地方活性化を目指し、クラダシが「Tourism Academy SOMEWHERE」と産学連携

~「地方創生」をテーマとし、社会貢献の輪を広める~

社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI(クラダシ)」を運営する株式会社クラダシ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:関藤竜也)は、「Tourism Academy SOMEWHERE」と産学連携し、「地方創生」を主なテーマとして立教大学観光学部の「ホテル運営論」の講義に登壇いたします。

 現在コロナ渦の状況で、オンライン講義が主流となった大学。その中でも観光学部は、この状況で観光を学んでも、観光業の未来に希望を見いだせず、将来の選択に迷っている学生が多くいます。そこで、「Tourism Academy SOMEWHERE」の運営を行う一般社団法人代表理事池尾健が、立教大学の学部生の視野を広げることを目的とした授業を担当。今回は株式会社クラダシの代表取締役社長の関藤がゲストとして、将来の選択視の幅を広く持ってもらうことを目標として、立教大学観光部で開講している『ホテル運営論』に登壇いたします。宿泊施設でも飲食を提供している施設は多く、フードロス問題の課題解決のヒントを探りながら「社会貢献の輪をこの世に広めたい」という熱い思いを受講学生に伝えます。


■本授業の概要
昨今の大テーマとなっている「地方創生」。日本全国で人口減少は進むことは止められず、もはや「人口を増やす」ためだけの取り組みは、他地域との「人の奪い合い」になってしまいます。「人口を増やす」ことに着目するのではなく、ある街で、想いを繋いでいく、新しく創り直していく。そこで暮らす人たちと、そこに来る人たちの生活を豊かにする。ある街、ある街のそれぞれの役割が生まれていく。それが、私たちが目指す未来に近いのかもしれない。それは宿泊施設を通してかもしれないし、モノ作りを通してかもしれないし、食べ物を通してかもしれないし、人と人との繋がりを通してかもしれない。日本中にある「ある街」で行われている、街の心を豊かにしていく取り組みを日本全国のホテル経営者たち、学生たちと考えます。

■本授業の内容
立教大学 観光学部『ホテル運営論』
~「マチ」を繋ぐ、「シゴト」を作る、「ヒト」を育む~
第11回:12月18日「業界を越境してフードロスの問題を解決する」
ゲストスピーカー:株式会社クラダシ 代表取締役社長 関藤 竜也

▼「ホテル運営論」の講義内容詳細はこちら
https://note.com/lng/n/n14de7b2da8df


■「Tourism Academy SOMEWHERE」について
「HOTEL SHE,」などを運営するL&G GLOBAL BUSINESS(龍崎翔子・代表取締役)と、観光教育の企画・運営を行なう一般社団法人Intellectual Innovations(池尾健・代表理事)が共同で設立。「Tourism Academy SOMEWHERE」では「分野を越境し、観光の未来を創り上げる」をキーワードに、オンラインをはじめ、様々な大学や大学院、専門学校と連携。昨今大きな打撃を受けている観光市場の未来を共に創ることを目指し、公的教育機関との連携を最大限生かしながら、これからの時代に求められる観光経営のフレームワークやノウハウ、知見などを学ぶことができるような講座を開講。また、その他観光企業の人材育成、異業種と観光業界・自治体との交流・マッチング・人材派遣など、産学連携という観点でできることを幅広く実現することを目指す。

公式サイト:https://www.tourismacademy-somewhere.com/


クラダシ社会貢献活動「地方創生」について
 クラダシは、地域経済の活性化と社会発展に寄与するために「KURADASHI地方創生基金」を設立。人手不足に悩む地方農家へ、旅費・交通費や宿泊費などをKURADASHI地方創生基金が支援し、社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」として学生を派遣。学生が担い手となり、未収穫となっていた一次産品を収穫し、食品ロスの削減を目指します。収穫した後は、社会貢献型ショッピングサイト「KURADASHI」で販売し、売り上げの一部を地方農家とKURADASHI地方創生基金に還元。学生と地方農家をつなぐエコシステムを実現し、未収穫産品の削減と地域社会の新たな発展を図ります。

KURADASHI基金https://www.kuradashi.jp/fund
※クラダシの地方創生活動(社会貢献型インターンシップ「KURADASHI Challenge」)レポートもご覧いただけます。


社会貢献型ショッピングサイトKURADASHI」について
 KURADASHI(https://www.kuradashi.jp/)は、フードロス削減への賛同メーカーより協賛価格で提供を受けた商品を最大97%OFFで消費者(会員)へ販売し、売り上げの一部を社会貢献活動団体へと寄付する日本初・最大級の社会貢献型フードシェアリングプラットフォームです。環境保護や動物保護の団体、新たに設立したKURADASHI基金など、全19団体を支援しています。
・2015年:サービス開始
・2017年:農林水産省 食料産業局「食品ロスの削減へ向けて」に掲載
・2017年:「ソーシャルプロダクツ・アワード2017」にて「優秀賞」を受賞
・2018年:東京都環境局「チームもったいない」における「Saving Food」部門代表に抜擢
・2018年:環境省主催 「第6回グッドライフアワード」にて「環境大臣賞」を受賞
・2019年:消費者庁公式ホームページ「食品ロス削減 食べ物のムダをなくそうプロジェクト」にて掲載
・2019年:品川区「社会貢献製品支援事業」選定・認定
・2020年:第7回「食品産業もったいない大賞」にて審査委員会委員長賞を受賞
・2020年:「環境白書」「消費者白書」に掲載

■会社概要
社名:株式会社クラダシ
本社所在地:東京都品川区東五反田4-5-2 五反田NTビル2F
代表者氏名:関藤竜也
事業内容:社会貢献フードシェアリングプラットフォーム「KURADASHI」の運営
代表電話番号:03-5333-2966
メールアドレス:info@kuradashi.jp
URL:https://www.kuradashi-mottainai.com/

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社クラダシ
担当:河村、柏木
電話番号:03-5333-2966
メールアドレス:info@kuradashi.jp


 
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