第15回全国速読・速解力コンテスト「速読甲子園2019」開催 全国25000人の頂点、速読力No.1の受講生と教室が決まる!

 全国約2200教室の教育機関で導入されている速読トレーニングプログラム「みんなの速読」の企画開発を行なう株式会社SRJ(本社:東京都中央区、代表:堀川直人)と、速読の普及を通して学力・仕事力向上と読書支援を推進する一般社団法人日本速脳速読協会(代表:高橋智恵)は、全国の教室・受講生が速読力No.1を競い合う「速読甲子園2019 第15回全国速読・速解力コンテスト」を7月1日(月)より開催します。

◆速読甲子園とは
 速読甲子園は、全国の速読受講生たちが日頃のトレーニングの成果を発揮し、「速く、正確に読み解く」日本一を競い合う年1回の速読コンテストです。上位入賞を目指すことで、受講生が普段のトレーニングの中でより速読力を高めていくこと、さらに、速読の普及を通して、社会で活躍できる人づくりや豊かな社会に貢献していくことを目的としています。第15回を迎える今大会は全国約2,200教室、25,000名の受講生が参加対象となります。

この夏、教室がひとつになる!
 7月~9月にかけて、全国の開講教室が在籍生の力を結集し、全国No.1教室を目指して競い合う団体戦が開催されます。速読トレーニングの中で鍛えられる情報処理スピードを競う3種目に毎月それぞれの受講生がチャレンジし、教室ごとの合計ポイントで競い合います。
 昨年の大会まで北海道代表の教室が2連覇中。先生と生徒が一緒になってひとつの目標を目指すことで、教室全体で盛り上がります。

速く正確に読み解く日本一の称号をキミは手にいれる!
 9月には、学年別に出題される長文と短文の文章問題を解き、読解力のポイントを競う個人戦が行なわれます。小学1年生から社会人まで各部門の速読力No.1が決まる、受講生にとっては1年を通して最大のイベントになります。
 その個人戦において、高校3年間で3連覇を成し遂げた“速読の達人”に速読甲子園についてインタビューしました。「普段はとくに目標として意識せず、毎回のトレーニングでは正確に読むということを常に意識して努力してきました。それまで得意といえるものがとくになかったので、周りのひとからすごいと言われるとうれしかったし、自信になりました」

入賞者、入賞教室は表彰式にご招待!
 上位入賞者、入賞教室は、11月10日(日)にザ・グランドホール品川で開催される表彰式にご招待します。当日は参加者どうしによる速読対戦イベントも予定しており、受講生の実力を目の当たりにできる機会となります。

【速読甲子園2019(第15回全国速読・速解力コンテスト)概要】
・実施期間:2019年7月1日(月)~ 9月30日(月)
・結果発表:2019年10月18日(金)
・参加対象者:日本速脳速読協会認定教室の速読受講生
・主催:日本速脳速読協会
・HP:https://www.sokunousokudoku.net/events/koshien/
 ※結果は上記サイトにて発表します

 
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