今年も絵画コンクールを開催!受賞作品はキース・ヘリング作品とともに美術館展示

第11回 中村キース・ヘリング美術館 国際児童絵画コンクール

中村キース・ヘリング美術館では今年も国際児童絵画コンクールを開催いたします。

 

このコンクールは、アートを通して世界の子どもたちが隔たりなく、自由に夢と希望を抱いて羽ばたいて行くことを願って開催されています。
キース・ヘリング財団が認定する世界で唯一のコンクールとして、毎年各国各地から多くのご応募をいただいています。
審査はアートの領域に限らず様々なフィールドで活躍する方々が年毎に担当しており、その多彩さは類を見ません。
受賞作品はキース・ヘリングの作品とともに当館の展示室に展示されます。
 
■今回のテーマ
ムーブメント(うごき)
わたしたちの生きる毎日は「動き」であふれています。頭や体を動かして、自分の気持ちを伝えたり、何かを表現したりします。
わたしたちの体だけでなく、川も海も森も大地も星も、みんな動いています。
わたしたちの生きるこの社会も、日々動いています。
あなたのとらえた動きを描いてみてください。

■賞
12名の審査委員が各部門より1作品ずつ選出し賞を決定します。
受賞者には審査委員から賞状と記念品が贈られます。

■対象
部門①4〜8歳
部門②9〜12歳
部門③13〜17歳

■要綱
【出品規定】
・A4サイズ以内。平面作品に限ります。
(水彩、油彩、色鉛筆、クレヨン、コラージュ、版画など画材や技法は自由)
・作品の裏面に下記を記入してください。
①氏名(ふりがな) ②Eメールアドレス(大文字) ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤学校名 ⑥年齢 ⑦絵のタイトル ⑧絵の説明(任意)
・エントリーシートはこちらからダウンロードが可能です。
http://www.nakamura-haring.com/wp/wp-content/uploads/2018/02/3e820e598f05ac2246eee74cf1c56a56.pdf
 
※A4以上のサイズは選考の対象とならない場合があります。
※応募作品は本人による、未発表のものに限ります。
※応募作品は返却できません。

■審査委員
大山 エンリコ イサム(アーティスト)
岩渕 貞哉(『美術手帖』編集長)
北川原 温(建築家)
シミックホールディングス株式会社
ジュリア・グルーエン(キース・ヘリング財団ディレクター)
長崎 幸太郎(山梨県知事)
中村 和男(中村キース・ヘリング美術館 館長)
パトリシア・フィールド(コスチューム・デザイナー)
梁瀬 薫(中村キース・ヘリング美術館 顧問/美術評論家)
吉井 絵梨子(ミス・グランド・ジャパン 運営代表)
吉井 仁実(清春芸術村吉井財団 理事長)
渡辺 英子(北杜市長)

■スケジュール
【作品応募締め切り】2019年9月20日(金)
【審査期間】2019年9月24日(火)〜10月3日(木)
【結果発表】 2019年10月4日(金) 
【授賞式】 2019年11月3日(日)
【作品展示】2019年11月3日(日)〜11月9日(日)

■著作権の取り扱いについて
・応募作品の所有権並びに著作権は主催者に帰属します。
・応募目録及び指定応募表に記載いただいた個人情報は、審査及び結果等の通知、当館のホームページやSNSでの結果発表、当イベントの印刷物、メディア取材などに際し、お名前、お住いの都道府県、学年などを公表させていただく場合があります。

主催:中村キース・ヘリング美術館
共催:シミックホールディングス株式会社
後援:キース・ヘリング財団、文化庁、山梨県、山梨県教育委員会、北杜市、北杜市教育委員会
北杜市芸術文化スポーツ振興基金活用事業

■お問い合わせ
中村キース・ヘリング美術館
0551-36-8712
museum@keith.jp

 

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