AI価格査定のHowMa、新型コロナウイルスが全国のマンション・戸建の価格に与える影響を推定。

全てのHowMa登録物件に対して下落後の予想価格を表示

AI不動産価格推定サービス「HowMa(ハウマ)」は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が全国のマンション・戸建の売出価格に与える影響を推定し、HowMaの登録物件に対して下落予想価格を表示しました。

株式会社コラビット(東京都港区、代表取締役 浅海剛)が運営する、AIによる不動産価格推定サービス「HowMa(ハウマ)」は、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)が全国のマンション・戸建の売出価格に与える影響について推定をし、HowMaに登録されている全ての物件に対して、COVID-19の影響による下落予想価格を表示しました。

HowMaマイページでの価格表示のイメージHowMaマイページでの価格表示のイメージ

 

 

売出価格下落予測のポイント
  • 売出価格に影響が出るのは3か月後以降
不動産の市場において、売り出してから価格の見直しを行うまで一般的に3ヵ月を要します。したがってCOVID-19影響後の推定値は、現在(2020年4月上旬)から3ヵ月以降を目安に算出しています。
 
  • 家賃と比較して一定の水準で下げ止まると予測

リーマン・ショック(2008)の際は「家賃と比較して購入したほうがお得である」という水準でマンションの価格は下げ止まりました。賃貸から購入に転ずる人がいたためです。 またリーマン・ショックの不況下であっても賃料の変化は限定的であったことから、今回も同様に賃料水準は大幅に下がらないと仮定して売出価格の下落を予測しています。
 

公益財団法人東日本不動産流通機構 首都圏における不動産流通市場の動向を元に弊社にてグラフ作成公益財団法人東日本不動産流通機構 首都圏における不動産流通市場の動向を元に弊社にてグラフ作成

 

  • 地域と物件特性により下落率は異なる

賃料と比較して、売出価格が高い水準にある地域ほど下落率は大きくなると考えられます。地域や築年数などの影響を加味したHowMa独自の分析結果をAI推定値に反映させています。

HowMaによる分析イメージHowMaによる分析イメージ

 

 

 

これからもHowMaでは全ての不動産オーナーに対して、膨大なデータやAI技術に基づく有用な情報を提供することで透明で活発な不動産マーケットの発展に寄与してまいります。



HowMa(ハウマ)とは
2015年8月に開始した、日本で唯一、全国の戸建、マンション、土地のAI査定を行うサービス。多くの一括査定サービスの場合、不動産会社が家を訪問し、査定を行いますが、HowMaの場合は必要事項を入力後すぐにオンラインで査定額を確認できます。(所要時間約60秒)
https://www.how-ma.com/

<会社概要>
株式会社コラビット (http://collab-it.net
代表取締役・CEO 浅海 剛
[本社住所]東京都港区芝浦 1 丁目 3-10 第三東運ビル8F
[事業内容]HowMaの開発・運営、スマホアプリ・WEBサービスの開発、保守
[不動産推定技術提供先]大手不動産会社、金融機関など多数

代表の浅海が新築戸建てを購入後、職場が変わったことで通勤時間が40分から4時間へ。「不動産会社には相談しにくい。まずは客観的な不動産の資産価値を知りたい。」という家の所有者としての率直な思いから2015年「HowMa」を開発。虚偽査定や囲い込みなど、不正が横行する不動産業界や売却の仕組みを変えたいと考え、2018年に最大6社と一括で一般媒介契約を締結できる「HowMaスマート不動産売却」をスタートさせる。自身の家は「HowMa」のAI査定額と10万円差で売却。「イノベーションで社会問題を解決し続ける」をミッションに、誰もが安心して家を売ることのできる仕組み作りに取り組む。
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