「コクーンシティ」 が市民緑地として認定-民間企業の施設として国内初-

片倉工業株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:佐野公哉、東証一部)のJRさいたま新都心駅前商業エリア「コクーンシティ(埼玉県さいたま市)」は、 5月29日、さいたま市から、民間企業の施設としては国内で初めて、「市民緑地認定制度」の認定を受けました。
コクーンシティは、公園のように人が集まる心地よい場所でありながら、マーケットや広場のように賑やかでそぞろ歩きが楽しい場所でありたいという考えのもと、“PARK MALL (パークモール)” をコンセプトに街区を形成しています。地域住民に緑地・オープンスペースを提供するという「市民緑地認定制度」の方針が当社のコンセプトと合致することから、同制度の認定を受けることとなりました。
今後も、地域の皆様に愛される市民緑地として管理・保全に取り組むとともに、緑に関するイベント等の活動を企画実施することで、緑豊かで魅力的な街づくりを実現してまいります。

【市民緑地認定制度について】
都市部においては、良好な都市環境の形成に不可欠な緑地・オープンスペースが未だ不足しております。そのため、民間の活力を活かして公園と同等の空間を生み出すべく、 2017年に都市緑地法が改正され、市民緑地認定制度が創設されました。認定後は都市公園と同等の機能を果たすものとして管理・保全が必要となります。

市民緑地認定制度の 認定マーク市民緑地認定制度の 認定マーク

 

【市民緑地に認定された敷地】
認定面積:約4,400平方メートル(下図、赤色部分内の一部)
◆コクーンひろば

コクーンひろばコクーンひろば

コクーンひろばコクーンひろば

◆けやきウォーク

 

けやきウォークけやきウォーク

◆さくらウォーク

さくらウォークさくらウォーク

さくらウォークさくらウォーク

さくらウォークさくらウォーク

◆コクーンシティ概要
・所在地 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目263-1
・敷地面積 約147,000平方メートル(約44,500坪)
・営業面積 約78,000平方メートル(コクーン1・コクーン2・コクーン3・パークサイドビル合計)
・駐車台数 約3,000台(エリア合計)
・駐輪台数 約3,000台(エリア合計)
・来街者数 年間3,168万人(2016年9月1日~2017年8月31日。ヨドバシカメラほか一部のテナントを除く)
・売上高 年間378億円(2016年9月1日~2017年8月31日。ヨドバシカメラほか一部のテナントを除く)

さいたま新都心駅東口エリアさいたま新都心駅東口エリア

a.コクーン1   b.コクーン2   c.コクーン3   d.パークサイドビル   e.レクサスさいたま新都心   f.フォルクスワーゲンさいたま新都心   g.コクーンアスレチックス h.ガーデンヒルズ迎賓館   i.さいたま新都心 コクーンシティ住宅展示場   j.オフィスビル k.ニチイホーム アイリスガーデン   l.デイリーヤマザキ

◆主な受賞・認証歴
・2005年 第7回テナントが選んだディベロッパー大賞「新人賞」(主催:繊研新聞社)
・2016年 第18回テナントが選んだディベロッパー大賞「イノベート賞」(主催:繊研新聞社)
・2016年 SEGES(シージェス)2016都市のオアシス(主催:公益財団法人都市緑化機構)
・2017年 第19回テナントが選んだディベロッパー大賞「イノベート賞」(主催:繊研新聞社)
・2017年 DBJ Green Building 認証 最高評価5つ星(主催:日本政策投資銀行)
・2018年 第20回テナントが選んだディベロッパー大賞「特別賞《地域共生賞》」(主催:繊研新聞社)

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 片倉工業株式会社 >
  3. 「コクーンシティ」 が市民緑地として認定-民間企業の施設として国内初-