SEは仕事も趣味も充実“メリハリワーカー”!?約3人に2人が年間10日以上の有休を取得

~「BFTワークライフバランスプロジェクト」中間調査のご報告~

 多くのSEが活躍する企業である株式会社BFT(東京都千代田区:代表取締役社長 小林 道寛、以下BFT)は、昨年4月より育児・趣味・学習・休養といった「仕事以外の生活」との調和をとり、社員のこの両面を充実させることを目的に「ワークライフバランスプロジェクト」を開始いたしました。プロジェクト開始後1年が経過し「社内制度利用状況に関する調査」を2018年6月に実施しましたのでお知らせいたします。
【調査トピックス】
◆SEの約3人に2人は年間10日以上有休を取得!さらに同数が年間有給消滅日数0日!
◆プロジェクト終了後、2週間以上の休みを取得できる制度で最大22日の休暇取得者も!
◆SEの45%が誕生日に休暇の取得経験有り!
 

今回行った調査によると、当社SE100名のうち、67名は昨年1年間で有給休暇を10日以上取得しており、さらに同人数の有給消滅日数が0日だったことが明らかになりました。厚生労働省の調査によると、労働者1人平均取得日数が8.8日※1であることからも、高い水準で有給を取得していたことがわかりました。 「BFTワークライフバランスプロジェクト」の一環で、プロジェクト終了後に2週間以上の休暇を取得できる制度「フリーバケーション 2week+」を取得した人は12%おり、最大で22日の休暇を取得していました。忙しいと思われがちなSEの仕事ですが、プロジェクト終了後には長期休暇を取得してメリハリのある働き方をしていることがわかりました。

個人のスキルアップに対する社内制度について、資格取得費用を援助する「スキルアップサポート」や無料の英会話講座「スピーキングサポート」の利用経験がある社員が約30%おり、さらに今後希望する福利厚生に対する回答(自由回答)で「勉強専用スペースがほしい」「高額なエキスパート資格を支援する制度がほしい」があがるなど、個人の技術向上に対して積極的な社員が多いことが明らかになりました。

すでに45%の社員が誕生日に休暇の取得経験があったことから、当社は誕生月内に1日分の特別休暇(有給扱い)を取得できる制度「バースデー休暇」を導入いたします。従業員のプライベートを尊重し、モチベーション向上を目指します。

今後もBFTは常に快適な職場環境を目指して社内制度を検討し、いち早く導入をして参ります。

※1:厚生労働省「平成 29 年就労条件総合調査の概況」


■BFTワークライフバランスプロジェクトについて
 


<新規制度>
・誕生日(誕生月)休暇制度「バースデー休暇」

誕生月内に1日分の特別休暇(有給扱い)を取得できる制度です。

<既存制度>
・長期休暇制度「フリーバケーション 2week+」

「フリーバケーション 2week+」とはプロジェクト終了後に2週間以上の休暇を取得できる制度です。

・10万円を超える資格取得費も補助!資格取得費用援助制度「スキルアップサポート」
費用がネックとなり資格取得を敬遠することがないよう社員の向上心を金銭面でサポートします。
結果としてAWS・Cisco・Oracleといった資格の取得者も多く在籍しています。

・最大12万円超!課の交流の機会をバックアップ!お食事会支援制度「コミュニケーションサポート」
課の予算として社員一人につき、毎月6千円、年間7万2千円を課経費として割り当てます。その課経費を課の懇親会や食事会で使用すること所属社員の多い課ではひと月額12万6千円の予算があり、その予算は半期内の繰り越しも可能です。社員が集まる機会を金銭的に後押しする制度が「コミュニケーションサポート」です。コミュニケーションを活性化させることで、チームの信頼関係やモチベーション向上に寄与します。

・チームのニーズに合わせて使える活動費!チーム活動支援制度「チャレンジサポート」
社員一人につき年間1万円を班活動費として割り当てています。課の下位の組織、班のリーダは主任でその定員は最大5名になります。主任が年間最大5万円を自分の裁量で班員のために使える制度が「チャレンジサポート」です。

・多くの社員と関わるチャンスを新卒に!新卒採用者支援制度「ウェルカムサポート」
新卒社員をフォローするメンター制度があります。メンターはメンティー(フォローされる側)の新卒社員に複数の先輩社員を紹介することがルールとなっており、新卒社員は1年目から組織を超えて多くの社員と交流することができます。メンターの活動費として新卒社員一人あたり毎月1万円が予算として割当てます。

・仕事を続けたいママを金銭面でサポート!シングルマザー支援制度「シングルマザーサポート」
BFTではシングルマザーになっても働き続けられるように、子供が小学校を卒業するまで長期的に生活費や養育費をサポートします。

【調査概要】
調査名:社内制度利用状況に関する調査   実施期間: 6/1(金)~7/18(水)
調査対象者:当社内SE 100名(男性:83名、女性:17名)
調査方法:インターネット調査

【会社概要】


社名  株式会社BFT
設立年月日  2002年4月4日
資本金  9,990万円
代表取締役  小林 道寛(Kobayashi Michihiro)
従業員数  337名(2018年7月時点)
住所  〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング22階
公式HP  http://www.bfts.co.jp/

株式会社BFTは情報システムを構築する会社です。
「より付加価値の高い情報システムを提供しつづけること」を大切に3つの事業を行っております。
(1) インフラ基盤構築 サーバ環境構築・ネットワーク環境構築 ・クラウド環境構築
(2) システム開発   オープン系システム開発
(3) 教育サービス   オンサイトトレーニング「BFT道場」

 

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