10/13・大阪「変わりゆく世界の難民問題―シリア難民支援の現場から」

~メディアとNGOによるトークイベント~

 

難民キャンプで保護され、食糧の配給を待つ人々。そのイメージは果たして現代の「難民」の姿を象徴しているだろうか。難民キャンプで保護され、食糧の配給を待つ人々。そのイメージは果たして現代の「難民」の姿を象徴しているだろうか。

今、シリア危機などによって、難民の数は戦後最大に膨れ上がりました。
世界はその対応を迫られており、日本の私たちも例外ではありません。
では、現代の難民とはどんな人たちか?
「難民は難民キャンプにいる」「食料や住居の支援を求めている」といった、
これまでのイメージだけを基にしていては、難民問題を考えていくことは
もはやできないほど、実態は多様化しています。
NHKの二村伸氏から、世界の難民の潮流をお話しいただくとともに、
国際協力NGOの景平義文が、
シリア難民支援の現場から見える現代の難民の姿を語ります。

【登壇者】
二村 伸 氏(NHK解説副委員長)
景平 義文(AARシリア難民支援統括)

【日時】2016年10月13日(木)18:30―20:30(開場18:00)
【会場】 大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール
(大阪市北区中之島4-3-53)
京阪中之島線 中之島駅より 徒歩約5分、ほか
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/
【参加費】 無料
【定員】 180名 先着申込順、定員になり次第締め切ります
【主催】大阪大学、 AAR Japan[難民を助ける会]
【お申込み・お問い合わせ】
AAR Japan[難民を助ける会]まで事前に
お電話(03-5423-4511)またはHPから。

NHK解説副委員長の二村伸氏(左)と、AAR Japan[難民を助ける会]の景平義文NHK解説副委員長の二村伸氏(左)と、AAR Japan[難民を助ける会]の景平義文

http://www.aarjapan.gr.jp/join/event/2016/1013_2109.html
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