アーリークロスの夢は、「年金問題を解決する」こと。
30〜40年後、「日本には専門家たちがいたから」と言われる未来をつくる
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社アーリークロス」の夢です。

株式会社アーリークロス(本社:福岡県福岡市、代表取締役:花城正也)は、企業型確定拠出年金(企業型DC)の導入支援と金融教育を通じて、日本の年金問題の解決に取り組んでいます。このApril Dreamをきっかけに、私たちが本気で描く夢と、その実現に向けた取り組みをお伝えします。
日本が抱える現実
問題は「制度の複雑さ」ではなく、「そもそも知らない」こと
日本の中小企業における企業型DCの導入率は、大企業を含む日本全体で見ても約2.1%という低い水準です。その原因は「制度が難しいから」だけではありません。
最大の壁は、「知らない」ことです。経営者の多くは、企業型DCという制度の存在すら認識していません。「経営者、従業員の退職金を会社の外で積み立てられる」「社会保険料を軽減できる」これほど経営上のメリットがある制度でも、誰かが伝えなければ、存在しないも同然です。
個人向けにはNISAやiDeCoが広く知られるようになりました。しかし、それらはあくまで個人の資産形成の手段。会社として、制度を使って従業員の資産形成を支援できる。そのことを知っている経営者は、まだ多くないように思います。個人向けの情報と、経営者が使える制度の間に、情報をつなぐ人がいないのです。
知ってもらえた後の壁。「導入の手間」と「活用されない現実」
では、経営者が企業型DCを知り、興味を持てばすぐに動けるかというと、そうでもありません。導入には、労務・税務・財務にまたがる複合的な知識が必要で、担当者への負担は決して小さくない。手続きの煩雑さが、前向きな経営者の背中を押しきれないケースが多くあります。
導入後も課題は続きます。企業型DCを導入していても、従業員が制度を正しく理解し、主体的に活用できている会社は多くありません。導入後まで伴走してくれる専門機関が、これまでほとんど存在しなかったことが背景にあります。「制度がある」と「制度が活きている」は、まったく別の話なのです。
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誰が、この現実を変えるのか。

経営者が動くきっかけの多くは、信頼できる専門家から直接聞くことです。どれだけ良い情報でも、顧問の先生など身近なパートナーが情報を伝えなければ、経営者の耳には届きません。
士業・保険代理店・金融機関が、それぞれの立場で企業型DCを語れるようになること。それが、日本の年金問題解決への最短経路だと、確信しています。
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アーリークロスの夢
「年金問題を、私たちの世代で終わらせる」
30〜40年後、世界から「なぜ日本は高齢化社会なのに年金問題を解決できたのか」と問われたとき、「日本には税理士・保険代理店・金融機関など、経営の現場に寄り添う専門家たちがいて、彼らが中小企業にDCを届けたからだ」と言われる。そんな未来を、私たちは本気で目指しています。
企業型DCを正しく活用すれば、年金2,000万円問題は「解決できる問題」です。その仕組みをすべての働く人に届けること。そのために、3つの柱で取り組んでいます。
夢の実現に向けた3つの取り組み

① パートナーとの共創:「知らない」を「知っている」に変える
企業型DCを中小企業に届ける最も確実な経路は、経営者が信頼する専門家である税理士・会計士・社労士の先生方、そして保険代理店や地域金融機関のパートナーたちです。私たちは、パートナーの皆さんが自信を持ってDCを語り、顧客企業に提案できるよう、知識提供・導入サポート・顧客フォローまでを共に担う「外部DCサポート部隊」として機能しています。
パートナーのリソースを圧迫せず、顧客への付加価値を高める。「制度を売る」のではなく、「パートナーと共に、顧客の未来をつくる」共創です。
② 企業型DC導入支援:「手間」を「伴走」で乗り越える
経営者が「やりたい」と思った瞬間を逃さないために、私たちは制度説明から社内調整、手続き、運用設計まで一気通貫で伴走します。専任担当者がいない中小企業でも、確実に前に進められる支援体制です。
大切にしているのは、「制度の説明」にとどまらないことです。その会社の経営理念、従業員の構成、社長が本当に従業員に何を残したいかを理解した上で、その会社にとって最善の設計を提案します。
DCは「制度」ではなく、パートナーと共に未来を引き寄せるための武器。その武器を、正しく届けることが私たちの役割です。
③ 金融教育:「入れて終わり」を「育てる文化」へ
導入がゴールではありません。従業員一人ひとりが「なぜ今、投資が必要なのか」を自分ごととして理解し、制度を使いこなせるようになって初めて、企業型DCは意味を持ちます。
私たちの金融教育は、テクニック論より先に「なぜ、この国で投資が必要なのか」というファクトから始めます。世界経済と人口増加の関係、国のルールに基づいた再現性の高い資産形成の原理を理解すると、人は自然と行動を変えます。
従業員の5〜6割が「自分も月々1万円上乗せして拠出します」と自発的に選んでくれるようになります。
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まず、自分たちから
「年金問題を解決したい」と言葉にするからには、私たち自身がその実践者でなければなりません。コンサルタントに最も重要なのは「当事者意識」だと、私たちは考えています。
株式会社アーリークロスでは、社員全員が企業型DCに加入しています。自分が確信を持っているからこそ、「絶対にやったほうがいいです」と、迷っている人の背中を押すことができる。体感していないことを、人に勧めることはできません。
社員一人ひとりが「老後の不安がない状態」で働いていること。それもまた、私たちの夢のひとつです。
夢を共に叶える仲間へ
このApril Dreamのリリースを読んでくださった方の中に、同じ課題感を持っている方がいるかもしれません。
「顧客に企業型DCを届けたい士業・保険代理店・金融機関の方」「従業員の将来を本気で守りたい経営者」「一緒に年金問題に取り組みたいパートナー」そんな方と、ぜひつながりたいと思っています。
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
株式会社アーリークロス 会社概要
アーリークロスは、中小企業の退職金(年金)格差・金融教育格差の解消に貢献する、企業型DC(確定拠出年金)導入と金融教育のエキスパートです。中小企業における最適な制度設計から導入後の継続的な教育までを一貫して担うことに強みを持ち、DC運営のプロフェッショナルが伴走支援します。
社名: 株式会社アーリークロス
所在地: 〒810-0003 福岡県福岡市中央区春吉3丁目21-18 GEST25ビル
代表者名: 花城 正也
事業内容: 確定拠出年金制度に係る運営管理業務
運営管理機関 登録番号: 821
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