第5期特別支援隊は5月末日にて任務を終了~緊急作業は減少~規模を縮小し、第6期が活動予定~

震災から2ヶ月余り経過し、被災して動けなくなった車両の移動作業は、5月15日以後、1日平均32件程度に減少しています。JAFでは、緊急性の高い作業が減ってきたことから、第5期支援隊の任務を5月31日までとし、続く第6期支援隊は、規模を縮小した6名体制で引き続き作業に当たることとしています。
また、JAFでは被災地域での地震または津波による車両トラブルについては、無料で救援しておりましたが、この無料扱いを5月31日で終了し、6月1日から通常どおりの取扱いとさせていただくこととしました。道路およびその他交通機関の復旧により、被災地の通行量が増加しています。JAFでは支援に向かう車両を含め、被災地における自動車ユーザーの安全と安心の確保に努めてまいります。
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