9/18(火)AM10時~17時(福岡開催)日本初で提供の「不正対策・監査における予兆の把握スキルアップ講座」で(開発者:弊社理事長)戸村智憲の登壇のご案内

不正後に改ざんされる財務諸表・財務データは後追い監査・事後処理でしかない!真相を数字より「ヒト」と「職場(現場)そのもの」の非財務情報から読み解く新たな不祥事対策セミナー

報道機関各位
2018年6月19日
日本マネジメント総合研究所合同会社

 この度、日本初で開発・提供の弊社理事長の戸村智憲による「戸村の監査シリーズ」にて、不祥事対策・未然予防・ダメージ最小化や不正の予兆を、非財務情報や心理面から見抜く下記のセミナーに、戸村智憲が登壇致します。

日程等: 2018年(平成30年)9月18日(火)AM10時~17時
主催者: 一般社団法人 日本経営協会 (九州本部)
費用等: 会員27,000円(税込)、一般32,400円(税込)
会場名: 一般社団法人 日本経営協会 九州本部内専用教室
     福岡県福岡市博多区博多駅前1-6-16 西鉄博多駅前ビル
     https://www.noma.or.jp/noma/kyushu/tabid/121/Default.aspx
テーマ: 『不正対策・監査における予兆の把握スキルアップ講座
      ~真相は数字よりも「ヒト」と「職場そのもの」に隠れている~』
講師名: 日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲(とむら とものり)
パンフ: https://prtimes.jp/a/?f=d25058-20180617-2500.pdf
申込み: https://goo.gl/H1TcJn (短縮URL)

【概要】
 旧来からの不正対策や監査の世界は、とかく、過剰な法令遵守・監査論・監査基準・監査計画のひな形依存や、出来合いの「監査チェックリスト中毒」ともいえる形骸化への道を進みがちに思われます。
 また、監査法人・公認会計士・税理士による財務諸表や帳票から不正の「兆候」を見抜く講座が、各地で散見されますが、それら財務情報は、あくまでもヒトによる不正が起こった後にチェックしていく既遂の不正の「兆候」を、不正が起こった数か月後などに後追い型でなるべく早期に発見しようとする後手に回る対応でしかありません。
 しかし、諸外国の対応や金融庁の「不正リスク対応基準」においても、不正が未遂あるいは進行中で財務情報の改ざん前やその途上で、不正が起こった後に見受けられる「兆候」ではなく、不正の「予兆」を早期から把握し、未然予防や対策・不祥事対応でのダメージ軽減と早期の信頼回復や根本的な再発防止策が、監査の実効性向上とあいまって、より重要性を帯びている状況です。
 そこで、不正対策や監査が、激変する経営環境に適応して、企業経営をイキイキとさせ健全性を高めるために、副作用の多い旧来からの画一的な不正対策・監査や監査における思考停止を脱し、「ヒト」としてもプロとしても監査の創意工夫(監査クリエイティビティ)を発揮して、一歩踏み込んだ実りある対応となるよう、戸村が不正の予兆把握と早期発見・監査における推論と思考力を高めた「考える監査」を進めるセミナーをお届けします。

【担当講師より】
 会計知識も電卓も専門知識も一切不要。企業を形作るヒトを見つめる視点から、全国的に見受けられる不正の予兆・端緒や早期発見・早期是正のポイントなどを、深く楽しく突っ込んで学べる講座です。

【プログラム(例)】
1.“Thinking Audit”における不正対策・監査人の主体的思考力の向上

(1)「疑い方」にも流儀がある: 健全性に必須の職業的懐疑心とは
(2)不正の予兆で何を「感じとる」べきか: 往査・証跡における「違和感」
(3)「見えざる不正対策の先行指標(AILI)」による予兆の把握と旧来のKPIに代わるもの
(4)なぜ「会計帳簿の不正を見抜く技術」は不正発生後の後追い監査でしかないのか
(5)不正対策と監査のクリエイティビティ: 創意工夫する勇気と対応
(6)「キュリアス・チャイルド・アプローチ(CCA)」による現場での対応
(7)“Don’t Think. Feel!”:旧来からの不正対策・監査思考の武装解除と現場そのものを見る姿勢
(8)演繹法型から帰納法型の不正対策・モニタリングへの転換: 経営視点と現場感覚のバランス化
(9)“Dive into Audit!”: 自ら人間として現場を肌身で「触れてみる」

2.不正対策の推理力・想像力・仮説設計力と検証から隠れた真実を見出すコツ

(1)往査・モニタリングでチェックすべき5つのポイントとは?
(2)「重箱の隅をほじくる監査」から「核心の鉱脈を掘り当てる監査」へ
(3)不正の予兆をつかむ: 代表的な「不正の予兆パターン」を習得する
(4)「ファクト・ファインディング」: 「行間」にある隠れた真実を見抜くには
(5)「リスク管理型ビッグデータ」((C)戸村)を通じた不正行動特性の分析事例等
(6)“BaaT(ビッグデータ利用監査技法)”((C)戸村)によるITを活用した不正調査等

3.監査人が見抜くべき不正の予兆と課題推定講座 (講義&演習)

(1)不正対策カンファレンスによる様々な角度から検証するチームプレー
(2)現場をまっさらの心で見つめるには?経験や思いこみのワナの回避術
【実演1~5】こんなケースであなたは何をどう見てどう判断・行動する?
1)公益通報による情報入手時
2)現場への往査時における職場模様
3)取引先とのやりとり
4)マイナンバー対応での職場での気になる噂話
5)ストレスチェックやメンタルヘルスでの気になる職場の状況

4.監査人の「臨機応変力」を向上するために・・・ (演習&解説)
~「ハプニング・カード・シャッフル式トレーニング」~

<実演:講師も次に何が起こるかわからないシナリオなき思考・推定演習>
監査シーンを想定したハプニングが書かれたカードをシャッフルして 受講生の方が何枚か引き、そのカードにかかれた情報・シーン・証跡か ら、自組織で何が起こっている・起ころうとしているかを見抜く実演

※最新動向や当日ご参加の皆さまのご関心事などによって、プログラムや項目等をアップデート・変更させて頂く場合がございます。

パンフ: https://prtimes.jp/a/?f=d25058-20180617-2500.pdf
申込み: https://goo.gl/H1TcJn (短縮URL)

【戸村智憲プロフィール】
日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲 (とむら とものり)
ESGリサーチラボ 代表

戸村プロフィール簡易版: https://www.jmri.co.jp/Profile.tomura.pdf
戸村智憲プロフィール詳細: https://www.jmri.co.jp/message.html
各種テーマ: https://www.jmri.co.jp/business2.html

 国連勤務にて、国連内部監査業務の専門官、国連戦略立案業務専門官リーダー、国連職員研修特命講師、国連主導の世界的CSR運動である「国連グローバルコンパクト(UNGC)」広報・企業誘致業務などを担当。国際的な職場にて、自ら、ダイバーシティ&インクルージョンやグローバル人材育成・コンプライアンス・リスク管理/危機管理・監査指導・経営倫理・人権指導・倫理指導などに当たりつつ自らも実践する。
 日本にて、ダイバーシティ&インクルージョンやライフワークバランス、また、コンプライアンスや内部統制をはじめ、リスクマネジメント・クライシスマネジメントなど、日本で流行・注目される前から世界標準の対応を実践・経験・指導してきた。
 国連退官後、民間企業にて企業役レベルで人事総務統括や監査統括、岡山大学大学院非常勤講師、経営行動科学学会理事・兼・東日本研究部会長、日本経営協会総合研究所(NOMA総研)顧問、IT企業の(株)アシスト顧問(代表:ビル・トッテン)、上場IT企業のJFEシステムズ(株)アドバイザー、JA長野中央会顧問、某大手商社の人材系子会社のエグゼクティブアドバイザー、世界的な民間自家用航空機の機長などの総合団体(日本支部)「AOPA」(Aircraft Owners and Pilots Association)の初代コンプライアンス委員会委員長、震災復興支援フォーラムin東京の主宰などを歴任。
 プライベートジェット・ビジネスジェットの運行管理を行う日本トップで世界的ネットワーク企業のユニバーサル・アビエーション社の顧問も担当。
 コーポレート・ガバナンス・アワード(CG Award)での「勇気あるガバナンス大賞」「勇気ある監査役大賞」「勇気ある通報者大賞」などの大賞選考委員長も務める。
 指導先は上場最大手企業の役員指導から中堅中小企業やベンチャー企業の一般職に至るまで、また、電力企業・インフラ企業や、官公庁・行政機関・地方自治体(倫理研修・人権研修・公開講座基調講演など)をはじめ、商工会議所・業界団体・フォーラムやイベントの基調講演、医療福祉機関、看護協会(師長向けセカンドレベルコース)、労働組合、農協(JA)、青年会議所など幅広い業種業態において登壇。弁護士・公認会計士・医学部教授や大手コンサルティング会社のコンサルタントなどの、専門家や上場大手企業の各社の経営陣を指導する講師としても登壇。
 ドローン振興センター長、自治体監査内部統制啓発センター長、自治体情報セキュリティ啓発センター長、人権倫理ダイバーシティ教育センター長、災害対策公共安全センター長、公務人材育成センター長も担当。
 世界初の手法や対策を開拓し、金融機関のバーゼル規制対策で必須となるリスク管理の指標Key Risk Indicatorを提唱・学会発表・登録商標取得や、東日本大震災以前に世界初でクラウドコンピューティングの災害対策・防災・IT-BCP・DR対応としての「危機管理型クラウド」を提唱し、自治体クラウド導入に向けた各地講演ツアーなどでも登壇。上場IPO対策の内部統制・監査・組織力強化やITエバンジェリストとしての活動なども行う。
経営者にして1年間の育休取得や、育児・家事・仕事に取り組みつつ、ダイバーシティ経営・働き方改革・テレワークなどの実践も進めている。
 早期より企業支援にあたり、内部統制・コンプライアンスや上場企業での対応等は、現役で指導する者としては最古参の部類に入ってきた。
 上記をはじめ、ダイバーシティ経営・CSR・人権対応や機関投資家が厳しく見るESG(環境・社会問題・ガバナンス)やSDGs(持続的発展可能な17のゴール)などは、日本企業・社会が注目するはるか以前から、国連の専門官として実践・指導して、日本でも早期から指導にあたる。
 主に上場企業役員(電力・ガス・上場大手商社・ゼネコンなど建設系・その他各種の大手企業)に対してのコンパクトな指導から次世代幹部養成の集中指導など、各種ご要望に応じて無理ない範囲で柔軟に対応中。
 経団連関連での指導や監査役協会で上場企業監査役2800名様を対象にした大規模講演・パネルディスカッションなども担当し、監査法人の代表社員(企業でいう代表取締役や役員)や弁護士等に対して、早期から内部統制の指導を行ってきた。
 某上場企業では、その上場企業担当の監査法人と監査役と内部監査部門の合同での勉強会・意見交換会ご要望を受け、上場企業の内部統制・コンプライアンス運営の連携調整役も担当。
 金融商品取引法における内部統制(J-SOXで主に公認会計士が担当)も、会社法を中心とした内部統制システム(法的リスク管理で主に弁護士が担当)も、専門家を指導したり、某大手商社の内部統制統括アドバイザーを務めたり、IPO(株式公開)候補企業の指導にあたったりしている。
 その傍ら、内部統制やコンプライアンスや各種先端テーマを上場企業だけのものではなく、一般的に普及啓発するために、商工会議所・商工会やベンチャー企業や中小企業での指導も行いつつ、各種問題やコンプライアンス対応でお困りの企業・個人などの無償救済支援にも奔走中。
 知事や市長などの首長の指導をはじめ、都道府県の自治体や市区町村の自治体に対して、各種指導・支援もご提供中。
 現在、著書33冊。『企業統治の退廃と甦生』(中央経済社)などをはじめ、雑誌連載・寄稿など多数。
  NHK「クローズアップ現代」TV出演をはじめ、NHK(Eテレ)「めざせ!会社の星」での専門家TV出演と 戸村式「防災白熱教室」コーナー担当、朝の情報番組のTBS「ビビット」TV出演、報道番組の BS11「インサイドアウト」コメンテーターTV出演など、TV・ラジオ等の出演も行う。

以上でございます。

本リリースに関するお問い合わせ先:
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
107-0062東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
電話:03-6894-7674  FAX:03-6800-3090
メール: info@jmri.co.jp
ウェブ: https://www.jmri.co.jp/
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