商業施設・オフィスの“エシカル化”を支援/グリーンのプロとファッションのプロがSDGsで協業

賑わい・街づくりクリエーション企業の東邦レオ株式会社(大阪、吉川稔社長)とファッション・カルチャーの領域で様々な事業を手掛けるアッシュ・ペー・フランス株式会社(東京、村松孝尚社長)は共同で、エシカルを軸とした空間演出事業を創出するためのプロジェクト「ETHICAL MEETS ENGAWA (以下:EME)」 を2018年3月1日より開始いたします。


国連によって採択されたSDGs(持続可能な開発目標)、ESG投資(環境・社会・ガバナンスを考慮した投資)など、都市開発や商業施設運営においてサスティナブルやエシカル視点への対応は欠かせない要素となっています。

しかし、広大な範囲の努力目標に対し、個々の事業課題を鑑みて、どのような取り組みを行うべきか、利用者目線に基づく実務ナレッジが少ないのが現状です。

そこで3月1日より新たに発足するEMEでは、小売店、SC(商業施設)、不動産開発事業者を対象に、エシカル要素を取り入れたイベントや祭事、また店舗・共用部改装におけるクリエイティブ提案、ブランドセレクションなど、企画から施工・運営を2社が一括してプロデュースしてまいります。

とくに「グリーンを用いた共用部の賑わい創出」と「五感を整えるENGAWAランドスケープ」を得意とする東邦レオと、アッシュ・ペー・フランスにおいて多くのエシカル・キャンペーンを手掛け、エシカルファッション市場を牽引してきたエシカルディレクター・坂口真生の見識・人的ネットワークを活かし、SC分野においては来店促進や滞留時間を高める取り組み、また不動産・オフィス分野においてサスティナブルな街づくりを実践できるところが大きな特徴です。
 


プロジェクト始動に先駆け、本年2月21日から23日より五反田TOCにて開催されるファッションとデザインの合同展示会「rooms EXPERIENCE」エシカルエリア、東邦レオブースにおいて、コンセプト展示ならびにプレゼンテーションを行います。

AIやIoT技術により社会が大きく変革するなか、多様な人々の柔軟な働き方や暮らし方によって、都市のあらゆるフィールドで“シェア”という新しい価値観によるスペースの有効活用や、コミュニケーション拠点としてのパブリック空間の存在がますます重要になります。

SDGsの概念のもとEMEの取り組みを通じて、人と人が自然と集う“豊かな時間”の提供と新たな消費の創出に貢献します。
 
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