新開発 防汚コーティング剤で抗ウイルス性能の長期持続実現を目指す

ウイルス不活性化効果付与に成功!

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、多くの利用者が集まる公共施設や教育施設、商業施設におけるメンテナンス業務では、従来の清掃業務に加え、接触感染抑止としてのアルコール消毒などの作業が一日の間に何度も繰り返され大きな負担となっているだけでなく、メンテナンス業務従事者自身も常に感染リスクを抱えながら清掃業務に日々奮闘されています。
このたび株式会社ソフト99コーポレーション(代表取締役社長:田中秀明)は、自動車用で長年培った技術を応用して開発した設備用防汚コーティング剤にウイルス不活性化効果を付与するために、新開発の防汚コーティング剤において抗ウイルス性試験を行い、その効果の実証に成功いたしました。
■抗ウイルス性試験でその効果を実証
新開発 防汚コーティング剤において抗ウイルス性試験(ISO 21702)を以下の通り実施し、抗ウイルス効果を実証いたしました。


■長期持続性を実現する抗ウイルス性能を追求
当社の防汚コーティング剤は長期にわたって、その防汚効果を発揮するように設計しており、抗ウイルス性にも同様の長期持続性能を実現することを目指しております。現在も効果の持続性を実証するための試験を実施しており、年内の完成を目指しております。

■新開発 防汚コーティング剤の実地試験に協力していただける施設を募集
施設のメンテナンス時に、接触感染抑止のためにますます業務負担が増加している公共施設や教育施設、商業施設など、新開発の防汚コーティング剤の効果を共に検証いただける施設様を募集してまいります。

当社はこれからも安心して暮らせる社会を目指し、これまで培った機能性薄膜造膜技術を活用した製品開発に邁進してまいります。
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