動の仕組み化に取り組んできました。その中で重視してきたのは、個人の才能や意欲を一時的なものとして扱うのではなく、成果につながる環境や仕組みを整えることです。

新規事業や営業の現場でも、成果を出せる力を持ちながら、適切な環境や機会がないことで力を発揮しきれない人は少なくありません。これは、競技に打ち込むアスリートにも通じる課題です。NSJAPANには、新規事業支援・営業研修で培った業務設計、稼働管理、人材育成、実務機会の提供に関するノウハウがあります。だからこそ、単に資金を提供するだけでなく、アスリートが競技を続けながら働ける実務機会を設計し、継続的な挑戦を支えることができると考えています。

■ 今回の意思決定:スポンサー料と業務報酬を両立する支援モデルへ

NSJAPANが開始する「アスリートスポンサー制度」は、一般的な広告協賛や一時的な寄付とは異なり、スポンサー料の支給と、業務稼働に対する報酬支払いを組み合わせた継続支援モデルです。

これにより、支援対象となるアスリートは、

  • 一定の経済的安定を確保しながら

  • 練習や試合に必要な時間を確保し

  • 実務経験や社会との接点も維持する

ことが可能になります。NSJAPANは、夢を応援するだけでなく、挑戦を続けられる環境そのものを設計することが、本質的なアスリート支援だと考えています。

■ 具体的な支援事例:プロを目指す空手とボクサーを対象に制度運用を開始

笑顔でインタビューに答える坂本氏

本制度の具体的な支援事例として、現在プロを目指して活動している空手とボクサーの方を対象に、スポンサー料の支給と、業務稼働に対する報酬支払いを組み合わせた支援プランを実施いたします。対象者には、競技スケジュールや練習時間を考慮しながら、NSJAPANの事業活動に関わる業務機会を提供します。これにより、競技者としての挑戦を後押しするだけでなく、社会での実務経験や収入機会も維持できる環境を整えます。本事例は、競技力や将来性を持ちながらも、資金面・時間面の制約から競技継続が難しくなるアスリートに対する、現実的かつ継続可能な支援モデルの第一歩と位置づけています。

笑顔でインタビューに答える西川氏

■ 社会的意義:アスリート支援を“単発の応援”で終わらせない

本制度の意義は、一人の選手を支援することにとどまりません。

現在、多くのアスリートが、

  • プロを目指したいが資金が足りない

  • 働く力はあるが、競技時間を十分に確保できない

  • スポンサー支援を受けても一時的で、継続性がない

という課題を抱えています。NSJAPANはこうした現実に対し、スポンサー料と就業機会を組み合わせることで、「夢を追うこと」と「生活を維持すること」を両立できる仕組みを提示します。これは、アスリート支援を単なる応援やPR施策ではなく、持続可能な挑戦支援の仕組みへと転換していく試みでもあります。

■ 代表者コメント(株式会社NSJAPAN 代表取締役 内藤 脩平)

「私たちは、新規事業支援や営業研修の事業を通じて、多様な人材と関わってきました。その中で強く感じているのは、能力や意欲があるにもかかわらず、環境面の制約によって挑戦を続けられない人がいるということです。アスリートの世界でも、競技力や本気度がありながら、私のように経済的な理由や働き方の制約によって挑戦を諦めざるを得ない方が多くいます。一方で、営業経験や実務スキルを持ち、社会で活躍できる力がある方も少なくありません。NSJAPANは、そうした現実に対し、スポンサー料と業務報酬の両方を組み合わせた仕組みを通じて、競技継続を支えたいと考えています。夢を応援するだけでなく、継続できる環境をつくることが本質です。今後も個人・チームを問わず、この活動を広げ、持続的な支援体制を構築してまいります。」

■ 支援対象アスリートコメント

表彰中の西川氏

空手選手:西川樺恋(にしかわ かれん)

「このたび、ご縁があり入社させていただくことになりました。競技を続ける上で、練習や大会へ十分な時間を確保できる環境であることが、入社を決めた一番の理由です。また、それだけではなく、営業やビジネスを学びながら、自分自身の将来につながる知識や経験を身につけられる、これまで類を見ない環境であることにも大きな魅力を感じました。競技で培ってきた挑戦する姿勢を仕事にも活かし、アスリートとしてだけでなく、一人の社会人としても成長していきたいと考えています。また、私自身も競技と仕事の両立を経験する中で、同じような境遇で夢に向かって挑戦しているアスリートの力になれるような活動にも、将来的には取り組んでいけたらと思っています。」

プロキックボクサー:坂本梨香(さかもと りか)

「このたび入社させていただくことになり、大変嬉しく思っています。競技活動を続ける中で、練習時間をしっかり確保しながら働ける環境であることは、私にとって非常に大きな魅力でした。さらに、一般的な企業では経験できない営業やビジネスの知識を学び、自分自身の将来の可能性を広げられる環境であると感じたことが、入社を決めた理由です。競技で培った継続力や挑戦する姿勢を仕事にも活かし、社会人としても成長していきたいと考えています。そして、将来的には、自分と同じように競技と仕事の両立に挑戦しているアスリートの力になれるような活動にも携わり、スポーツを続けながら活躍できる選択肢を広げていけたらと思っています。」

対戦中の坂本氏

■ 会社概要

社名: 株式会社NSJAPAN(NSJAPAN Inc.)
所在地: 東京都千代田区麹町4-4-4 ACN麹町ビル12階
代表者: 代表取締役 内藤 脩平
設立: 2023年10月
資本金: 5,000,000円
社員数: 43名(業務委託含む)
事業内容: 法人向け営業研修事業、営業支援事業、SaaS型営業プラットフォーム事業
URL: https://ns-japan.com

テレビCM:https://nsjapan-press-release/260105/

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会社概要

株式会社NSJAPAN

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URL
https://ns-japan.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区四谷3丁目11 山一ビル4階
電話番号
-
代表者名
内藤脩平
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2023年10月